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青春
18切符で行く

「でらうまっ!
なごやんグルメの旅
平成18年4月2日(日)  雨時々晴れ間あり 
    
行程   
  
大阪 8:30 ] 新快速長浜行  
米原 9:54
米原 10:08 ] 快速豊橋行
名古屋 11:10
名古屋 11:29 ] 名古屋で「亀山まわり団」と合流
金山 11:34
  
  
  
  
   鶴舞(つるま)公園
    

あいにく、終日雨の予報を聞いての出発。
大須観音は、アーケードのある大須商店街を通って行くので、安心。
ノリタケの森は、館内見学だからと。。。
雨対策向きの行き先を見越していたような「なごやん」である。
 ★青春18切符の旅「今までのご当地グルメNO.1は、いったい何処??」
「はい!はい!は〜い!」と、前回広島の旅で、大いに盛り上がった。
我ら「青春の旅人」が選んだグルメNO.1の栄冠を射止めたのは名古屋名物「櫃まぶし」。

そこで、今回は、名古屋グルメを思いっきり堪能しようということで名古屋市内探索の旅。

雑誌などで念入りな調査の結果、JR金山駅近くの「三福」さんでご当地グルメNO1.の「櫃まぶし」を頂くことになった。
昔ながらの店構えの前に立つと、
紀州備長炭で焼いている鰻のいい香りが辺りを包む。
このいい匂いにつられて、お客はついつい暖簾をくぐる。

う〜ん。^^)
芳ばしい旨い鰻のようだ。
ここの「櫃まぶし」は、ちょっと趣向が変わって、お釜にはいった「うなぎ釜まぶし」

ここでもやっぱり三度、鰻を楽しめる。
まず、そのまま贅沢に鰻とご飯の絶妙な取り合わせを味合う。。。^^) 自然と、目が笑っている。
次に、薬味をのせて。
最後に、お茶漬けで頂くのである。

鰻の皮がパリッと焼けて食感がいい。
中は、やわらくふんわりして、焼き焦げのお味もgood。
なんといっても鰻は、名古屋の「釜まぶし・櫃まぶし」が一番。

あぁやっぱり、美味しかった。^^)


   鰻を堪能した後は、一駅先の鶴舞(つるま)公園で春うらら散策。 心配したほど雨も降らず、小止みとなっていた。
鶴舞公園は、名古屋市設置の第1号公園で、「さくら百選」にも選ばれているほどさくらの名所となっている。そのほかチューリップ、バラ、菖蒲、紫陽花も楽しめてちょうど「花まつり」が開催されていた。
散歩コースにぴったりかと思う。

オランダのキューケンホフもびっくり。
素敵な公園だ。

  ★その後下町情緒漂う大須へ。

大須商店街は、とっても活気のある商店街。
ユニークなお店もいっぱい。
名古屋は、ただいま日本の元気印だ。
この人通りがいっぱいの元気な商店街の先に大須観音がある。
大須観音は、近代的で、なかなかりっぱな建物だ。
あいにくの雨にも拘わらず、参拝の人が途切れない。
わたしも、お参り。


  ★大須観音を後に、ふたたび地下鉄で、近代陶業発祥の地である則武へ移動。 あのノリタケチャイナの「ノリタケの森」へ。


チャイナの歴史や文化を色々楽しめるミュージアムだ。
ここは、平成14年度「名古屋市都市景観賞」を受賞。
アウトレットショップでは、やはりと言えばやはり、いつしか買い物ツアーと化した。
ノリタケショールームでは、いろいろなテクノロジーに接し、ゲーム感覚で子供のように楽しんだ。
想定外のはしゃぎ様でした。


   
セラミック歯の恐竜君                日本初のディナーセット

  ★ノリタケの森で、はしゃぎすぎて、お腹が空いた。
JR名古屋駅までもどり、早めの夕食!。
名古屋といえば。。。
お約束の「きしめん」と「味噌カツ」のどえりゃセットメニューをどうぞ。それに驚きの手羽先はいかが?

名古屋のエスカで「どえりゃナゴヤン」を堪能。

やっぱり、「なごやん」は凄かった。
尾張名古屋は、食でもつ?
       
       味噌煮込み                  手羽先               味噌カツ
    
名古屋 18:06 ] 普通亀山行 何度も乗り慣れたこのルート。
おしゃべりに夢中で車窓に目を向けるのも忘れてしまっている。もっとも、真っ暗で何も見えないが・・・。

三時間半の普通列車の旅で、あっという間に大阪は天王寺にたどり着いた。今回も、お疲れさん。
亀山 19:18
亀山 19:26 ] 普通加茂行
加茂 20:45
加茂 20:46 ]
天王寺 21:36

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