WORK

ご存知の方もいるかと思いますが、
ワタクシ管理人は鍼灸院を開いています。
ここではちょこっとその紹介を。
いわゆる宣伝ですな(笑)。

治療科目は、
捻挫、打身などの急性疾患、
肩こり、腰痛、頭痛、膝や肘の痛みなどの慢性疾患に対する、
鍼、マッサージの施術。
鍼がどうしても怖くてイヤだという方はご相談ください。

副作用について

鍼やマッサージは副作用が無いという先生もいますが、
当院の治療には副作用が出る場合があります。
効果のある治療には必ず副作用があります。
漢方薬でも即効性のものには副作用があります。

当院の治療法の主な副作用としては、
いわゆる「鍼当り」や「もみおこし」です。
先ほども申しました湯通り、当院ではツボに対する治療ではなく、
劣化した筋肉に対する治療です。
劣化した筋細胞を鍼やマッサージによって除去します。
そのあと新しい細胞を(ご自分で)作っていただくという考えです。

細胞を除去する際、どうしても炎症が起こります。
その炎症を利用して治療するのですが、
炎症が広がりすぎると副作用となって現れます。
狭い範囲だけにアプローチすると副作用が出やすい。
滅多に運動しない方がいきなりハイキングなどをすると、
後日痛みが出てくるメカニズムとよく似ています。

治療箇所には血液が集まってきます。
動脈の力は強いので硬くなった筋肉を押しのけて血液が集まりますが、
静脈の力は弱いので心臓に戻らずそこに溜まってしまいます。
それが腫れの原因のひとつです。

出来るだけ速やかに静脈の循環を確保する。
それが広い範囲の治療と結びつきます。
それでも炎症は広がり、副作用が出る場合があります。
その時は市販の消炎鎮痛剤を使用してください。
塗るタイプでも貼るタイプでもどちらでもかまいません。
かぶれる方は塗るタイプがオススメです。

それでもまだ痛みが残る、痛みが気になる方は、
治療箇所をアイシングしてください。
ビニール袋に入れた氷を治療箇所に直接15分程度当てます。
冷たい〜痛い〜感覚がなくなるまで。
ここまでやると炎症がほぼ止まります。
15分我慢できずに途中で止めると逆効果なので、
一度当てたら最後まで我慢する覚悟で行ってください。
湿布よりもアイシングの方が効果が大きいです。

アイシングすると血管が拡張するおまけも付いてきます。
血管が拡張して循環量が増えると慢性の痛みも和らぎます。
頭痛がひどくてとか、肩が凝って我慢できないときなどに、
アイシングすると痛みが抑えられることがあります。

湿布は急性疾患(打身捻挫など)にはある程度効きますが、
慢性疾患には効きません。
楽になった気がするなら貼ってもかまいませんが、
かぶれるなら止めた方が良いと思われます。

スタッフは私一人しかいませんので、
飛び入りの治療だと最大1時間待っていただくことがあります。
そのため基本的には完全予約制となっています。
ご連絡は電話かメールで。
このサイトからのお問い合わせはメールのみとなっております。
お問い合わせのメールはこちら
こんな感じでマイペースで仕事しています。
治療後、ルカと遊びたい方は、
申し出ていただければいくらでも連れてきます(笑)。
よろしくお願いいたします。

治療方針

当院ではツボや経絡といった考えでは治療しておりません。
痛みの出ている原因は劣化した筋肉から来るものです。
痛みを無くすにはその劣化した筋肉を無くしてしまえばいいのです。
ではどうやって無くすのか。
劣化した筋肉の細胞を、鍼やマッサージで物理的、科学的に壊してやります。
壊された筋肉の細胞は再生されます。
再生された筋肉は痛みを出さないという理屈です。

細胞を作る

細胞を上手く再生するにはコツがあります。
まず、細胞の材料が必要です。
食事で体内に取り入れます。
この時にバランスよく食事を摂っていないと良い細胞が作られません。
治療後に激しい運動をしたり、
お酒を飲んだりタバコを吸ったりすると良い細胞は作られません。
また、睡眠をしっかりとらないと細胞は上手く作られません。

治療効果を高めるには?

では、副作用も出さずに、治療効果を十分引き出す具体的な方法とは?
1・治療後、アイシングをする。
2・治療直後は激しい運動をしない。
3・酒、タバコはしない。
4・バランスの良い食事を摂る。
5・じゅうぶん睡眠をとる。

これで治療効果が高くなります。

その他

スポーツジムに通っているけれど、効果がなかなか現れない。
市民マラソンでタイムがなかなか上がらない。
など、スポーツ関係の相談も受け付けております。
お気軽にご相談ください。