sorry, japanese only 

不登校からの旅立ち

希望という名の未来へ

 
 
ひじょうにたいせつなお知らせ
 
当ホームページ掲示板について
 
ながらくご愛顧いただいた掲示板ですが
提供していたジャストシステム・ミックスパークの掲示板サービスが
2010年5月31日で終了になりました。
それにともない当ホームページ掲示板についても
終了しなくてはならないことになりました。
各種お問い合わせなどは、管理者宛のメールでお願いします。
長い間のご来訪、ありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
《メインメッセージ》
 
北の大地で
自分らしさを育てる教育の灯を
ともしつづける
北星学園余市高等学校
 
 
「今、教育の場で一番大切なことが、北星にある」
(北星学園余市高等学校PTA西日本支部役員さんの言葉です)
 
 
この学園に学んだ子の親として
本当の教育とは何かと考える
 
 
子どもたちの母校、北星学園余市高等学校 校舎全景
 
不登校はやさしい子どもの正しい自己主張
不登校は子どもとその親、まわりのすべてを成長させます。
 
 
2007年11月29日
当ホームページへのアクセス数が5万件を越えました。
ご来訪をいただいてご支援くださった皆様に心から感謝します。
 
 
 
2011年9月17日〜18日は、
北星余市高校恒例の学園祭「北星祭」でした。
学校のホームページから入れるブログ「北星余市は今」では、
準備の様子、当日の様子が語られています。
 
 
 
 
『北星余市高校への想い』
 
北星学園余市高校の経営母体である北星学園の広報紙「北星学園報」
2008年12月10日号に北星余市高校の保護者の方が
ご自分の想いを寄稿されておられます。
寄稿者のご了解を得て一部を引用させていただきます。
 
−−−−−−−−−−−−−−−
全国から再起をかけた生徒たちが集うこの学校で、
・・・PTA活動は、全国規模で・・・展開している。
秋には、「教育相談会」と称する学校説明会を各地で開催するのだが、
この活動は、現役PTAにとどまらず、PTAのOBの多大な力によって支えられている。
「我が子を北星余市で救ってもらった」という熱き想いは、現役もOBも同じ。
北星余市を次世代へ繋ぐべく・・・奔走する親たちの姿がそこにはある。
北星余市高校二大行事である強歩遠足・北星祭には、
遠路はるばる全国各地からPTAの面々が集う。
「北星余市」、ここが最後の砦と再起をかけた親子の数は計りしれない。
どれだけの親子がこの学校に希望を見出したことだろう。
集う親たちの言い尽くせない感謝の気持ちは
行事度に深まり、再会毎に絆が強まっていく。
励ましあり、笑いあり、支えあり、ここでしか分かちあえない魅力、
それが北星余市のPTA活動の源である。
−−−−−−−−−−−−−−−
 
様々な課題をかかえた各個人の子育てだけでもたいへんなのに
北星余市の教育、全国にひろがれと奔走される親たちの気持ちを
みごとに語ってくれた寄稿者さんに心からの感謝をささげます。
 
 
 
 
『卒業後10年目の同窓会』
 
北星余市27期塚原組が、
2004年10月10日
母校北星余市正門を集合場所として
卒業後10年目の同窓会を開きました。
 
写真で見せていただくとみんな何と頼もしいことか。
27期の父母たちがみたらなつかしさに涙することでしょう。
現役の父さんや母さんがみたら我が子の将来に大きな希望がわくことと思います。
 
当時27期の担任団だった佐々木先生、山先生なども出迎えて下さったとのこと。
何だか親たちの同窓会もやってみたくなっている昨今です。
 
 
 
 
 
『北星に歴史を刻みに行く』
 
息子と同期生:27期卒業生Rさんの言葉です。
本当にそうですよね。
北星の歴史をつくる主人公は北星で学ぶために集う生徒たち。
決してだれかヒーローが出てきてと言うわけではないのです。
その上に、北星余市は、どこまでも生徒を見放さない教職員の取り組みがすばらしい。
下宿の「とうさん」「かあさん」たちをはじめとする余市町地域住民の応援もすばらしい。
おまけに主人公:生徒たちをつつみこんでくれる自然と風土がすばらしい。
みーんなみんな混然一体となって融合され、
北星余市の歴史がつくられていくのでしょうね。
(まるでニッカウィスキーのように:::サントリー、お好みの方すみません。)
そして新しい
『春をつかむ 北星学園余市高等学校 送・答辞集』
の出版です。
 
 
 
 
 
 
北星余市PTA OB会 全国にできました。
 
北星余市PTA北海道支部に2009年2月21日、OB会ができました。
西日本、東日本につづき地元北海道にもOB会というわけです。
ことさらOB会がなくとも
日頃から北星余市の教育を支える活動の中心になってくださった
北海道内のPTA OBの皆様でした。
その北の大地に正式にOB会発足。
はるか西の関西から連帯の気持ちを込めて心からのエールをおくります。
設立総会には、深谷、佐々木、山の前・元校長先生、幅口現校長先生がご参加くださったとか。
さすが!!!!!。
 
 
 
 
北星余市PTA&PTAOB:関西での活動紹介
 
 
「佐々木先生に感謝する西日本の集い」
 
北星余市の教育を牽引して下さった佐々木成行先生が
学校長退任とともに北星余市をご退職になりました。
 
西日本では、2006年5月20日、佐々木先生ご夫妻にお越しいただき、
京都市で「佐々木先生に感謝する集い」が行われました。
 
「集い」は、深谷元校長先生、26期から39期までの保護者と卒業生、
現役PTA西日本支部長さんなど約80人の参加で大盛会でした。
 
 
 
 
 
 
「北星学園余市高等学校学校説明会・教育相談会」のご案内
 
 
北星学園余市高等学校の2012年4月入学のための
学校説明会・教育相談会日程が発表されました。
全国各地の日程は北星学園余市高等学校のHPをご覧ください。
関西各地での学校説明会・教育相談会は、下記の通りです。
 
 
大阪会場
 
日時:2011年10月10日(祝) 13:00〜17:00
場所:エルおおさか 6階606号室
(京阪電車・大阪市営地下鉄天満橋駅下車西へ300メートル)
 
 
京都会場
 
日時:2011年11月12日(土) 13:00〜1600
場所:京都府中小企業会館
(京都市バス 西大路花屋町下車 北へ徒歩1分)
 
 
神戸会場
 
日時:2011年11月26日(土) 13:30〜16:30
場所:兵庫県民会館
(各線三ノ宮で地下鉄乗り換え 県庁前下車すぐ)
 
 
和歌山会場
 
日時:2011年12月11日(日) 13:30〜16:30
場所:和歌山ビッグ愛
(和歌山バス新手平経由線北出島下車すぐ)
 
 
大阪会場
 
日時:2012年2月5日(日) 13:30〜16:30
場所:大阪産業創造館
(地下鉄堺筋本町下車 A出口より北へ徒歩5分 K出口より東へ徒歩5分)
 
 
学校職員による学校説明の後、個別相談に応じます。
 
 
学校説明会・教育相談会は、参加予約などは必要ありません。
お気軽にご参加ください。
ただ、事前に学校と連絡をとり資料などを取り寄せておかれると
より効果的な個人面談ができます。
資料代・送料は無料です。
当面受験予定がない方でも、不登校など一般的な教育相談にも応じます。
 
 
 
説明会には、現役生保護者やPTAのOB・OGも参加しますので
豊富な体験談を聞くことができます。
 
 
途中転編入については、随時ご相談に応じています。
直接学校にご連絡ください。
なお当ホームページ管理者の方でもご案内できますので直接メールでお問い合わせください。
 
 
 
 
 
 
関西の民間企業ホームページに北星余市がリンクされました
 
運送業を主体とする関西の民間企業:株式会社谷口商事さんのHPに
北星学園余市高等学校がリンクされました。
なぜ運送業者さんのHPに北星余市なのか。
当HPの掲示板に、副社長でもある谷口恵子さんの思いが綴られています。
 
なお、(株)谷口商事さんでは、
社員研修として2007度につづいて
2008年度の北星余市:強歩遠足にも
参加されたことで話題になっています。
そして、なんと今年2008年度には
同社社員さんによる
キャンピングカーを持ち込んでの
みそ汁接待がおこなわれました。
強歩遠足史上初めてのことで
教職員・生徒・保護者を感動させました。
当HP:掲示板におこしの
谷口恵子さん、キャンパー様のコメントや
小林下宿のHP:アルバムコーナーなどで
その様子を知ることができます。
 
 
株式会社谷口商事
URL : http://www.taniguchi-shoji.com
 
 
 
 
 
 
 
 
《 ト ピ ッ ク ス 》
 
コスモスの花によみがえる
     お父(ど)の顔 お母(が)の唄
家族の姿・・・
 
劇団希望舞台『釈迦内柩唄』
西本願寺にて公演
 
2009年2月14日(土)
場所 西本願寺聞法会館 3階多目的ホール(京都市)
昼の部 午後1:30開場 2:00開演(終演3:40)
夜の部 午後6:00開場 6:30開演(終演8:10)
 
後援:本願寺聞法会館 京都労演
推薦:浄土真宗本願寺派京都教区基幹運動推進委員会
 
昼夜両公演とも大盛会で観る者に大きな感動を与えていただきました。
ふじ子さんの表現を借りると
「昼公演は蟻の入る間もない、夜公演はネズミの入る間もない大盛会」
と、いう状態でした。
公演に先立つご挨拶は、浄土真宗本願寺派勧学・中西智海師。
勧学といえば、本願寺派の教学上の最高位。
まさに最高の公演でした。
京都泊まりの方々は、翌朝本願寺のお朝事にお参りしたり、
劇団員とともに本願寺の文化財を見学するという大きな大きなおまけ付きでした。
 
 
 
 
 
「ネコのシマ子日和」サイト情報
 
コバゲ(北星余市:小林下宿)HP管理者iwaさんの
個人サイト「ネコのシマ子日和」ができました。
URL:http://www.geocities.jp/masaiw04/
けいじ板「みんな仲間だ!めっせ板」がステキです。
「北星余市大好き」な方々がたくさん訪れています。
写真による北星余市情報が
充実されていくだろうと期待しています。
 
 
 
月刊誌『女性のひろば』2004年1月号(日本共産党中央委員会発行)に
北星余市高校前校長:深谷哲也先生が、『「ヤンキー先生」育てた教師集
団』という論考を寄稿して下さっています。さまざまな個性を持つ教師たち
が、多くの論議をしながら集団として、教育の仕事にあたってくれている。
「女性」だけでなくよりよい教育を願うすべての人々に読んでもらいたいと
思った報告であった。
 
 
このホームページおよび
北星学園余市高等学校電話相談所(大阪:熊取)のことが
『不登校の子どものための居場所探し』《滑w習研究社刊》と
21世紀教育研究所のホームページ(リンク集にURLがあります)に
紹介されています。
 
 
北星余市を取材して描かれたという漫画『空を探しに』の
第2巻が発行されたという情報をいただきました。
7月1日、職場から帰りに書店に寄って手に入れました。
漫画コーナーのど真ん中に平積みで出ていました。
うれしかったなぁ。
でも、レジの店員さんに
「これ、少女漫画なんですけどよろしいのですか」
と、言われてちょっと複雑な気持ち。
 
 
 
 
 
 
 
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Last updated: 2011/10/5
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