ここでは、インターネットに接続する方法を説明します。
(Windows)

スタートマイネットワークネットワーク接続を表示するを実行します。
右のような画面が表示されるので、新しい接続を作成するをクリックします。
新しい接続を作成するをクリックしたら、右の新しい接続ウィザードの開始と言う画面が表示されますので、これに従って設定して行けば簡単に設定出来るのですが、ダイヤルアップ、ADSL、ケーブルとさまざまな接続方法が有って、これらの全てをここで行う為、初心者の方は途中でどこをクリックしたら良いのか迷われる事が多いようですね。
ですから、ここではケース別に解説して行きたいと思います。
インターネットに接続させる設定を行うには、一番上のインターネットに接続するを選択した後、次へをクリックします。
準備の画面では、3つの選択肢が有ります。
1)インターネットサービスプロバイダの一覧から
  これは、パソコンに予め登録されている業者を選ぶ場合に使います
  今迄プロバイダ契約をしたことがない場合に使うと便利かな?

2)接続を手動でセットアップする
  既に、プロバイダ契約していて、接続IDパスワード等が判っている場合は
  ここを選択します。

3)ISPから提供されたCDを使用する
  街頭などで配布されている簡単接続なんて書かれたCDを使って設定する
  時は、ここを選択します。

今回は2)のケースで説明して行きます。
インターネットに接続する方法を決めます。3つの選択肢があります
A)パソコンに内蔵されているモデムを使って接続する方法です
  パソコンのモデム端子とNTTからの電話端子を電話線を使って接続する場
  合で、普通の電話回線(アナログ)やISDN回線の時はここを選択します。

B)ADSLやケーブルTVの接続の場合(下記説明参照)
  一般家庭で、ADSLやケーブルTVインターネットを使って接続する場合はこ
  こを選択します。

C)高速専用線接続の場合
  ADSL、ケーブル、LAN接続などで、専用線として接続する場合はここを選
  択しますが、一般家庭では接続料金が高額な為、あまり考えなくても良い
  かもね。

今回は、A)のケースで説明して行きます。
接続設定の名前を決めます。
この名称は、自分のわかり易い名称でOKですよ。
右の赤枠内に入力したら、次へをクリック。
アクセスポイントの電話番号を記入します。
この電話番号は、加入したプロバイダから書類の形で送られて来ていると思います。
出来るだけ自宅に近いアクセスポイントの電話番号を入力しましょう。
但し、フレッツISDNの場合、電話番号は【1492】です。
入力が終わったら次へをクリック。
加入したプロバイダから送られてきた設定書類の、ユーザー名(接続IDとか呼び方はプロバイダ毎に違う場合も有り)パスワード(インターネット接続用のパスワード)を入力して、次へをクリック。
これで設定が完了です。
この設定した接続のショートカットをデスクトップに追加するをチェックしておけば、これをダブルクリックすると、インターネットに接続されます。接続後、インターネットエクスプローラを起動して、インターネットを楽しみましょう。
上記のB)の場合
  アクセスポイントの電話番号を記入する項目が無いだけで、後は上記の場合と同じ設定内容になります。
  なぜ、アクセスポイントの電話番号を記入する必要がないのか?
  ADSLの場合
    ADSL専用のアクセスポイントに自動接続されるので。
  CATVの場合
    ケーブルテレビの専用線を使用し、電話回線は関係ないから。
  但し、ADSLでの接続の場合は、専用の接続ツール(ソフト)を使用して接続します。


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