因果英雄列伝
− 解説 −
最初、当サイトのワンコーナーである「小説の作り方実験」の実験作としてつくられた「仮面戦士ブジンダー」が意外と好評を得てしまい、ちょーしに乗って続編を作ろうと画策。
普通に第2話を作っていると、ふと妙な考えが起こってしまった。変身ヒーローひとりで悪の組織と戦うのは無理があるんじゃないか。
しかし、この疑問はお約束で処理してしまうべきである。もともと「ありがち」を標榜してつくられたのが「ブジンダー」なのだから。
だのに私はこだわってしまった。
変身ヒーローはひとりじゃいけない。いっぱいいないと日本中で暗躍する組織に手がまわらないではないか。
そこでさらに余計な考えが。ヒーローがいっぱいいるなら悪の組織もそれにあわせていっぱい出そう。
そんなわけで、普通ならひとり(もしくはひとつの戦隊)のヒーローとそれに対抗するひとつの悪の組織(複数の悪の組織と戦ったヒーローもいるが)、という枠組みをとっぱらってしまうことにした。
簡単にいうと、いくつもの変身ヒーローものを同じ世界設定、同じ時代でクロスオーバーさせてやってしまおうという魂胆である。目標はひとまず単体ヒーロー五人と戦隊一組。
最終目標は256ヒーローを用意し、それに近い数の悪の組織も用意する。(絶対無理)一応、基本的にひとつひとつのヒーローものはそのヒーロー主人公の作品の一話づつとして表記する。どの作品がどの作品と時間的ストーリー的にどう関わっているかのチャートを作る予定もある。
エピソードの順番通りに並べてみた。時間的な前後関係はサブタイトルの後ろにつけてみた。
で、だんだん設定やストーリーがからんできて、それぞれの作品の独立性がなくなってきているので、「因果英雄列伝」の通算話数としての表示もいずれする。
らいんなっぷ。
「仮面戦士ブジンダー」 第一話 「襲撃! シャトルの自動物人」
「SM戦士マッドザキヘル」 第一話 「落ちてきた変態」 ブジンダー第一話の三日後くらい。
「SM戦士マッドザキヘル」 第二話 「才能の開花」 マッドザキヘル第一話のすぐあと。
「機繰超人メガドレスト」 第一話 「着包(オプチューン)!」 ブジンダー第一話の約十日後。
「仮面戦士ブジンダー」 第二話 「苦悩の肉弾系」 メガドレスト第一話の約一週間後。
「機繰超人メガドレスト」 第二話 「対決!着ぐるみ嫌いVS日陰者」 ブジンダー第二話の約一週間後。
「SM戦士マッドザキヘル」 第三話 「白い閃光! 露出狂男」 18禁(笑) メガドレスト第二話の数日後。
「SM戦士マッドザキヘル」 第四話 「吹奏楽器の夫婦」 一応18禁 マッドザキヘル第三話の半月後くらいか。
「SM戦士マッドザキヘル」 第五話 「ギターを持った黒い奴」 [にう] エロなし18禁 マッドザキヘル第四話の半月後くらいか。順番的に四話のあとってだけでいいや。