PAGE/TITLE
 
ラフロイグ蒸留所(撮影 曽我和夫 氏)
シングル.モルト.ウィスキ−がおいしい。
いわゆるウィスキ−の95%は、ブレンデッド.ウィスキ−と言われる物である。
大量供給を目的として、より多くの人に飲んで貰う為に何種類ものの原酒をブレンドして洗練された味に作られている。
一方、その原酒をそのままビン詰めして出荷されているのがシングルモルトである。
生まれたままの個性を持っている。荒削りのままのウィスキ−とも言える。
スコットランドの風を、そのまま感じることが出来るような気がする。
その希少性ゆえに値段が高いのが残念であるが、ここ数年価格は下がってきて手が届くレベルのものもある。10年〜30年も大切に熟成されてきたという、モルトの時間をグラスの中に感じる時が至福の時となる。
そんな世界に一歩踏み出した私と共に、今宵もモルトで酔ってみませんか?

kazu_san

シングルモルトのスゴイペ−ジ
相互リンクしています。
スコッチ文化研究所 土屋守さんのセミナ−参加レポ−ト