二度あることは三度目の
「お笑い小説小賞」
※はじめに
今回、いろいろと前回までとの変更点があるので注意を。
それと、文中、どうでもいい部分は緑色にしてあるのでそこは読まなくてもいいです。
賞の目的
お笑い小説の振興というタテマエの元に、良質なお笑い小説を読みたいだけの主催者の趣味で設立された。
「大賞」などというおおげさなものではないので「小賞」と名付けた。
二回目をやってしまった手前、惰性みたいなもんで三度目も開催する運びとなった。
ほとんど主催者のワガママだけでやっているという意見もあるが、否定しない。
ちなみに「お笑い小説小賞」略して「笑説小賞」。
「二度あることは三度目の『お笑い小説小賞』」も長いんで「笑説小賞3」とでも。
ジャンル・枚数制限など
ジャンルは(広義の)お笑い小説に限る。
(広義の)とはつけたものの、お笑いの部分をもちろん重視する。
枚数制限 1枚〜500枚ぐらい(400KBくらい?)までで勘弁して。
ひとり何作品応募してもよいが、ひとりにつき最大二作品までしか入賞できない。
あと、前回にシリーズものをひとつずつ単独の作品と言い張って送ってきた人がいるので、シリーズものは全部でひとつってことで。
日本語で書かれたものに限ります。部分的に外国語が入っていてもかまいませんが、外国語の部分が判読できなくてもかまわないか、もしくは訳をつけるとかなんとかするとかそういう工夫をしていない場合はあかんこともある。
サイトなどにすでに発表している作品の投稿も問題なく受けつけるが、選者自身が読んでいる可能性があるので、その意味で新鮮さを感じなくて不利になることもありうる。
応募資格
問いません。何者でも気にしません。
応募方法
テキストファイルでメールに添付して以下のアドレスに。
belphe@rinku.zaq.ne.jp
締め切り
8月10日(火)
選考方法・選考基準
選考は主催者の独断。ただし、該当作なし、はなく、必ず応募者の誰かは賞金を得ることができる。
選考基準としては、基本的に「笑えた」ものが勝ちとする。もちろん「小説」としての完成度も採点基準ではあるが、「完成度」と「笑えた」を天秤にかけた場合「笑えた」に傾くということで。
本文中、たった一カ所だけ爆笑できたけど、それだけであとはとてつもなくヒドいとかいうものは、まあそれなりに考えます。
そんなわけで、独断というのが不満な方は応募しないでください。
前回の受賞傾向を参考にして、うんこネタを送ってきても、受賞できるとは限らないのでご注意を。
賞金など
今回から賞金は変更になります。減りませんのでご心配なく。
賞 賞金
いちばん 8000〜13000円
にばん 3000〜6000円
さんばん 1500〜3000円
よんばん 500〜2000円
まあまあ あまってる食玩〜500円 ←これは二名受賞
応募作品中、6作は確実に賞金(賞品?)を入手できる。
応募者が六人(仮に複数投稿はないとして)の場合は全員もらえる。
複数投稿する応募者がいれば、そのひとについては二作まで入賞できるので、参加者が四人でも最悪、なにももらえない場合もなきにしもあらず。
賞金額は、左側が「最低保証賞金」、右側が「たぶん最高でこれぐらい賞金」。
たとえば「いちばん」の場合、最低でも8000円は与えられる。「いちばん」がやたらよかった場合、13000円くらいまで増額される場合もある。
同じように「にばん」以下の賞も賞金は変動する。
ただし賞金総額は20000円であり、それを下回ることはない。多少は上回る場合はありえる。
「例」
いちばん 12000
にばん 3000
さんばん 2500
よんばん 2000
まあまあ1 500
まあまあ2 食玩
合計20000円です。
あと、今回から新たに
卑怯賞
が制定されました。
これは、ひとまずの総額2万円以外から捻出される計算。
卑怯で「あー、そういうテがあったか」と思われる作品があった場合のみです。つまりこれは「該当作なし」というのはあり。
賞金は3000円くらいかなぁ。ちなみに、上記の「いちばん〜まあまあ」までと重複する場合もあり。いや、たぶん重複します。
だから「いちばん」と「卑怯賞」を同時受賞すると16000円くらいもらえる可能性もあり。けど卑怯なんだから、「いちばん」にはなりにくいかと。
受賞作品の発表など
原則的に受賞作品は主催サイトに掲載されるが、もし、応募総数が少なくてどうしようもないものが受賞作品に入った場合、その作品は掲載しない。賞金は渡すけど。
「笑説サイト同盟」参加サイト管理者には、サービス賞の「まあまあ」は与えてやらない。参加者が「笑説サイト」関係だけだった場合はしょうがないからあげる。
賞金は原則的に郵便小為替にて受賞者へ郵送します。受賞者がどうしても住所を知らせたくない場合、当人に主催者のうちにまで取りに来ていただくなど、他の方法を考えます。
現金書留にしろという場合、郵便局でのその手数料ぶん減額します。(為替より高くつくねん)
受賞者の発表
本気で500枚の作品を送ってくる人もなく、応募総数も合計枚数もほどほどなら、8月末頃に発表予定。
8月末頃に間に合わないときは「笑説サイト同盟」のホームページで「間に合わない」旨をお知らせします。
※不明な点などがあれば、「応募方法」のところのメールアドレスに質問をどうぞ。
主催者 鐘辺 完(「笑説サイト同盟」主幹)