5トン 加温泉水


中間水→強制濾過機(100トン用)
→生物槽(ステンUP式)→池

冬季は、19℃に設定してある。

(
19℃が、一番良い温度だと思います。

池底に、川砂(浜砂は粗いからダメ)を
15cmの厚さに敷き詰めてある。
池底全体が浄化槽で、鯉が砂をよく突きます。
体を擦っても、いいみたい。

砂が失敗した場合は、30パイのサクションホースで、
サイホンの原理で排出しようと思っていましたが、
いいみたい。2ヶ月に1度は、網で砂をかき混ぜます。
糞は、以外と溜まりませんが、古い藻が溜まりますが
気にしていません。

糞といってももともと鯉から出た有機物なので、砂と混合
することで、生物相が、定着しやすいようです。
詳しいことは、あまりわかりません。


左のシルバー色のタンクが
5トン泉水の
強制濾過機(100トン用)(美原錦鯉製)

5トンに対して容量が大きい
のですが、冬季は、どうしても
蜜飼いになるので、設置しています。

水の状態は、とても良い。