第1戦

プロショップかつき COP
1月21日
水温6度
天候晴れ
釣果最低



今回は、全くプラをせずに参戦12月のしんやカップで魚を見つけたエリアに直行、
ロマン17mから20mでのシンカー3/4オンス+4インチグラブでの
ヘビキャロをひたすらドラッキング、時々ダウンショットに変えてみるが全く
あたり無し。残り時間を本流岬周りの10mから15m付近をひたすらメタル、
こちらも不発・・・・。結局ノーフィッシュでの帰着

結果ウエイン4名の超タフトーナメントでした。
おーい 魚は、どこに行ったんだぁー!誰か教えてー


優勝は、渋谷会長。
ポイントは、布生 最終コーナーのメインチャンネルでのダウンショットの
ドラッキング、唯一2匹のバスをウエインしました。

第2戦
ルアーポイントYOU COP
2月11日
水温6度
天候
釣果 聞かないで


前回のトーナメントを教訓に2回のプラで魚をロマン17mと23mで発見
今回は悪くても1本は取れるだろうと、いきごんでの参戦
しかし現実は、そんなに甘くなかった。・・・・・・

フライトが第三でそれも最後。ロマンに着いた時には、入りたいエリアには、もう
何隻か浮いている状態、それでも何とか17mのブレイクでヘビキャロをドラッキング
魚の活性が上がるのが、お昼前後とプラで分かっていたのでシャロー打ち
ピンでのダウンショットなどで時間を潰しながら食いが立つの待っていました。

そのうち船団の中で誰かの竿が曲がるだろうと思っていたのに、10時、11時
といくら待っても誰の竿も曲がらない。時間は、12時、
このまま粘るかシャローに賭けるか迷った結果、一発大物のシャロー撃ちで決定

ラバジ、テキサス、スピナベで本流のカバー周りをひたすら狙って
流して行ったが、タイムアップ。
結果、第1戦に続きノーフィッシュ
今回は、ウエインが2名とスーパータフトーナメントでした。


優勝は、加藤プロ
ポイントは、ロマン23mのブレイクでのダウンショット
前回3位に続いてのお立ち。



優勝者と同エリアに居ながら最後まで粘り切れなかった自分の判断ミス
釣れた時間が12時30分位だったらしいので後1時間ほど粘ていたら、もしかしたら
自分に釣れていたかも知れないと食いの残るトーナメントでした。

第3戦
木坂製作所ボイジャーCOP
3月26日
天気 雨
水温 12度
釣果 ごめんなさい
ウエイン 7名


前日の10時頃ロマンの森駐車場に到着、ボートの準備を済まし、

懐中電灯で護岸沿いのシャローをチェックそこには、睡眠中の凄い量のベイトフィッシュ
ついでに40弱のバスまで発見。そもそもこれが失敗でした。


フライトは、第一フライトの8番 ハイパワーエレキのおかげで先頭をひた走り
昨日発見したバスを狙ってロマンに到着
まずは、ミノーでチェック フォローにラバジ、ダウンショットその他、
考えられる全てのルアーをキャスト・・・・・・

しかしバイトが無い。多少焦りながらも近場のシャローをチェック時間を空けて
何度か入り直すもノーバイト

残り時間を考えて、布生まで行くか考えた結果第2戦の失敗を考えてロマンに残ることに!

今までのシャロー 一辺倒から若干水深を変え、3mのブレイクをチェック中、
ボートの際でバスがジャンプ!
魚が、いるのは間違い無いとそれからは水深3m前後のブレイクに
切り替えてひたすらキャスト・・・・・・
しかし、このままタイムオ−バー!またもや参加点の5点のみ!



優勝は、中嶋選手
ルアーは、懐かしのウイグルワート(クランク)
ロマンから本流よりの岬でカバーに絡ませバイトを取る
という方法でした。


2位は、渋谷会長 第1戦の優勝に引き続きのお立ち
ランキングトップに踊り出ました!


次は、頑張るぞー(カラ元気)

三重チャプター第4戦
サンラインカップ

6月2日前日プラ

今回、大の苦手のシャロー中心のトーナメントなので,坊主を避ける為前日プラを行いました。

朝8時過ぎに到着。直ぐに出船シャローを一通りチェックするが、全くバイトが、無い。

2週間前のたけはるさんの情報を思い出し本湖でのネスト探しに変更。
しかし全く発見できず・・・・困った。

そのまま、流しながら釣りをしていくが,全然釣れないので、布生筋の上流を目指す。

この時期は、最上流部の流れ込み付近に魚が、溜まっているので,
念の為チェック・・・・・・・しかしバイトすら無い。

そこで,魚が、上がりきってないと判断し、近くのエリアをライトリグに持ち替えチェック。
すると30cmのキーパーをゲット
しかし後が、続かないので、水深を変えて狙う事に!

魚探で、近くのブレイクエッジを探ると1.8mにベイト発見!4インチグラブのキャロで、
立て続けに4本ゲット
まだ魚の気配が、有ったので、明日の為に置いとく事にする。
メインのエリアが、決まったので、フォローパターンを探す為いろいろ試すが
,どうやら上流域では、他に魚が、溜まっている
エリアは、無いようで、少し下流をチェックすると
ワンドの入り口で、ボイルを目撃 小さなスクールみたいだったので,
釣りはせずに、当日狙う事にしました。

これで,明日は、大丈夫だろうと判断し帰りがけに、知り合い
と話をすると、あちこちにネストが、あるとの情報
時間もバッテリーも無い状態で、聞いたので、かなり
へこんで,そのまま終了!!!



トーナメント当日
水温 20度
水質 本湖クリア

当日です。

朝5時起床、が、チームのメンバーは、既に用意終了、みんな張り切りすぎです。

今回は、なんと第1フライト13番(久々です。)スタートして直ぐ単独トップ (レース?)

そのまま昨日見つけた布生上流に向かう、しかし他の選手は、本湖あたりで,
散らばって、到着した時には,私一人。ポイント独占と言うよりは、上流部完全占拠状態。

昨日のプラどうり、絞られたエリアにのみ魚が、いるので、完全にノーマーク、
もうやりたい放題でした。

こういう状態なんで,真っ先にポイントには、入らず近くのシャローをカットテールのワッキーで、
チェック1投目に直ぐにバイト、残念ながらノンキーパー20分ほど近くをチェックしたが,
キーパーは、ゲット出来ず
そのままメインエリアに、到着。

相変わらず独占状態なので,メインの1.8m付近は、後回しにしてまずは、
シャローの水深50cmからチェック、カットテールで
2投目にバイト、600gのナイスキーパー。
朝なのでシャローに上がって来てるかも って言うのが大正解。
それから10分ほどで、また400gをゲット。

それから数投したが,バイトが,無くなったので1.8m付近をゲーリー4インチグラブのキャロで、チェック。
これまた1投目に300gのキーパーをキャッチ、これで3本目

それから10分後同エリアで、300gをキャッチ。4本目

とりあえずこのエリアで、そろえようと決意。

しかし、後1本が、どうしても釣れない 2時間ほど経った時点で移動を決意。
(この時点でも3艇程度しかいない)

昨日ボイルを発見した直ぐ下流のワンドに入る。

ここでもまた1投目にバイト、400gのキーパー。(カットテール)
 リミット達成

10分後同エリアにて600gを追加入れ替えに成功
更に2〜3投目にキーパーをキャッチ。しかし280gで、入れ替え出来ず。


この時点で約2300gさすがに入れ替えが、きつくなってきたので
うわさで聞いたネストを探す事に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

しかし結局発見できずにそのままタイムアップ。

ウエインしてみると2320g

結果、優勝しちゃいました。5シーズン目にして初優勝、ここまでの道のり、長かった〜〜〜。
表彰式です。
うれしさのあまりしゃべりまくってしまいました。
4位にたけはるサンが入りランキングトップに浮上(さすがです。)


チームの成績は シャローの得意な、ひぐちサンが8位 HIROサンが14位と
さすがに強い所を見せました。
にけさん、しんやさん、岡ちゃん残念でした。次回期待しております。

HIRO氏です。今回は、14位でした。

三重チャプター第5戦
7月14日
天候晴れ
ティファCUP
前日プラ

朝8時頃到着
そのまま、1週前のプラで、良かったディープブリッジに入る。

魚の確認の為、フックを折ったダウンショット投入、しかし、全く反応なし。
1時間後には、通常のフックに交換して魚を探すがギル2匹のみで見切る事に

そこからバズベイトで、シャローをチェック。追いかけてくる魚を釣らずに
魚の付いている場所を数箇所発見。当日の為に置いておく。

お昼ぐらいに布生に到着、知り合いと情報交換をするが、1週ごとに釣れなく
なったとの事、一応チェックするが、ノーバイト。

魚の中心が、減水によって下流に落ちている可能性を考えて
湖底図片手に水深を変えながら、探す事に・・・・・・・・・・・・

4mラインに有る大岩にダウンショットを通した所、直ぐにばいと、950gのナイスフィッシュ
当日の為に釣りたくなかったが、大型が、入っていると確信
フックを折って、更にチェックすると、直ぐに当たりが有る。同エリアにて4バイトを確認



7月15日
当日

第2フライトの13番まあまあの順位。最初に何処に行くか悩んだ結果昨日見つけた
シャローの見えバスねらいに決定。

ポイントに到着、とりあえずノーシンカーで、狙ってみるが、気配が無く、クランク、
バズなどローテーションま〜ったく反応なし。諦めて次のエリアに!

しかし計7箇所まわっても、ノンキーの反応もなし、唯一1箇所で回収に30cm級が、
ついて来る。
何かが違う、狙い方が、間違っているような気がするが、今更変更できず。

とりあえず、1本だけでも釣ろうと大きく移動メインエリアに向かう・・・・

ポイントに到着したが、なんと大岩の真上にボートが・・・・・・・・・・・・・・!

このあたりから精神が、ぼろぼろと・・・・・・・・崩れていく。

仕方が、無いので布生を見切りスタート地点のディープブリッジに向かう。

ディープブリッジに到着、幸い2艇が、入っているだけでライトリグ中心に
ローテーションしていく。

しかし、ギルすらあたらない、1時間ほど粘って、どうするか考える。
時間は、11時。布生に戻るのに40分、帰着が2時10分 散々考えた結果
もう一度布生に戻る事に決定。

途中、見えバスポイントに寄りクランクのみを通していくが全く反応なし。
唯一1個所、朝 回収に付いて来た場所のみ、またもや魚が付いてくる。

布生に到着、大岩に入る。既に魚は、釣られた後なのか、全く反応無し。
最上流部もチェックするが,こちらも反応無し。

シャローを流しながら、戻っていく時に、雷が鳴り出す。
そうしているうちに雨が、降ってきた。どんどん雨足が、強まっていく。

チャンスだ!

クランクに持ち替えとにかくキャスト、ずぶ濡れになりながらも、ひたすら撃っていく。
時間的に厳しくなって来たので、本流に向かう、到着後もひたすらクランキング。

帰着10分前、クランクから、ヘビキャロにチェンジ。
スタート地点前のフラットをドラッキング。
5分前に初めてのバイト、1瞬魚が乗ったが、直ぐに外れる。悲鳴をあげた時点で、タイムアップ

前回優勝したとは、思えないような散々な結果でした。


チャンピオン争いは、天野君が5位入賞で、トップに立ち
2位に今回3位の渋谷会長が、続く形になりました。

チームでは、今回初参戦の磯野君が7位、HIRO氏が、19位
その他大勢は、完全試合でした。


8月18日
奥伊勢チャプター第5戦前日プラ
天候晴れ
水位 満水
水質 上流部濁り

約1年ぶりの三瀬谷ダム
当日11時過ぎに到着、その時、同時に到着したのが
TMBのHIDEさんでした。 (気さくに話し掛けていただいて感謝)

とりあえず、久々なので上流を目差しながらテキサスで、流していく
カバー周りや、立ち木周りもチェックしたがギルの反応も無い。
(ここでライトリグに持ち替えていれば結果が、変わっていたかも知れない)

ここから下流のチェックに変更。
シャローを相変わらずテキサスで、チェック小さいワンドで、初めてのギルのバイト
あまりにもバスの反応が、無いので水深を変えることに。

メインチャンネルの水深を測るとゆうに20mオーバー。さすがに深すぎるので、
岸に近い側のチャンネルエッジ11mラインに何かが、沈んでいるので
バーチカル気味にテキサスで探ると直ぐにバイト、痩せては、いるが、キーパー。

同水深の同じような条件の場所を探し、2本を追加。
魚は、深いと確認して、プラを終了。



8月19日
奥伊勢チャプター第5戦当日
天候晴れ
水位 満水
水質 クリア

当日で受け付けに行くと、フライトカードが、4色有る。
三重チャプには無い白を引く事に・・・・・・10番だ。ラッキー!!
フライトが、良ければ、上流だと意気込んだが、最悪の最終フライト。(TOT)

まぁ予定どうり下流のディープに向かう。

途中 天野選手を発見、ちょっと挨拶に行くと
なんと目の前で、バスを釣られてしまった。しかもシャロー
魚を釣られたのはショックでは、無かったが、水深が浅すぎる。
たまたま釣れたのか、シャローに魚が、上がったのか
迷いが、出てしまった。

その迷いを吹っ切るためにポイントまで、のエリアをテキサスで
チェックしていく・・・・・・・・・・・・・・全く釣れん。

シャローを諦め当初の予定どうりにディープのポイントに入る
テキサスで、探るが、バイトが、無い。
3箇所目に始めてのバイト・・・・しかし乗らない。

ここで、テキサスを諦めダウンショットに変更。同ポイントにてバスをゲット。
何やら怪しいサイズ、後2mmぐらいなのだが何度計ってもノンキーパー(TOT)


ここで、下流を諦め上流を目差す。
所々の出っ張リの10mラインをダウンショットのドラッキングするが、
バイト無し。この時点では、シャローは、眼中に無し。

上流の3つ目の橋の手前で、きっちりとしたチャンネルが、入っている
エリアを発見、約12m。ドラッキングで、探ると直ぐに27cmのキーパーをゲット
同チャンネルを上流に向け探っていくが、それ以上バイトは、得られなかった。

時間は12時前、下流に向けて流しだすが、もちろん狙いはディープ
ひたすらドラッキングで、狙うが全くのあたり無し。

ここで、時間切れ。
タフなトーナメントだったと思ったのだが、なんとウエインで、行列が、出来ている
確かに1匹のみの選手が、多いのだが結構揃えている人も多いのにビックリ。
キーパー1匹で、どうにもならないので、ウエインは、諦めました。

表彰式でのインタビューで、シャローの選手が、多かったのに2度ビックリ
ディープ中心にやった私ってはたから見てると不思議だったんでしょうね。
しかし、まぁ坊主に終らなかったので、良しとしましょう。

残すは、三重チャプ最終戦ここだけは、外せないぞ〜〜。叫

こいつを釣るのにどんなに苦労したか・・・・・・・
9月8日
前日プラ

青蓮寺湖
天候 晴れ
水質 上流部濁り

前週プラが、急用で、短時間しか出来なかった為いつもよりかなり
早く (でも遅い) 到着!
前週の感じでは魚が、浮いてるような感じだったんで、まずは、シャローを
チェック クランクを中心に探って行くが、シャローに気配が無い。
大量にある流木、ゴミ周りをフロッグで、チャックするが、どうやら
ここもダメそうな感じ・・・・・・・・・・・・・困った。

もう少し深いか、エリアが違うのかいろいろやって見るが全く解からない。
とりあえず大場所に移動・・・・・・布生の鉄柵に入る。
ダウンショットのフォーリングで、初めてのバイト・・・・しかし20cmに満たない
ノンキーパー。これが、この日最初で最後のバスになってしまった。

その後どんどん水深を深くして行き最終的に15mまで探ったが
10mラインで、ギルがあたる程度
布生の10mラインで加藤君が、粘っているが全くダメとの事

その後4時迄プラをするが唯一解かった事が全く釣れなくなった事だけ・・・・
最悪の状態でプラを終える。
他の選手と情報交換するがまともに釣れている選手は、いなかった。
         困ったぞ〜!!



9月9日
三重チャプター第6戦当日
天候 曇り時々雨
水質 中流域濁り有り

で、当日です。
早々に受け付け済ましタックルチェックをするが、・・・・・あれ??バケツが無〜い!
これで200gのペナルティ ・・・・・・・(T-T)

フライトカードは、黄色の34番・・・・・・・・・最終フライトのほとんど最後・・・・(T-T)
200gのペナルティとフライトは、仕方が無いと気を取り直して
近くのシャローをライトテキサスで、探って行く、ギルのあたりは有るが
肝心のバスのあたりが無い。

近くの選手が、魚をかけているのを見て、
あぁ大丈夫 今日は、釣れるんやと勝手に納得してレイクホテル下まで、
大移動・・・・・・・・あれ??エレキが、エレキが止まらな〜い・・・・・・・・・・(T-T)
エレキのスィッチに触ると突然全開になる、いろいろ調べて見るが.
どうやら壊れているようだ・・・・・何とかそのまま釣りを続けるが
いつ振り落とされてもおかしく無い状態。とりあえずフットは、移動用にして
ハンドで、釣りをする事に・・・・・・・。

後ろ向きの恥ずかしい姿で、布生の上流部付近で、いろいろやってみたが、
水深4mでノンキー1本のみ。上流を諦め ダムサイト付近まで移動。

ここまでやっても何も解からないのとペナルティの事も有って
3週間ほど前の大物パターンに切り替えて見る。

ダムサイト近くのガレ場に入る

水深8mの底をずる引きして、何か引っかかった所で、ステイ。
30秒ほどギルのあたりが続いた後、突然大きなバイト・・・・・・・・・。
          来た〜大逆転や〜(叫)
何度かの突っ込みに耐え、ようやく浮いてきた・・・・・・・でかいっ50cmは、有る。
ネットを出したが届かない。もたもたしている間にもう一度突っ込まれる・・・・・・・・・・・
グググッ・・・・・・・・・・・・プチッ・・・・・・・・・・・・・・・・あぁ〜。(声にならない声)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もう・・・・・辞めた

ここでまで、何とか繋ぎ止めてあった精神の糸が切れ、残り2時間半を残し終了。

今回は、いい勉強になりました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ〜。
 
教訓 クーラーボックスに座ったまま、魚とのやり取りはするべからず・・・・。

チャンピオンシップのレポートです。
12月2日
天候 晴れ
水温 不明

今回は、上位30名のトーナメントなのだが、
当日の朝ボートの数を見ても何やら少ないような感じで
発表されたエントリー数は、全員で24名となんとも少ない
人数のトーナメントでした。

スタート後、前週プラで見つけていた布生川中流に行く予定だったが、
あまりの人の少なさにロマンの森に、ちょっと寄り道。
10m〜15mラインをキャロで、ドラッキング。
行きがけの駄賃だと、3往復ほどしたが全くバイト無し。
周りのシャローでチームの山村氏が、ビックバドを投げているが、反応はなさそう。
空しくチャラチャラ、バドの音だけが響いている。
おもむろにビッククランクなども投げているが、端から見ててもとっても空しい。

予定より1時間遅れで本命エリアの布生川中流の中洲に到着。
今回メインエリアになるかな〜と思っていたのに先行者は、
1艇のみ、それもシャローを撃っている。「ラッキー!」

前週プラのパターンの通り、中州の端からドラッキングで、
流していくが反応が無い。何度か流しているうちに何か反応が、有るだろう
と気楽に考えていたが、結局反対側のチャンネルエッジまで、来ても
反応が、全く無いままである。魚探を見ていてもベイトが映るどころか
フィッシュアラームすら鳴らない。「おかしいな〜」などと考えながらも
他に行くあてが、無いので何度か流し直して見る。時々ダウンショットに持ち替え
チャンネルのブレイクエッジに狙いを変えるがこちらも、うんともすんとも言わない。
前週にあれだけ反応が、有ったのだからと、流すルートを変えたりメタルで
しゃくって、見たりしたがだんだん空しくなってきた。

既に11時を回っている。さすがに移動を決意。

100mほど下流からキャロのドラッキングで流していく。
ルール通り50mドラッキングしたらキャストをしなおして
ひたすら下流に向かう。
結局、越冬エレア近くまで流した所で始めてのバイト。
スイ−プにフッキングしたが、ほんの2秒ほどで重量感が、無くなった。
バイトの、有った付近に魚探をかけてみると何やら反応がある。
ダウンショットに持ち替えバーチカルに探って見ると直ぐにバイト
400gのナイスキーパー。直ぐにエア抜きをして、ライブウエルに入れる。
もう一度同じエリアを探るとまた直ぐに、バイト。今度は、かなりの手ごたえ
慎重に取り込んで2匹目GET、「これで、お立ちやな〜」などと考えながら
エア抜きを済ましライブウェルに入れようとしたら、
さっき釣った魚が、浮いていると言うより既に死んでいる。
「まずい」ともう一度エア抜き、O2Wなどで蘇生を試みるが
既に遅し・・・・・。ナンマイダ〜。

「せっかくのお立ちのチャンスを棒に振ってしまった〜」
と、くよくよ しながらも、引き続き同じポイントを探ると
またもやバイト、「よっしゃー」の掛け声と共に
フッキングするが、何かに巻かれている様子。
じわじわと、ロッドを立てていくと・・・・・・・プチッ
と簡単に切れてしまった。「あぁ〜またや〜」最近こればっかりである。

粘れば何とか後1本ぐらいは、取れそうな場所だったが
見つけた時間が、遅すぎた。後10分だけ、と粘って見たが
結局それ以降バイトは、無かった。焦っていては、釣れないね!

結局1本のみのウエイン480g、12位でした。

使用ルアー
ヘビーキャロライナリグ シンカー12g エコギヤ パラマックス4インチ
                    エコギヤ ショートカール5インチ

ダウンショット     シンカー7g  エコギヤ ストレート3インチ
                    エコギヤショートカール5インチ                    

使用ライン  △イ○システム4ポンド
このラインは、もう絶対買わん!!