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青春18きっぷで行く
知多半島多くを知る旅

PageUpdate:03/10/23
★平成15年9月6日(土)加茂駅7時集合

今年の夏の青春ツアーは、少し涼しくなる9月を予定しましたが、結果的には冷夏の後の残暑厳しきなか知多半島へ出向くことになりました。



東大寺(杉本画伯)
加茂 7:10 ] 普通 亀山行
亀山 8:53
亀山 9:05 ] 普通 名古屋行
名古屋 10:15
      乗換時間を利用してお約束のきしめんを小腹へ。
名古屋 10:36 ] 普通 岡崎行
こんなところに武豊が?
大府 10:57
大府 11:05 普通 武豊行
半田 11:31
知多半田 11:42 名鉄普通内海行
内海 12:10
★内海温泉
知多半島名湯、内海(うつみ)温泉・露天風呂にゆったりと浸かり、心身ともにリフレッシュ。
「観光ホテル魚友」奥座敷で、のんびりと昼食!
・・・と行く予定でしたが、隣がカラオケ大会状態。
こちらも負けジトおしゃべりに花を咲かせますが、温泉とビールで心地よいお合歓の虜に。
(やれやれ)
全てのお料理は、名古屋らしく「大きいことはいい事だ」でダイナミックでした。
ぎょっ
内海 15:14 ] 名鉄急行新岐阜行      
美浜緑苑 15:23
  
★杉本美術館
杉本健吉。明治三十八年、名古屋に生まれ。
「感激は受胎」この言葉は、一点一点の作品を自らの子を生み育てるように描いてきた杉本画伯の画風を
最も端的に表している言葉として知られているようです。
98歳の今も一週間に2、3日は名古屋から杉本美術館のアトリエへ通い、創作活動に取り組んでいらっしゃるそうです。

杉本展を奈良県立美術館で見て、もう一度見たくなり、遥遥・・知多半島までやってきました。
100歳近くなってもなお現役画家のあふれるエネルギーに触れて、自分はまだまだひよっこぞ。
杉本美術館は、美浜緑苑と呼ばれる閑静な住宅地中にあり、新しい街の核になっているようでした。

そんな素敵な街の喫茶店「やまもも」で絵画観賞の後ののひとときを「黒糖ゼリーミツ豆」で楽しみました。

美浜緑苑 16;51 名鉄普通富貴行富貴乗換急行新岐阜行      
知多半田 17:09
   
★愛知県半田市↑
昔から、酒、酢、味噌の産地で、今でも多くの蔵が残っており、とても歴史ある街です。
老舗も多くお土産ゲットの散策を楽しみました。

☆お勧めお土産
家庭画報、婦人画報に掲載された「四大ブランド和菓子」の銘店「松華堂」お勧めの和菓子「松葉」をゲット。
「そばぼうろ」のような焼き菓子を上品に和紙でくるんだ逸品でした。口に含んだ後のほんのりした甘さがとても良かったです。
半田 18:02 普通 名古屋行 半田駅の「こ線橋」は、JRでは最古のこ線橋です。
客車の灯りに使われたランプを収納する
レンガ造りのランプ小屋も残っていました。
名古屋 1841
   
名古屋 19:10 ] 快速 みえ21号 
伊勢市行
またまた、快速「みえ」号でのお約束の駅弁夕食。今回は、笹寿司にしました。
「さば、しゃけ、このしろ」と珍しい取り合わせでした。おつまみにもってこいのヤマサの「豆ちくわ」。
なんと静岡田丸屋の山葵付きでした。

旅の醍醐味「帰りの車内で缶ビールを飲んでそのまま眠り込んでしまう」を十二分に味わい夢の中へ。
四日市 19:42
四日市 19:49 ] 普通 亀山行
亀山 20:14
亀山 20:17 ] 普通 加茂行
加茂 21:31


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