治療志技塾








東洋医学の歴史


  古くて新しいのが東洋医学。

  日本では6世紀ごろに朝鮮半島から伝わった東洋医学。

  その後、今日まで日本独自の発展を成し遂げてまいりましたが

  昭和20年に日本は戦争に負け、アメリカ文化を取り入れていくようになったのです。

  同時に医療も東洋医学から西洋医学へと移って行きました。

  当初、西洋医学は化学の力で症状を改善することができ

  その効果は素早く病気に対応することができたので世界中へと広まったのです。

世界の医学

  ところが近年、世界各国で用いられている医学は

  独自の医療へと戻っていっています。

  お隣の韓国では韓医学、

  中国は中医学、チベット医学、

  インドはアーユルベーダ、アラビア医学、ヨーガ、

  ミャンマーはビルマ伝統医学、

  インドネシアは、ジャムゥー、

  アラブ諸国はアラビア医学、

  欧州はホメオパシー、アロマテラピー、自然療法など、

  アメリカはインディアン伝統医学、カイロプラクティック

  そして我が国日本は東洋医学。つまり鍼・漢方である。

泉佐野市 
これからの医学

  では何故、独自の伝統医学が見直されてきているのでしょうか。

  それは、考え方である。

  これが医学の発展の伸び率を限界へとさせてしまうのです。

  つまり対症療法です。対症療法とは、症状に対して行う治療であり、

  たとえば、「痛み」に対して

  止めてしまえば治ったとする解釈。

  このような治療も必要だが

  現代社会において答え(結果)がでてきています。

  介護の現実。

  痛みとは何のために出現するのか?

  身体に異変が起こり、それを感知してその人自身に訴えかけているのです。

 「何とかしてください〜っ」と。

  その痛みを消してしまうだけの医療は、シグナルを無視することなのです。

  もちろん楽にはなるのだが、

  治ったと解釈してしまえば問題となる。病巣が水面下でどんどんと進行していき、

  行く末は、介護を受けなくてはならないという現状へと陥ってしまう。

  対症療法の考え方は限界がきます。となれば

  東洋医学の考え方となるわけです。

  また、薬の「副作用」という言葉も国民が敏感になっている。

  「副反応」という語へ変えてきているそうですが。  

  漢方薬もどんどんと登場してきているが。

  ・・・漢方薬と行っても西洋医学的漢方薬ですが・・・。

  痛みの原因を分析して根本を改善し、

  結果として痛みをでないようにするという考えが根本治療。

  理想の考え方の医学となる。

針灸治療センター医学


  そもそも鍼治療とは、経絡であり、その中にツボがある。気・血・水と陰陽虚実。

  このような難しい考え方です。

  もともとは、四柱推命か
らきたそうですが・・・。

  占いみたいな治療?!

  昔昔、医療というのは、神そして御祓い、拝み屋からだそうです。

  これに近い?

  当方はこの辺の考え方は、やっておりません。

  解剖生理学的に考察した独自の治療法を行っております。

 「鍼」という道具を使って細胞の動きを操り、治す。

  本格的なものであり、整骨院での鍼とは全く別物です。

  大阪府下で鍼の本数の消費率は当センターがダントツ一番だという。

  それだけ針治療がメインなのですが、当センターのマッサージもぜひ一度体験ください。一押しです。

  鍼師がするマッサージなのでツボを外しません。

  6人全員が国家資格免許もちです。4人はプロです。

  残る2人はプロになるまでデビューいたしません。

  まず国家資格を持ってから入社するのですが、デビューさせるまで早くて2年から5年はかかります。

  院長がOKを出さない限りデビューさせない徹底ぶり。

  それはすべてのお客様のためであります。

針灸治療センター企業理念

  1.本気で治します

  1.何処へ行っても治らないものを治す

  1.世界中の人々から必要とされる人間となる




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