2002 Fukuoka(Japan)

〜大宰府天満宮/柳川/スペースワールド/福岡ドーム〜 

  

 

■ 今回の旅行日程(2002.7.21〜7.23)
 ☆ 第1日目 関西空港→(ANA481便)→福岡空港→(市営地下鉄)→天神、
          西鉄・福岡→(西鉄・大牟田線/大宰府線)→大宰府、大宰府天満宮観光
          西鉄・大宰府→(西鉄・大宰府線/大牟田線)→西鉄・柳川、柳川・川下り観光
          西鉄・柳川→(西鉄・大牟田線)→西鉄・福岡→(市営地下鉄)→西新
          ハイアット・レジデンシャルスイート福岡チェックイン
          福岡ドーム(ホークスvsブルーウェーブ)でナイター観戦          
 ☆ 第2日目 ホテルで朝食後、
          西新→(市営地下鉄)→JR・博多→(ソニック11号)→JR・スペースワールド駅、スペースワールド観光
          JR・スペースワールド駅→(有明35号)→JR・博多→(市営地下鉄)→唐人町
          福岡ドーム(ホークスvsバファローズ)でナイター観戦
 ☆ 第3日目 朝食後、ホテルチェックアウト
          百道浜・マリゾン→(市営渡船)→海ノ中道、国営海ノ中道海浜公園内散策・サイクリング、
          JR・海ノ中道→(JR香椎線)→JR・雁ノ巣、雁の巣球場でウエスタンリーグ・ホークスvsサーパス戦観戦
          JR・雁ノ巣→(JR香椎線・鹿児島本線)→JR/博多駅→(市営地下鉄)→福岡空港→(ANA216便)→大阪空港
          

 


  大宰府・柳川「いちにち紀行」 〜Dazaifu・Yanagawa〜

  早朝、7時過ぎに関空を飛びたった飛行機は、8時半に福岡に無事到着。
  今年は、西鉄電車のクーポン券「いちにち紀行〜大宰府・柳川」を利用して福岡観光を
  スタートしました。
  まず、天神発9時の特急で大宰府天満宮へ。
  去年のお願い事がかなったため、お礼参りです。
  ここ福岡は、台湾や韓国などアジアからの旅行客が目立ちます。
  神社の池の鯉にえさをやったあと、梅が枝餅で軽く腹ごしらえ。
  再び電車で、柳川へと向います。

 

  大宰府駅から二日市で乗り換え、特急で約40分・・・。
  田園風景を眺めながら、柳川駅へ到着。
  川下りがセットになったクーポン券を改札口で見せると舟の乗り場までワゴン車で送迎して
  くれました。
   
  この付近には、たくさんの川下り観光業者の船着場があるようです。
  西鉄観光エンタープライズの船着場には、「松月文人館」があって、北原白秋ら文人の残し
  た色紙などが展示されていました。
    さあ、いよいよ柳川川下り観光のはじまりです。
  
  柳川のまちを網の目のように流れる掘割を船頭さんの案内でゆっくりと「どんこ舟」が下っていきます。
  川面を過ぎる心地よい風が、夏の暑い日差しを和らげてくらます。
  柳川の地名の通り、両岸の柳並木をながめながら、舟がゆっくりと進んでいきます。   
 
  しばらくして狭い水門をくぐりぬけると、風景が一変し民家の裏を舟の舳先がかすめて進んでいきます。
  この掘割が、道路の代わりに人々に利用されていた様子がよく分かります。
  狭い掘割を船頭さんのうまい竿さばきで進んでいきます。
  
  また、掘割を跨ぐ橋も結構多いんですよー。
  そのたびに、みんな頭を下げて通り過ぎます。
  よく見ると、船頭さんが竿を使えない低い橋の下にはロープが一本張ってあり、これを使って船をコントロールしてました。

  川下りの途中には、記念撮影をしてくれる写真屋の小屋があったり、舟にのったまま、ジュースを買えるお店があったりします。
  また、運がよければ運河沿いの神社で結婚式をしたばかりの花嫁が乗った船とも出会うことができるそうです。
  コースの途中には、ところどころ木々が茂っていて、陰に入るとひんやりとして気持ちがいいです。
  また、サクラやあやめ・かきつばた畑などもあり、1年中通じていろんな姿を見せて観光客を楽しませてくれるようです。

  柳川独特のなまず塀が見え、うなぎを焼く香ばしい香りがしてきました。
  いよいよ柳川の掘割の旅も終点のようです。

  柳川といえば、”どぜう(どじょう)鍋”だと思っていたのですが、下船した周りにあったのは「うなぎ屋さん」でした。
  試しに食べたセットメニューのなかの「どぜう鍋」、意外とクセもなくあっさりしてました。
  たくさんある「うなぎ屋さん」、それぞれ特徴があるようなので事前に調べておいた方がいいかも。

 


  スペースワールド 〜Space World〜 
http://www.sapceworld.co.jp/

  2日目は、少し足を伸ばして北九州市にあるテーマパーク「スペースワールド」へ。
  博多駅から特急・ソニックに乗って約45分で、スペース・ワールド駅に到着。
  スペース・ワールドのランドマーク、スペースシャトルが目に飛び込んできます。

  ここスペースワールドでは、絶叫マシーンだけでなく宇宙体験もできます。
  この日は、月曜日だったのでパーク内は人もまばらでした。  
  


   入場してすぐ、スペースワールド風ホラーの館「エイリアン・パニック」へ。
   各グループごとに、地球に墜落したエイリアンが待つ部屋へと案内されます。
   作りモノだと思っていたエイリアンが、突然襲い掛かってきたり・・・絶叫の連続。
   別のグループの人に腕をつかまれたり・・・。そっちの方がびっくりした??
   
   その後は、60mの高さからまっ逆さまに落下体験できる絶叫マシン「タイタン」や、ループコースター「ヴィーナス」に、激流下り
  「惑星アクア」など堪能するまで乗り放題でした。
  
   またスペースキャンプでは、アポロ11号が持ち帰った「月の石」を見たあと、月面歩行体験「ムーン・ウォーカー」やマルチ・ア
  クシストレーナーでの無重力体験・・・。
   
   とにかく、宇宙体験を満喫した一日でした。
  

 


  福岡ドーム 〜ホークスvsバファローズ〜
  http://www.hawkstown.com/

  夜は、福岡ドームへ...。
  この日は、大阪近鉄を迎えての一戦。
  
  ホークス・永井、バファローズ・バーグマンの先発で始まりました。
  今シーズン、イマイチ調子に乗り切れないホークスですが、この試合で観客動員200万人を
 突破しました。
  
    

   この試合から復帰した城島が、いきなりの活躍。
   結局、近鉄・バーグマンの乱調もあって8−5で勝利。
   お立ち台は、今年初勝利の永井と城島です。
   
   

Buffaloes 

 0  0  0  0  0  0  0  5  0    5
Hawks  0  0  5  2  0  0  1  0  0    8

   この試合のハイライトシーンが、ホークスビジョンに映し出された後、勝利の花火が打ち上げられました。
   そして、福岡ドーム自慢のルーフ・オープンショー
   約20分ほどで、お隣のホテルシーホークが姿を現し玄海灘からの心地よい風が吹き込んできます。

 


  国営海の中道海浜公園 〜Umi no nakamichi National Park〜 
  http://www.uminaka.com/

  最終日は、ホテルのそばにある百道浜”マリゾン”から高速艇に乗って”海の中道”へ。
  海の中道海浜公園は、博多湾に突き出た砂州の先端にある国営公園で水族館”マリンワー
 ルド”やホテル、遊園地”ワンダーワールド”、サイクリングコースなどがあります。
  
  シオヤ岬から見た玄界灘、海から心地よい風が吹いてきます。
   


   二人乗りの変り種自転車を借りてサイクリング・スタート。
   
   園内ある動物園に向います。
   孔雀、ヤギ、ポニーなどに触れることができます。
   でも、ラマには要注意!機嫌が悪いと、つばをかけられます。

   真ん中の写真は、公園内にある池で様々な野鳥を観察することができます。
   福岡の中心街からすぐのところで、こんなに自然を満喫することがでるなんてうらやましいなぁ。。
       

 

  
  雁の巣球場 〜The Gannosu Stadium〜
  
 
 海の中道でひとしきりサイクリングを楽しんだ後、ホークスのファームの本拠地・雁ノ巣球場
 でファームの試合があるということで足を運びました。
  
  雁の巣球場は、海ノ中道駅の次「雁ノ巣駅」から徒歩約10分のところにあります。
  (わずか1駅ですが、大阪と違ってかなり距離があります。)
  駅前のコンビニで、お弁当を買って雁の巣球場へ。
  
  この時期、炎天下での野球観戦はきついものがありますが、かなりたくさんの人が観戦しに
 きてました。(地元では、中継もしていたみたいです。)

   この日のホークスの先発は、小椋クン。
   ファームでは、むかうところ敵なし。
   サーパス神戸(オリックス・ブルーウェーブのファーム)を相手に8イニングス投げて三振の山を築きました。
   
   その他、この日ファーム落ちした川アクンもハツラツとしたプレーを見せてました。
   近いうちに、また福岡ドームに戻ってきて欲しいですね。

   わずか3日間でしたが、今年もまるごと福岡をエンジョイしました。