Las Vegas&Grand Canyon National Park(U.S.A)

〜ラスベガス/グランドキャニオン(アメリカ)〜 

  

 

  Las Vegas

  ラスベガスは、ロサンゼルスから飛行機で東へ1時間あまりNevada州の砂漠
 のなかにあります。
  飛行機からボーディングブリッジを通って出てくると、空港のターミナルビルに
 はなんと、スロットマシーンが並んでおり、飛行機を待つお客さんがギャンブルに
 興じている姿には驚かされます。
  この日は夕食の後、夜のラスベガス”イルミネーション・ツアー”へと出かけます。

 


  ラスベガスはご覧のとおり、日が暮れたって昼間以上の明るさ、まさに”不夜
 城”という言葉がぴったりとあてはまります。
  カジノのお店が、それぞれ工夫を凝らしたネオンサインでギャンブラーの呼び
 込みに懸命です。
  上の写真のカウボーイ”ビッグさん”、最初は一人だけだったのですが”男一人
 ではかわいそう”ということで向かいのお店がガールフレンド”ビッギーさん”のネ
 オンを取り付けたそうです。
  
  なおここでは21歳未満の未成年者は、たとえ保護者同伴でも”カジノ”や”バー”
 へ立ち入ることはできませんのでご注意を!(特に日本人は童顔だから注意さ
 れやすいみたい。)
  ホテルのカジノでスロットマシーンをしましたが、30ドルほどで結構遊べましたよ。

 


  日本のCMでおなじみのCASINO”4QUEENS”
 の前でも記念写真を1枚。
  右の写真は、オーストラリアの畑で偶然掘り起こ
 された世界で最も大きな金塊だそうです。
  派手好きのラスベガスらしいですよね。

 


  カジノホテル”サーカス・サーカス”のネオンサイン。
  ここでは、30分に1回の割合でミニサーカスをやっていて、ホテルの宿泊客以外で
 も自由に入ってサーカスを楽しむことができます。
  ラスベガスというとギャンブルというイメージが強いですが、いまやアミューズメント
 パークを備えたホテルが次々建設されるなど家族みんなで訪れても十分楽しむこと
 ができます。

 

  
  ラスベガスのホテルです。
  Stripという目抜き通りの両端にはたくさんのホテルが
 並んでいます。
  Stripというのは、”細長い土地”という意味だそうで
 道路の形を指してそう呼ばれているとか...
  また、ギャンブルに熱くなって身ぐるみをはがれた人
 がこの通りにかつて多くいたからという説もあるそうで
 す。
  
  上段左から、”スターダスト”。ホテルの窓のイルミネーションがきれいです。でもこの光は部屋に入らないよ
 うに工夫されているんだって!
  
  ”ミラージュ”は、とてもきれいなぴかぴかのホテルでした。
  
  ”トレジャーアイランド”の前の池では定期的に海賊のショーが行われていました。(もちろん誰でも無料で見
 れます。ラスベガスは、カジノによる収入があるため結構無料で遊べるアトラクションがたくさんあります。行く
 前には要チェック!!)
  
  ”ハラス”は、大きな蒸気船をイメージしたホテルです。
  
  その下のとんがり屋根は”エクスキャリバー”。おとぎ話に出てくるお城のようです。
  
  大きなライオンが出迎えてくれるのは”MGMグランド”、部屋数が5000というとてつもなく大きなホテルです。
  ホテル内には、アミューズメントパークがあって家族そろって楽しめます。
  
  ラスベガスのホテルは、ほとんどがカジノホテルとなっています。
  たいてい1階または、地下がカジノのスペースになっていていつでも気軽に楽しむことができます。

 


  Grand Canyon

  さあ、今日はラスベガスからセスナ機でグランドキャニオンへの遊覧
 飛行です。
  でも、風が非常に強いので少し心配です。
  ラスベガスを飛び立ってしばらくすると、左手に大きな湖が見えてき
 ました。
  そう、あの有名なフーバーダムです。
 この発電所でつくられた電気が、不夜城ラスベガスの幻想的な光のイ
 ルミネーションを生み出しているのです。

 


   強い風にあおられて約2時間、やっとグランドキャニオンの山の中にある空港に着きました。
   生まれて初めて乗り物酔いを経験してしまいました。
   ”気持ち悪かった〜。” 
   食事をした後(乗り物酔いで食べれなかった)、バスでグランドキャニオンへ。

   道路の両脇の林が突然開けたと思うと、写真で見なれたグランドキャニオンの景色が姿を現します。
   その瞬間、バスの中はいっせいに歓声があがりました。
   
   バスを降りて、徒歩で展望台へ向かいます。りすのようなかわいい動物が姿をみせます。
   でも、噛みつくことがあるので気をつけて!

 

  
  グランドキャニオンは、太陽光線によって刻一刻と表情を変えていきます。
  地球の裂け目と言われている雄大な景色の前では、言葉を失ってしまいます。
  この渓谷には、馬に乗って下りていくこともできるそうです。ただし、体重制限があるそうなので念のため。
  あのシルベスタ・スタローンも制止を振り切って馬で渓谷に降りていったとか...
  渓谷には、今もインデアンが住んでいるそうです。

  ここでは、当然のことながら水が貴重品。1日1回列車がここまで水を運んでくるそうです。
  おみやげ物屋さんやインデアンの博物館などもありました。
  とにかくこの日は、風が非常に強くグランドキャニオンをのぞきこもうとすると、風にあおられて渓谷に転落し
 そうで 非常に怖かったです。
  なお渓谷に転落した場合、救助費用として200〜400万円くらいかかるそうなので、皆さん十分気をつけて
 くださいね。