シャボン玉   Asobi-ya Network 

シャボン玉で遊ぼう!(実技編)

        asobi-yaオリジナルレシピ
               更新 2008/12/17
1)シャボン玉でお手玉?してみよう
2)10メートル以上の長いシャボン玉を飛ばす
 冬場に大きなシャボン玉遊びをする時は
3)シャボン玉の中に入る
4)その他の道具を使ってシャボン玉遊びをしてみる


厳選素材
1)台所洗剤 チャーミー「泡のチカラ」(2007年に新発売)が現時点でベスト            
   以前はパワープラス「ジョイ」が良かったが新製品から泡の出来が悪くなったのと
   比較テストでチャーミー「泡のチカラ」が現時点でベストでした。          
    「スーパー泡ジョイ」が発売されましたが2009年に比較実験する予定です

2)合成洗濯糊(PVA) 「クラノール」(近くのスーパーで98円だったので・・・)            

3)水は 
  精製水 、ペットボトルの「超軟水」 、沸騰させた雨水(雨水は新鮮なもの)            
  沸騰させた水道水・・・・・・の順が良い        

4)グリセリン 又は グラニュー糖(コーヒー用シュガー 計量が簡単です)

シャボン液のレシピ(2日以上前に調合しておいたほうがよい)

 弾むシャボン玉液
  調合番号(B−51)
   台所洗剤 10ml、グリセリン 10ml、水 350ml
           1 : 1 : 35

 大きなシャボン玉液 (2008.12.17更新)
  調合番号(B−47)
   台所洗剤 250ml、グラニュー糖 20g、PVA 400ml、水 1500ml       
       比率   1 : 0.08 : 1.6 : 6

 人の入れるジャンボシャボン玉液
  調合番号(B−20)
   台所洗剤 150ml、グリセリン 60ml、PVA 750ml、水 1050ml        
          1 : 0.4 : 5 : 7

 道具洗浄用液
   台所洗剤 150ml、水 1850ml
冬場のシャボン玉遊び
シャボン玉液の特徴説明(asobi-yaオリジナルレシピ)
  「弾むシャボン玉液」(B51)
     100回以上弾ませる事を目標に調合しました
 
  「大きなシャボン玉液」(B−42)(B−45)
     出来るだけ大きなシャボン玉が出来てしかもフワフワと浮かび上がるよう調合しました

  「人の入れるジャンボシャボン玉液」(B−20)
     とにかく膜が丈夫でフープを頭上に持ち上げても膜が割れないように調合しました
     従ってシャボン膜が重く、玉になってもすぐに下に落ちてしまう欠点があります


1)シャボン玉でお手玉?してみよう

弾むシャボン玉


道具 :軍手(片手だけでいい)、特殊先端付きストロー又は先割れストロー 
    弾むシャボン玉液(B−51) 


遊び方 :ストローに液を付けて最初のシャボン玉を軍手で受けて弾ませる
      (2回目からの液はシャボン膜が薄く割れやすい)
      新品の軍手の方が良く弾む、汚れていると割れる





2)10メートル以上の長いシャボン玉を作る

道具 :「輪!なんとでっかいシャボン玉ダ!輪!」、洗面器、  大きなシャボン玉液(B−42)
:「輪!なんとでっかいシャボン玉ダ!輪!」の作り方

  綿ロープ(4mm) 2.5m〜3m を 輪にする
  支柱2本を輪の両端にタコ糸で固定する

  完成した後、
  洗浄液に一晩以上浸けて汚れを取ってから使用する
風があると輪を開くだけで(簡単に出来る
10メートル以上の長いシャボン玉が出来る(条件が良ければ25m以上のものも出来る)
輪を開いたり閉じたりすると丸い巨大な(1m超えの)シャボン玉が連続して出来る
  
 条件が良いとと25m越えも可能です。
 巻尺と測定係を用意して、記録にチャレンジして下さい
 

冬場に大きなシャボン玉遊びをする時は

  低温、低湿度の環境でシャボン玉遊びする場合の対策(どうしても冬場に大きなシャボン玉遊びをしたくなった時に)

冬場は湿度が低いのでシャボン玉の水分蒸発が激しく割れやすい。そのため水分を多めにする必要がある。
遊ぶ時期により水分補給量が異なるので水のボトルを用意すると良い。

具体的には 
  B−47のシャボン液2本と水1本を用意する。
  水のボトルには10等分の目盛りをマジックで記入しておく。

  1)最初は洗面器に1本、シャボン液を入れて何回かシャボン玉を作ってみる。
  2)次に目盛り1つ分の水を追加してよく混ぜてからシャボン玉を作ってみる。
  3)繰り返し水を追加してシャボン玉の出来が悪くなれば今度はシャボン液を適当に足していく。



3)シャボン玉の中に入る

下から上へ持ち上げるタイプ(フラフープ使用)


道具 :液層 、フープ、  人の入れるジャンボシャボン玉液(B−20) 2本

特徴 一人で出来る

欠点 :液の上をまたぐので液が汚れやすい
     道具作りが大変
     持ち運びや準備(道具の汚れ落とし等)に時間が掛る




上から下へシャボンドームをかぶせるタイプ(シャボンハット)


道具 :洗面器 、綿ロープ 5m 、支柱 4本 、人の入れるジャンボシャボン玉液(B−20) 1本

特徴 簡単に安く道具作りが出来る
    持ち運びも簡単
    綿ロープの長さを変えると多くの人が入れる大きさのシャボン玉ドームが可能
    液が汚れにくい
欠点 :2人必要
    液がこぼれるので服がシャボン液で汚れることがある
写真は1月19日放送のTV画像使用
「シャボンハット」の作り方

  綿ロープ(8mm) 4〜5m を 輪にする
  支柱4本を輪の4端にタコ糸で固定する

  完成した後、
  洗浄液に一晩以上浸けて汚れを取ってから使用する

4)その他の道具を使ってシャボン玉遊びをしてみる

大きなシャボン玉液(B−45)
道具 :「ストローはしご」(割りばし2本、毛糸、ストロー5本、テープ)
    洗面器
     
     
シャボン玉連続発生器

道具 :「シャボン玉CDでビュー」、小型扇風機、お盆

     
道具 :泡だて器

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