○モーターガイドのマウントは弱いのよ〜・・・・・・・巻き

モーターガイドのスタンダードマウントです。
エレキをいきなり全開にするとグニャッとひずんで
操作不能に陥りとっても、恐ろしい思いをします。

チームのHIROは、恐ろしいからと、モーターガイド
のモーターをミンコタマウントで使用しています。
・・・・んで、用意したのが、リトルゲーターもどき、
(えせリトルゲーターとも呼ばれている。)
アルミ製で、重量はたったの200g。
ジャーン!!
取り付けは、なんと1分!!
ついでにドリルでの穴あけ加工いらず。
まぁ、さらに強度が欲しければ穴を開けたほうがいいんですがね。
ちなみにテストはしてません・・・・えっへん!
そのうち、レポートしま〜す。



○ミンコタ りットタイド101君は意外と遅いのね〜・・・・・の謎

樋口さんが、チーム唯一の36V機を購入。
試乗では相当パワフルであったが、速度比較をしてみると、44マクサム改、MG60V改、ヤマハM−25と
同レベル。さすがに、バッテリーを3つを運んで24V並とは可哀想(面白いとも言うが、)なので、チューニングしました。

実は、既に某サイトのニンジャペラを付けるアダプターは試したのだが、速度的には変化が無かったので
今回は、コイル巻き変えとミンコタのバニッシングプロップ装着という風にチューニングしました。


ノーマルのアーマチュアコアです。
写真では良く分かりませんが全長30cm近い
非常に大きいモーターです。
まず、もともと着いているエナメル線を外します。
これが、一番の重労働。
裸のコアに新しエナメル線を巻きつけて行きます。
詳しいデーターは書けませんが、出力を稼ぐには、
太い線をより多く巻く必要が有ります。重要なのは
装着するプロペラに合わせて巻き数を変化させる
と言う事・・・・私はいつも勘で決めていますが・・・・笑
巻きあがったアーマチュアコアです。
見た目には解かりませんがはみ出るぐらいまで
エナメル線を巻いています。
後仕上げに、エポキシでエナメル線を固めます。
一応これで完成ですが、使用してみて
セッティングを変更する必要が有るかも
しれません。

船外機のように何種類か、
プロペラが選べればいいんだけどね〜。
りットタイド101にはシャーピンが存在し無いので
プロペラアダプターを付けないと、他のプロペラを装着
する事が出来ません。今回は、マクサム74用の
バニッシングプロップを装着しました。

インプレ
スタンダード状態ではMG24V機並みだったのが24V機2基がけと同等の速度が出るようになりました。



○エレキセッティングの謎・・・・・の謎

現在、アンチキャビテーションプレート、パワードームなど、エレキのプロペラにエアが噛まないようにする装置が
売り出されているが、実際モーターの高さ(深さ)でどのぐらい抵抗が変わるかテストしてみました。

船体 ステーサーパント、エレキ ミンコタ44改24V、32インチ、パワープロップ

まず、測定値です。
エレキマウント最下位置セッティングで、瞬間42アンペア消費、
最高位置セッティングで40アンペア消費と取り付け位置によって電圧が変化します。
この原因は水圧の違い。たった10センチ違いの水深差でも水中で回転するプロペラにはかなりの高負荷になると言う事。
効率を良くするには、出来る限り水面ギリギリにセッティングする必要が有ります。

あとボートの装備重量によっても、消費電力は変わります。
ボート及びエレキは↑の物で測定しました。

バッテリー2個積みは、瞬間35アンペア消費、バッテリー4個積みでは38アンペア消費と、
船体が軽くなるほど、消費電力が減ります。実際トーナメントに出るような装備で測ると
40アンペア近くまで、消費電力は上がります。よく連続使用何分まで安全か?などと質問があったりするが、
連続使用時間だけじゃなく装備重量にも気を付けるべきだと思います。2名乗船などで使用するときは
特に気を付けた方が良いと思います。
逆に軽装備でジョンなどの抵抗の少ないボートなどでは少々無理をしても大丈夫と言う事になります。

通常エンジンなどでは、出力はスロットルで調整するので、あるがモーターは負荷によって出力が変化します。
例えば、プロペラを空気中、全開で回した時に電圧を測っても5〜8アンペア程度しか消費しません。

逆にハイピッチプロップ等のノーマルよりもスピードの出る(負荷の大きい)プロペラを付けた場合などは、消費電力は
上がります。むやみにメタルプロップなどを付けるのは止めた方が良いでしょうね


○無謀にもマクサム44 24V化計画・・・・・・のその後。

24V化したマクサム44のテスト結果です。

今回は,メタルプロップ、パワープロップを持ち込みました。

使用しての感想が、「あぶない」の一言。
全開にすると、ペダルが振られて直進すら、ままならない・・・・。

速度的にはかなり速いようで、メタルプロップの方で、MG82クラスより速そうである。
勿論、スタンダードのマクサム74よりかなり速いです。
但し、電流は瞬間45アンペアほど流れるので、改善の余地有りです。

パワープロップの方では、MG82クラスとほぼ同等か若干落ちる程度、
電流は瞬間38アンペアと合格ライン。こちらの方は何とか操船出来るレベルである。

速度と燃費を両立するなら、もう少しトルクの出るようにモーターを巻き変えて、メタルプロップを装着。
さらに、キャビテーションプレートで操船を確保するって言う感じですな〜・・・・。
速度は今度ちゃんと??測って報告しま〜す。

今回は以前チューニングした、F52V改24Vもテストしました。
通常の24V機より小さいモーターコアを使用してのチューニングに関わらず、
大きいモーターコア機(60V改)と同等の性能を発揮してました。これはどう言う事なんだろう???
あまりコアの大きさは関係無いのかな??????また、電流値とか比較して報告しま〜す。




○無謀にもマクサム44 24V化計画・・・・・・の巻
チームのHIROから、周ってきたマクサム74。
写真で見比べても分かるようにモーターが物凄く大きい、
もちろん大きさだけでは無く重量も中途半端じゃない。
マウント脱着タイプに変更してかなりマシには、なったが
それでも相当な物。

勿体無い話ですが、ペダルごと12V機に移植しちゃいました。
ミンコタの場合無断機は、ペダルに基盤などが集中している為
比較的簡単に移植できました。但し、モーター部分は12V機の
ままでは壊れてしまうので、24V機用に巻きなおしてます。

現在マクサム74は現在12V機に変身?(これはこれで面白い)

マクサム44の24V化でそこそこ使えそうだったら、余った
マクサム74でハンドの36Vか48V機でも作っちゃおう!
って魂胆です。(勿論、変速無しの全開使用です。)

ついでに余った12V機用のペダルを36ATに移植して無断機
まで、作ってしまおう・・・・・・・・・・・・・・・・と考えているが
24V化したマクサム44が使い物にならなければ
振り出しに戻ります。



インプレ
速度は危険なほど上がりました。MG80ポンドクラスよりも速そうです。




○エビン君は何とか速くなりました・・・・・・の巻

もう何回ばらしたか分からないエビン君。

1番苦労したのが内臓されている、30アンペアのブレーカー。
コイルを巻き変えてパワーを出すと、ブレーカーが落ちてしまう。

いかに30アンペア内でスピードを出すかが課題だったんですが最終的にたどり着いたのが
外径の小さいヤマハのエンジンのプロペラ。外形が小さい分支点からの距離が短く
なるので、回転抵抗が減る、その減った抵抗分をピッチ(プロペラが1回転で進む距離)
で稼ごうと言う考えです。

測定は負荷を掛けた状態で最大電流を測るというものでノーマルプロップで、29アンペア消費していたものがピッチの浅い方のエンジンペラで18アンペア、速度はほぼ同等と驚きの数字。
これは、ノーマルプロップがウィードレス効果などを狙った分だけかなり効率が悪いと言う事。


ここでせっかく30アンペアまで使えるのだからと、さらに2ランクピッチの大きいプロペラに変更、
が、測定結果は最大30アンペアを越えて失敗。

ここで、コイルをトルク型に巻き変え、再チャレンジ。測定結果は最大25アンペア
で速度は1,5kmほどアップ。
速度比較で言うノーマルはモーターガイド12V機1基掛けと同等、チューニング後は
12V2機掛けと同等と1機分お得??になりました。

(ちなみに、モーターガイドの24V機60〜82クラスが40アンペア前後消費します。
そりゃ速いわね)





○モーターガイド、ミンコタプロペラ比較

左から標準装備のウィードレスプロップ 

真中が、バニッシングプロップ、
(新製品ような感じだが、実は大昔の標準プロペラです。)

右がパワープロップ、一番効率が良さそうです。
(実はこれが標準フロップだったりします
。)
左から4ブレードウィードレス用です。
(昔エレキを買うと2ブレードと4ブレードが付いて来た。)

真中が3ブレード現在の標準装備プロップ
(そう言えばマチェットの前にハンノンプロップって言う
3ブレードがあったね!!)

右ニンジャ2ブレード、
(そう言えばこいつにもハンノンプロップってありましたよね。)


マクサム74って何かに付けてデカイです。

上のモーターがモーターガイド60V、下がマクサム74です。

モーターの大きさがこれだけ違います。コアの全長、直径共に
ミンコタの方が大型です。

60Vの方には整流子が付いていないんで、見比べられないんですが
直径で1.5倍位、ミンコタの方が大きい整流子を使っています。

整流子が大きいと言う事はブラシが当たっている時間が
長くなると言う事なので、流れる電流が大きくなりますが、
次の端子までの時間が長くなるので回転数は下がります。
いわゆる、低回転、高トルク型と言う事になります。
その逆にMGは、小さい整流子使っているので高回転型と
言えます・・・・・・・が、最近は大型の整流子を使ってるようです。


もちろんコイルの巻き方もミンコタは、トルクに振った巻き方
で、モーターガイドは逆に回転が上がるような巻き方になっています。

今後マクサム74改造計画をお楽しみに・・・・・・・・。




○モーターガイドの謎

何やら巷で52ポンドが遅い噂と46ポンドが速いと言う噂が有る。
最近、両機を分解する機会が有ったので見比べてみると
52ポンドより46ポンドのモーターコアの方が大きい事が判明。
噂は正解である。確実に46ポンドの方がパワーが出ているのだから・・・。

もう1つ、43ポンドシリーズには高速型なるものが存在する。(有名な話です。)
私も昔F43Vを並行輸入で手に入れた物が高速型で有った。その機が、残念ながら燃焼して
買い替えた43ポンドがいわゆる低速型。この2タイプは物凄い性能差が有り、あまりの遅さに
バッテリーが寿命かと思ったぐらいである。残念ながら最近出回っている43lbは全てこの低速タイプである。
高速型とは明らかにモーターその物(外見)のサイズが違いもちろん中のモーターコアも小さいタイプの筈である。

実は↑の両機とも新型の方が遅いタイプになっている・・・何故なんだろう???

ついでに、現行の54Vと43Vの高速型では、ほぼ性能差は無いようです。
43Vの見分け方はアンダーシャフトがアルミ製の物は必ず低速型である。
かと言ってステンレスシャフトの物が、必ず高速型とは、いえないんだな〜・・・・・見分けられへんやんけ〜〜。


○ミンコタエレキパワーアップ作戦・・・・・・の巻き

ミンコタエレキってとってもおそいっす!同じポンド数でもMGとは比較にならないほど遅い・・・・・。
以前、謎のメタルプロップを取り付けて若干パワーアップさせたのですが
それでもと〜っても遅いのでモーターのコイル巻き変えを慣行!!

目標は36ATで、MG54Vを抜く!!と大きく掲げ、色々試行錯誤(ゴミになったコイル線は10kgに及ぶ)を繰り返し 
44マクサム、36AT、エビンルードと、3機種をチューニングの度合いを変えて湖に持ち込みました。

詳しいチューニングデータは書けないんですが、とっても速くなりました。
なんと、3機種テストをした結果、最速はなんと36AT・・・・・なんでやろ?
ついで44マクサム、両機種共にMG54Vより速いです。
特に36ATは、スタンダードプロップでも44マクサムより速くなりました。

エビンは・・・・・・・・・・・・・・遅いまんま・・・・・・でした。24V機で有りながらMG54Vと全く同じ速度でした・・・・・・とほほ。


機種 ミンコタ36AT 速度 機種 44マクサム 速度
ノーマルプロップ 3.36km ノーマルプロップ 2.88km
ミンコタ パワープロップ 3.84km
MG 2ブレードプロップ 3.84km MG 2ブレードプロップ 3.84km
メーカ不明メタルプロップ 4.16km メーカ不明メタルプロップ 4.00km
速度は謎の魚探(笑)に付いていた速度計で測りました・・・・・・・何処まで正確かは、謎




○ハイパワーエレキの2基がけって本当に意味があるの???

ず〜っと疑問のハイパワーエレキの2機掛け。
何故疑問か?・・・・・24V機の2機掛けってイメージ的にかなり速そうですよね!!
ところが思っているほど速く無いんです・・・・音は凄いけど・・・。

実際MG50ポンドクラス(12V)2機掛けよりちょっと速い程度。
単機比較では、12Vと24Vでは、段違いのスピード差なのに2機掛けでは、そんなに差が無くなってしまう。
原因は多分バッテリー。余分に2つ増える事によって50Kgほど重量が増えてしまう。

私のボートのセッティングで、1番速いのが
エビン24V+M−25 バッテリー2個(前後共用)
2番が36AT(改)+M−25 バッテリー3つ。
最下位が44マクサム+M−25 バッテリー3つ。
上から順に装備が重くなってます。

私のエレキセッティングの全てが、友人のMG60V(24V)+M−25より速いです。
不思議でしょ。ちなみにエビン24Vは、とっても遅くてMG43(12V)クラスと同等です。

ボートのスピードを上げるにはハイパワーエレキ2機掛けよりも装備重量を減らす方向の方が
効果的のような気がします。
さすがに前後のどちらかには、ハイパワーエレキが必要になりますが、もう1機は、
それを助けるレベルの物で充分じゃないかと思ってます。

速度計が有れば重量配分とかチルト角とか色々セッティングしてみるんだけどね〜〜。


○もしかして救世主?ミンコタ純正パワープロップ

ついこの間 友人から44マクサム(元私の持ち物)を譲り受けた。
36AT君のパワーUP作戦は、ほぼ成功したのだが、44マクサムは、モーターの
サイズが1回り大きい為手持ちのメタルプロップが、使えない。
色々考えて居た時に何気にネットで検索したら、有るじゃないですか〜、純正品が・・・・・!!
・・・・・・・・・・・・で、リアクションで取り寄せて見ました・・・・。
プロペラのデザインは、かなり違うようだがピッチは「ちょびっと」付いてるような気がする・・・ぐらい。
はたして、このプロペラは、使い物になるのだろうか??????

パワープロップは、ノーマルに比べ
若干ピッチがきつい程度。はたして
これだけで本当に名前どうり「パワー」が出るんだろうか??



○モーターの回転速度ってどうやって測るんでしょう?で、即席回転計製作

エレキの回転測定器。
正体は、バイクのラジエターファンの
DCモーターでした・・・。
この切りかきにモーターのシャーピンを引っ掛けて
回転させます。
エビンルードの56ポンドを手に入れたがあまりの遅さにチューニングを決意。
噂で、モーターを進角すれば速くなると聞き、早速いじって見たが、なんとなく速くなった気がするだけ
実際どの位回転数が速くなったか調べる為に。廃物利用で作りました。
ただ、モーターの回転数と発電量が、正比例かどうかは謎なのであくまで比較しかできません。

テスト結果

ブラシベースの取り付け穴をリュ−ターで、広げて進角させ、ノーマル位置との比較をして見た所、
(エビンルード) ノーマルでは、5,29V、5度進角で、5.62V、10度進角で5.92Vでした。



滅茶苦茶 遅いぞ36AT!もうちょっと頑張りなさい・・・・・・の巻き

5速で、釣りが出来るぐらい安全?な36AT君。。

昔、手に入れたメタルプロップを組み付けて見ました。
回転抵抗が増すためにブレーカーを設置

苦労して取り付けたのに、もともと付いてたみたいです
(ダブルブレーカー・・・・・・・・。う〜ん無意味だ)
負荷をかけてテストしました。はっきり言って危ないです・・・。

テスト結果は上々です。速くなったかも・・・・・????
前回久々に登場した36AT、あまりの遅さに改造してみました。
2年ほど前に手に入れた外品のメタルプロップ。カタログでは、ミンコタ、モーターガイド共通などと
書いて有ったのに、モータガイドには、全く合わずほったらかしていた奴をダメもとで、組み付けてみました。
空回しでは、かなり速そうな感じでした。(風量が全然違う)

ただ、取り付けただけでは、も回転抵抗が増すため何処かに無理が掛かり故障の原因になる為ブレーカーを設置。

ぶっつけ本番では漂流の可能性がある為プラケースに水を張り、負荷をかけてテストしました。
10分後、私が設置した
以外のブレーカー作動・・・・・・・・。ミンコタってブレーカー内臓だったのね・・・・・・・・・・・(ToT)
と言う事はダブルブレーカー・・・・・・・・・・・・・・・・・・これって意味有るんだろうか????

まぁテスト結果は、上々なので、実際どのくらい速くなったかは、報告しま〜す。・・・・多分。

結果報告
思っていたより相当速くなりました。心配していたブレーカーも落ちる事も無く久々の大成功でした。


ATマウント軽量化作戦・・・・・・の巻き

ミンコタのATマウントと言うのはMGのスタンダードマウントと違いかなり
しっかりした作りになっています。ただ、その分重量はかなりのもので、運ぶのが大変!
その根源は上のカバー、こいつが鉄製の為、単体で2300gも有リます。そこでそのカバーをアルミ製を製作しました。
アルミ製のカバーは750gと3分の1以下の重量に収まり1550gも軽量化出来ました。

こいつが諸悪の根源!
単体重量で2300g
マウントから取り外し
アルミのアングルを
組み込む
そのアングルに折り目を付けた
アルミ板を溶接。
アルミ製は750gと軽量
組み込んで完成

ミンコタ、モータガイドどっちも同じマウントで使いたい〜〜作戦・・・・の巻き
ミンコタの軽量マウントが完成したので、そのマウントにモータガイドも共用してしまおう、と考えこんな物も作りました。
作りはいたって簡単、アルミパイプをモーターガイドの内径、外径
ミンコタ、に合わせて作る。
それを半分に切断、それをタイラップで固定しただけです。とは言っても作るには旋盤が必要ですが・・・・・。
旋盤を持っている友人がいれば
簡単に作れます。
凄いでしょ!同じマウントでミンコタ、モータガイドが使えます。
ついでにエビンまで使えるようになりました・・。

せっかくだからエレキベースも共通で行きましょう作戦・・・・・・の巻き
マウントが共通ならベースもついでに、と言う事で作りました。
もともとモーターガイド用に作ったスライドベースはそのまま、ATマウントにスライドステーを取り付け
共用しました。

以前に作ったモータガイド用スライドベースです。 モータガイドマウント取り付け ミンコタマウント取り付け