★関空2期島プロジェクトのページ★


*** 掲載日:7月24日 ***********************************

関西国際空港の第2滑走路(R/W 06L/24R)は、8月2日から供用が開始されます。
関空のシーナリーを公開している私としても、これはほっとくわけにいきません。
いまだにFS98のまんまでサポートも何もあったもんじゃありませんが、
ここはひとつ乗りかかった船、いやヒコーキ。
というわけで、ただいま第2滑走路シーナリーも建設中です。

7月に入ってから、大阪・日本橋の航空趣味専門店「オントップ」で、
最新のAIM−J(2007年後期版)が入荷していたのをゲット。
ここに8月2日以降の関空の詳細な図面が掲載されていたことで、
作業は一気にはかどりました。

現状、滑走路や誘導路、緑地帯などの基本的なテキスチャーとライン引きはほぼ完了したので、
昼間のビジュアルでの離着陸は可能な状態です。
各種の詳細なマーキング、夜間灯火や無線航法施設はこれからの工事になりますが、
特にILSの周波数やSID・STARなど、計器飛行に必要な諸データは未入手ですし、
第2滑走路の供用を前にしてインターセクションの地点名も全面的に変更になっているために、
1期島に設置したサインボードもほとんどすべてを書きなおさねばならず、
作業は膨大なものになります。本当の完成にはまだ数ヶ月かかりそうです。
以下、その建設の模様などお知らせします。


空港全景



R/W24Rへランディングする某社の777。PICはもちろん私(^^)



すぐさまタッチアンドゴーでテイクオフ。



1期島への連絡誘導路(J3)をタキシング。管制塔からの眺めはこんな感じ。



シーナリー製作ツール「Airport」画面。これはちょうど滑走路中央付近。
ピンクの線は誘導路縁とそのセンターライン、白い線は草地やアスファルトなどのテキスチャー。
左上方で斜めに延びている赤い線状の部分が滑走路。(赤い○は滑走路中心位置を表す)
黄色い点線は、位置決めの目安として仮に引いたもの。
この設計画面を実際にFSシナリーに変換したのが右の画像。
 


  以下、続く。 (・・・かな?)