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屋根裏の物置は夏になると温度が上り、入っただけで、汗がタラタラと落ちてきます。温度が上がりすぎるのは置いている物にも好ましくありません。使わない換気扇があったので取付けたら少しは温度が下がるようになりました。しばしばスイッチを切り忘れます。温度が上がると動作するようにできないか、考えていました。
この冬、秋月通商のカタログを見ていたら、温度センサ用のICが安価で売られていました。ソルダーレスブレッドボードという半田付けをしなくても電子工作の実験ができるボードも同時に購入しこのボードで実験したところうまく動作します。後は組み立のみ、と思いそのままにしていました。
暑くなってきて、組み立てました。昔、高い値段で買った126MBのハードディスク装置のケースに組み込みました。電源もハードディスクのを借用しました。
今のところうまく動作するようです。それにしても、電子部品は安くなり過ぎているように気がします。