ミケランジェロ広場から! (5月1日)晴れ

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ミケランジェロ広場からのフィレンツェ眺望
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ホリデイですって! |
★お天気は、上々。
今日は、バスに乗ってフィレンツェ郊外のフェーゾレ行きを予定。
早い朝食をとる。
ホテル・バリオーネの朝食は、フィレンツェのドゥオーモが見える5階のレストランで頂く。
すでに、ツアー客らしき日本人で満席状態。
果物、シリアル、ハム、スクランブルエッグなどがあるが、野菜がない?。
レストランから、屋上庭園に出る。屋上からの眺めは、昨日の街中の喧騒とは打って変わった静かなフィレンツェの家並みを一望。絵葉書のような風景を楽しめる。フィレンツェは、上から眺めるのがいいかなぁ・・・^^)。
ますます、丘の上の街フェーゾレからのフィレンツェの眺望が楽しみである。

駅前発8:45分のバスに乗るため、ホテル前にあるバス停へ急ぐ。
バスストップには、「Holyday」のチラシが貼ってある。
あら、どういうこと?
チラシでは、事情が分からないのでSMN駅前チケット売り場で、聞いてみることに。
インフォメーションにも「Holyday」のチラシがはってある。
今日は、5月1日メーディー。
なんとなく嫌な予感。
営業していたバスチケット売場前の売店で聞いてみた。
「フィレンツェのバスは、ホリデーで全面ストップ。」ということ。
「えぇ〜!」
いいお天気になったので、フェーゾレに行きたかったのだが。
バスが動いていないことには、ドウショウモなく無理。
一旦ホテルに戻り、行き先を再検討。
歩きか、タクシーで行けるところを!!。。
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★ミケランジェロ広場
ホテルで呼んでもらったタクシーでミケランジェロ広場へ。
ホテルから、10分ほどで到着。料金メータは、15ユーロだったが、20ユーロを奮発していたドッコイ氏、さすが太っ腹?。^^)イヨ!!
この広場が、よく雑誌などで紹介されているフィレンツェを一望できるお立ち台。
絵葉書などによく使われている撮影地。ダビデ像のレプリカが堂々と素晴らしい風景を見渡している。
広場中央辺りで、
パラソルを広げ、ハンドメイドのモザイクブローチを実演販売しているイタリアお姉さんを発見。。
器用に作るのを見ていたら、お姉さんが、バックから新聞広告を出してきた。
なんと、彼女が難波高島屋で実演販売している顔写真入り広告。何度も京都大阪へ来ているとか。えぇ〜。
急に親しみを覚え、思わず一つお買い上げ。^^;)
つくづく単純細胞で出来ている自分が可笑しかった。
広場の横のジェラード屋さんでヨーグルトジェラードを買う。
お行儀は良くないが、ジェラードは歩きながら食べるのが一番美味しくて楽しい。^^7
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★サン・サルヴァドーレ・アル・モンテ教会
南側の階段を上ると糸杉のなかに、小さな美しい教会がある。有りがたい事に、教会の中はヒンヤリとして気持が良い。なによりも安全である。心も身体もほっと一息深呼吸。
休憩をした後、広場左の階段を下りてフィレンツェの街の中心まで、てくてくテクシーで。
この通りは、ドォーモを眺めながらテクテクと下る道だ。
途中にバラ園と日本庭園を組み合わせたお洒落な庭園があった。バラ園松籟(GIARDINO DELLE ROSE)と書いてあったが正式名称は分らない。
メーデーで、市内の交通機関が全面ストップするというハプニングがあったが、良いこともあったのだ。5、6月の期間中は、この公園の入園料が無料。今日から無料とは嬉しい。
珍しい枝垂れ薔薇をはじめ、数十種の薔薇、柑橘類の木などもあり、遠くには、トスカーナ糸杉の丘が見も見える。
また、薔薇の向うにドーモも見える。
薔薇が見事に咲いているのを見ながらフィレンツェの眺望を楽しむ。
う〜んなんとも素敵な公園。
怪我の功名!メーデーだったお陰で思わぬ贅沢なテクテク散歩が出来た。^^)
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階段の道 バラ園松籟園 フィレンツェ城壁 |
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★てくてく坂道を歩いて、ドーモ近くまで降りてきた。お腹も空いてきた。
ドーモ近くの通りに面したお店で写真メニューが立てかけているのが目に止まった。Caffe&Ristorante「Le COLONNINE」でピザとスパゲッティを食べる。
薄い生地タイプのルッコラと鮭のピザがとても美味しかった。
日本のピザよりさっぱりと薄味な気がした。
イタリアンスパゲッティもアルデンテでグゥー。
食後のカプチーノもなかなか美味しかった。
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サンタ・クローチェ教会
NHKテレビ「その時歴史が動いたガリレオガリレイ編」で放送されていたのを見て、是非訪れたいと思っていた。
ガリレオやミケランジェロ、ダンテなどソウソウたるメンバーの墓標がある。
ジヨットのフレスコ画やドナテッロ「受胎告知」などたくさんの美術絵画の宝庫。
「最後の晩餐」のフレスコ画もある。
荘厳な教会で色々な宗教画を見ていると、自然と心の奥のほうから、なにかしら畏敬の念が沸いてくる。
外観からは大きくない建物に見えたが、中に入って驚いた。とても広い教会だ。
見所いっぱいで、見とれるうちに数時間が過ぎていた。びっくりだ。
ウフィッツィ美術館に入れなくても、本物の絵を有るべき場所で見られることの素晴らしさに大満足。ここは、見ごたえ十分。
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★今夜の晩餐は、ホテルのバルコニーで持参の日本食に現地の食材を取り混ぜたメニューを予定していた。
しかし、お目当てのスーパーも休業。
しかたなく、その辺のバールでピールとウィンナー、ほうれん草ソティーをお持ち帰り。
結果的にこれだけが、今回の旅の食べ物で唯一「高くてまずい編」である。
ホテルの向かい側バス停前の店。近寄らないほうが良いkamo。
日本からのお持込材料とバール仕入れ最悪食材で今夜は、野外晩餐。
赤くなった顔で、暮れなずむフィレンツェの晩餐を楽しんだ。乾杯!
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