Walt Disney World(Florida in U.S.A)

〜ウォルト・ディズニーワールド(フロリダ)〜 

  

 

 
   ウォルト・ディズニーワールドは、フロリダ半島のオーランドにあります。日本で
  も有名なリゾート地マイアミから北へ飛行機で約1時間のところです。
   ディズニーワールドには、”マジックキングダム”、”MGMスタジオ”、”EPCOT
 (エプコット)センター”に加え、ウォーターランド”タイフーン・ラグーン”、緑あふれ
 るエキゾチックな公園”ディスカバリー・アイランド”、”プレジャー・アイランド”、”リ
 バーカントリー”、”マーケット・プレイス”などがあり、回りきるには1週間程度かか
 りそうです。
  
   また、客室数1万を超えるディズニー・リゾート・ホテルのなかから、好みの雰
 囲気のホテルを選ぶことができます。
  ここ太陽と森と湖の国オーランドでは、心いくまでディズニーリゾートを満喫する
 ことができます。
 

 

  ■ MAGIC KINGDOM

    ”マジック・キングダム””MGMスタジオ””エプコット・センター”
   を4日間満喫できる”4Day Passport”です。
    パンフレットも手に入れて、いざ出発!!
    ディズニーワールド内のホテルと各テーマパークとの間は、無料シ
   ャトルバス、モノレール、ボートなどで自由に行き来することができま
   す。

 


  まずは、”ミッキーのスターランドショー”。
   ”グーフィー”を中心に”ミッキー””ドナルド”といったディズニーの仲間
  たちによるコメディー ”Goof Troops”を見ました。
   歌とダンス、そしてマジックショーと観客とステージが一体になった楽し
  いアトラクションでした。

 


  次に、”ミッキーのハリウッドシアター”をのぞいてみました。
  映画撮影中のミッキーが手をとめ、サインをしてくれます。
  サインのあとは、もちろん一緒に記念撮影。
  ”このあともディズニーワールドの1日を満喫してね!”と言っているよう
 です。

 

   外に出ると”グーフィー”を見つけました。
   ”グーフィー”にサインをおねだりした後は、記念撮影。
   ”グーフィー、カメラはこっちですよ!”

 

   少しこわそうな”Hoock”船長です。
   でも、おとなしくカメラにおさまってくれました。ありがとう、Captain Hoock!”

 


     東京ディズニーランドと見まちがうほどよく似た風景ですよね。
     シンデレラ城を背景に1枚。
     
     スプラッシュマウンテンは、やはり人気のアトラクション。長い行列ができていました。
     アメリカ人は、水しぶきを浴びてびしょぬれになってもみんな平気です。
     老若男女、ここではみんなが少年・少女のように笑顔を輝かせています。
     
     伝説の山をトロッコがかけ抜けていきます。
     ここマジックキングダムでも、ビッグサンダーマウンテンにエキサイティングな声がこだましています。
     
     アメリカ川を下るマーク・トウェイン号。
     今日は、何かお祝いの日なのでしょうか?船体に飾りつけが施されていました。

 

  ■ MGM STUDIO

    さあ、今日は”MGM スタジオ”へ出発です。
    さっそく目に飛び込んできた怪しい建物...
    
    パンフレットはっと...
    ”ザ・トワイライト・ゾーン・タワー・オブ・テラー”?
    そう、ここは謎につつまれたハリウッド・ホテルで体験する異次元の世
   界。
    エレベーターに乗ったが最後、13階の高さから一気に落下するスリル
   が味わえます
    乗る前に必ずトイレへ行くことをお忘れなく!

 


   MGMスタジオのエントランスをバックに記念撮影です。

   噴水のまんなかに立っているのは”自由の女神”、いえいえ自由の女神の格好をした豚が立っています。
  
   それをカメラマンが撮影中です。
     
   園内を回っていると、ミッキーマウスの耳をモチーフにした”ミッキー・イヤーフルタワー”が視界に入ってき
  ました。
 
   よく観察するとアトラクション以外にも、思わず”かわいい”と言いたくなるものがあちこちにあります。
  
   フロリダにチャイニーズ・シアター?
   写真を貼るページを間違えてますよ〜。
   いえいえ、これは”ザ・グレート・ムービー・ライド”といって、トラムに乗って名作映画のハイライトシーンを
  旅することができるアトラクションです。
  途中、ハッとするようなシーンにでくわすことができます。

 


     MGMスタジオにもいました”PLUTO”が...
     元気いっぱいのプルートです。

     Adidasのマークが入った大きなスニーカー。
     映画”ミクロキッズ”の世界に迷い込んだようです。

     庭の芝生が大木のように茂っています。
     大きな葉っぱは、まるですべり台のようです。

     大きなありが現れました。
     子供たちがたくさん集まってきて、まるで馬のように背中に乗っています。

     この他にも、”美女と野獣のミュージカル”などディズニーならではのアトラクションを満喫することが
    できました。

 


   ■ EPCOT CENTER

     EPCOTとは、Experimental Prototype Community Of Tomorrowの略で、
    ”実験的未来都市”という意味のテーマパークです。
  
     園内は、”フューチャー・ワールド”と”ワールド・ショーケース”に分かれています。
    ”フューチャーワールド”は、エネルギー、生活様式、トラベル、海洋、エネルギーなどを
   テーマにしたアトラクションを楽しめます。
  
    ”ワールドショーケース”には、日本をはじめ世界11カ国自らの伝統工芸、建築、文化、
   料理など幅広い分野にわたって紹介をしています。

 


     エプコットセンターのシンボル”スペースシップ・アース”です。
     18階建てのビルに相当する建物で、中はらせん状になっています。
     トラムに乗って、大きな進歩を遂げた人類のコミュニケーションの歴史をたどっていきます。
     クライマックスは、サテライトから見る惑星・地球の姿。
     まんなかの写真は、夜のスペースシップアースです。

     右の写真は、”The Living Seas”。
     世界最大の人工さんご礁、熱帯魚、サメ、マナティーに出会えます。

     小さな子供にとっては、少し難しいコンセプトのテーマパークですが、ワイルドショーケースにあるラグー
    ン(大きな池)では、出展している11各国にゆかりの音楽とともに花火と光による壮大なスペクタクルが
    毎晩繰り広げられており、これを見逃す手はありません。
     
     また、日本館では、アメリカ人がてんぷらを揚げている和食レストランがあります。
     お客さんに日本人はほとんどいませんが、みんな結構はしの使い方がうまいです。日本人が入っていくと
     はしの使い方に注目されます。安くはないけれど、十分おいしいかったですよ!