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青春18きっぷで行く
冬の其方きのくに白浜・湯浴みの旅!
(某氏還暦祝い付き)



平成16年12月12日(日)  
初めての冬バージョン「青春18切符の旅」は、朝から快晴となり、上々の滑り出しとなりましたが。。?

今まさに旬、世界遺産の脚光をあびる「吉野熊野」の膝元、紀の国・白浜温泉まで
快速「きのくにシーサイド号」の特別車両で快適な旅を楽しみ、温泉でほっこりしましょう!という新企画です。
行  程 「シーサイドきのくに号」車内

天王寺駅に入ってきた列車を見て、びっくり。
いつもの青春18切符で乗る車両と少し趣が違っています。
「この列車で合っているのかしら?」
「あら〜素敵な車内!」
列車に乗り込んだ一行は指定席に落ち着き、乗り心地を楽しみました。
      
天王寺 8:15 ] きのくに
シーサイド1号
白浜 11:46
           

展望車には心地よい潮風が・・
今回は、初めての青春18切符の冬バージョンでもあり、また、某氏還暦祝いを兼ねているので、温泉に浸かってほっこりしましょうということで、灯台下暗しだった近場の由緒正しき白浜温泉にGO!。
意外でしたが、メンバー達は、ウン十年前に一度来たことがあるくらいで、 一昔前の典型的な温泉街のイメージが強くて、足が遠のいていたらしいです。


展望車も付いた満足の列車は、南紀の海岸沿いを白浜へと走ります。
光る海が車窓風景となって流れていました。

夕日百選の千畳敷
天王寺からゆったりと走ること、3時間半でJR白浜駅到着。
日本三古湯でもある名湯白浜温泉(かんぽの宿)のバスが迎えに来てくれました。
「かんぽの宿」と侮る無かれ。
この温泉は、「御幸の湯」と呼ばれ源泉掛け流しで、露天岩風呂も有りました。
少し熱めで、長湯をした誰かさんは、茹蛸になっていましたが。。。。
名勝、千畳敷まで徒歩3分とロケーションも抜群。
お料理も会席風で、出来たてを次々と部屋まで運んでくださいました。
ご馳走様。満足の昼食、湯浴みでした。
  
              会席風に運んでいただいた「かんぽのお料理」
     カラオケまで無料で貸していただき、家族歌合戦と化した宴会場に鐘一つが次々と鳴り響き、あっという間にタイムアップ。
名残惜しく「かんぽの宿」を後に、バスで白浜駅まで送っていただき、ふたたび「きのくにシーサイド号」で和歌山まで。

夕暮れの車内にランプ風の照明が何だか大正浪漫の雰囲気を醸し出し、旅の気分を豊にしてくれました。
白浜 16:03 ] きのくに
シーサイド2号
和歌山 18:16
    
       

和歌山ラーメン
朝のうちはあれほど晴天だったのに、夕刻には本降りになった雨の中、心も身体もほっこり温まったメンバーたちは、夕食にちょっと他では味わえない個性的な「和歌山ラーメン!食べに行こら〜。」と雨の和歌山駅に降り立ちました。
目指すは駅下がりの 「和歌一ラーメン」店。
このお店、普段日曜日は営業していませんが、電話を入れたところ快くお店を開けて待ってくれていました。
ご主人の暖かいもてなしを受け、懐かしい雰囲気の中で、あっさり系のとんこつスープの和歌山ラーメンを頂きました。
ご主人自慢の餃子も美味しかったです。
           滑り出し、中ほど上々で来た冬バージョンの青春18切符の旅の締めくくりは、とんだハプニング。
JR環状線架線事故のため大幅に電車が遅れていました。
振替輸送の南海本線とJRとに分かれて帰路に着きました。
やれやれ。
しかしながら、南海ではタイミングよく特急サザンに乗れたので予定より30分程遅れただけで帰宅できたので、まず由といたしましょう。
和歌山 19:23 ] 快速天王寺行
天王寺 20:27
       
         

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