目黒不動(瀧泉寺(りゅうせんじ))
番外
寺名 目黒不動(瀧泉寺(りゅうせんじ))
山号 泰叡山
宗派 天台宗
所在地 東京都目黒区下目黒三丁目
目黒不動尊
SPOT
大本堂
寺伝では大同3年(808年)に慈覚大師円仁が下野国から比叡山に赴く途中に不動明王を安置して開創したという。東国には円仁開基の伝承をもつ寺院が多く、本寺の草創縁起もどこまで史実を伝えるものか不明である。
一般には目黒不動(目黒不動尊)の通称で呼ばれる
日本の三大不動の一つ(ご多聞に洩れず、他は、いくつかある)


Snap shot
仁王門
昭和37年(1962年)再建の鉄筋コンクリート造
仁王門
仁王 仁王
阿弥陀堂
立派な松である
観音堂
ブラタナス 地蔵堂
水掛不動 大本堂
本堂内陣天井
左上が川端龍子の「波涛龍図」-下部に説明
野村宗十郎銅像
築地活版製造所の社長で、日本に明朝体活字を普及させた人物
山手七福神詣りというのがあるらしい。
6寺を廻る。元祖山手七福神と名付けられている。

目黒駅→蟠竜寺(ばんりゅうじ)(岩屋弁財天)→瀧泉寺(りゅうせんじ)(目黒不動)(恵比寿神)→大円寺(だいえんじ)(大黒天)→妙圓寺(みょうえんじ)(福禄寿・寿老人)→瑞聖寺(ずいしょうじ)(布袋尊)→覚林寺(かくりんじ)(毘沙門天)→白金高輪駅

目黒不動の恵比寿神。


朱印

kazu_sanの一言
大本堂の天井画

檀家の方々に案内ハガキとして配った物らしい、たまたま余部があり頂戴した。
すごい迫力である。

川端 龍子(かわばた りゅうし、1885年(明治18年)6月6日 - 1966年(昭和41年)4月10日)
和歌山県和歌山市生まれ。

先日、宮内庁三の丸尚蔵館
松鯉図を観た。


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