魚探の話

魚探・・・・・不思議な箱・・・・(^-^;
以前私もそう思ってました

魚探は、とにかく慣れる事が1番。
私はホンデックス5600を200khで使用しています。
ブレイクなどに急な水深変化では400khの方がちゃんと映像として出てくれるんですが
慣れれば200khでも「水深10mのブレイクの角にメタルを落とす」なんて芸当も出来るようになります。
きもは「ノイズ」・・・・・・ここまで言えば分かる人も多いはず・・・・・でもここからは自分でやってみて下さい・・。

あと、フィッシュアラーム・・・・・・これに惑わされてる人も多いはず・・・。
私はあえて、フィッシュアラーム、フィッシュマークを出すようにしています。
フィッシュマークを出す事にによってベイトを探すのはもちろん、
ちゃんと映像として写らない小さな障害物を探すなんて芸当まで出来るようになります。
こちらの きもは、フィッシュレベル・・・・・・・・この機能の付いていない魚探ではどうしたら良いんでしょう?
私には分かりません・・・・・(^-^;

↑に書きましたが殆ど核心を突いてません。
まぁあんまり書きたくないって言うのが本心なんですが (じゃあ、書くなよ)、とにかくディープが苦手
と言う人はこの2つをマスターするだけで苦手克服間違い無し・・・・・・・・・・・・・だと思う。



ヘビーキャロライナリグ
私がもっとも得意とするリグで、水深やエリアを選ばず広範囲のチェックに優れています。
本来1オンス近いシンカーを使うような場合では、スローテーパーのベイトロッドを使うのが
普通なのですが、私は、殆どの場合スピンニングで対応しています。
理由としては、細いラインを使いたいのと出切るだけ軽いシンカーで対応したいという2点です。

私が、もっとも利点として挙げられるのは、低質の探知です。ダムでの使用が前提なのですが、
上流部付近の水の流れが、良く分かります。川の中でどの部分が、一番流れが有るのか、なんて
魚探では、分からない事です。水流の大きいところは、底の泥もしくわ砂の部分が、流されて
岩などが露出して居るはずです.特に夏以降に、言う場所に魚が溜まるのでその場所の選定に
キャロライナが、優れています。

もう一つはシンカーの選択が、合っていれば殆ど根掛かりが、無い事です。
ウエイト調整は、ほぼ水深と同ウエイトで問題無いと思いますが、根掛かりが、多ければ
軽くし、低質を知りたければ重くするといった感じで微調整しています。


私の使用タックルです。

ロッド        GルーミスSJR720 GL3
ライン        3LB〜4LB
シンカー      キャロ用シンカー7g〜21g
リーダー      約1m
使用ルアー    ゲーリー4inグラブ
           エコギヤパラマックス4in
           エコギヤショートカール5in