……或る日、人間の全裸の子供達の集団が突然、踊り始める事が有った。手足が勝手に動いて、子供達は踊りながら、或る大きな妖怪達のお屋敷の中に入って行った。妖怪猫じゃらしの仕業だった。猫じゃらしは化け猫の亜種で、人間を操り人形の様に自由に操作する能力が有った。だから猫じゃらし達は、ぬらりひょん達の酒宴の手伝いをさせる人間の子供達を集めて来る係だったんだ。 ……僕達は、其の時も猫じゃ猫じゃを踊り狂いながら、お屋敷の中に入って行った。 ……妖怪達の立派なお屋敷の中には、既に僕達の他にも数千人は居そうな全裸の子供達が集められていた。此処のお屋敷の妖怪達の趣味で、今回は全員が男の子達だけだった。ぬらりひょんの手下の妖怪達は手際良く、僕達を順番に屋敷の裏の井戸の前に並ばせると、体の大きな少年達から全身を洗わせ始めた。僕達の手足が勝手に動いて、冷たい井戸水を頭から被りながら、互いの裸身を掌で丁寧に擦り合っていた。全身を洗い終えた体の大きな少年達は、体の小さな年下の少年達の裸身を井戸水で洗って遣りながら、洗い終えた少年達を両腕でお姫様抱っこしてお屋敷の中に連れて行った。 ……やがて、僕もお兄さんの大きな掌で丹念に全身を擦られてから、頭の上から井戸水を掛けられ、お兄さんの逞しい両腕に濡れた裸身を抱き抱えられて、お屋敷の中に運ばれて行った。僕達、稚児の主な仕事は酒と、酒の肴の補充だった。全裸の僕達は忙しく、妖怪達の間を動き回って無理矢理働かされ続けていた。
……大広間の前の一段高くなった舞台の上では、様々な妖怪達が隠し芸を披露して、ぬらりひょん達の御機嫌を取っていた。時々、忙しく働いている人間の子供が舞台の上に上げられては、妖怪達の淫らな性玩具にされて嬲られていた。また、時々ぬらりひょんの一匹が立ち上がると、酒や肴を運んでいた子供達が慌てて駆け寄り、妖怪の着ている豪華な羽織袴を脱がせて全裸にさせた。子供達が妖怪の脱いだ衣装を皺に成らない様に、大切に持って衣裳部屋に運び込むと、丁寧に畳んで衣装箱の中に収めた。大広間の全裸に為ったぬらりひょんは、気に入った人間の子供を呼び寄せると、再び畳の上に胡坐を組んで座り、其の膝の上にお気に入りの全裸の子供を座らせたんだ。 ……僕も、妖怪老人の一人に気に入られて、妖怪の冷たい裸身の上に座らされた。すると、妖怪の醜悪な男根が勃起して、先端が僕の肛門に押し付けられた。そして、少しずつ、僕は妖怪の冷たい巨根を体の中に入れられて行ったんだ。
……僕を膝の上に抱きながら、下から肛門を犯し始めた妖老は、僕の勃起した陰茎を片手で摘むと、ゆっくりと包皮を扱き始めた。僕は、下から妖怪の男性器に肛門を串刺しにされて逃れる事も出来ぬまま、勃起した陰茎を激しく扱かれ続けて、声を上げて身悶え続けていた。其の時は、僕は恥垢嘗めに包皮を再生されて直ぐだったので、僕の亀頭は幼児の陰茎の様に固く包皮に覆われていたんだ。だから、妖怪の指で無理矢理包皮を剥かれると、激しい痛みで涙が溢れ、止まら無かった。ぬらりひょん達は、包茎少年達の包皮を無理矢理剥いて遣り、其の痛みで泣かせるのが大好きだったんだ。僕も肛門を下から犯されながら、包皮が完全に剥けるまで扱かれ続けては、敏感な男性器に加えられる激痛に泣き叫んでいた。
……やがて、陰茎先端の激痛に気を失っていた僕は、お腹の中に激しく噴き出した妖怪翁の精液の冷たさで目覚めさせられた。僕の陰茎は、先端の包皮が裂けて血が流れ、亀頭が露出していた。お屋敷には僕達の為に、剃刀鼬達が集められていて、彼等の末の弟や妹達が同じ様に妖怪の膝の上で包皮を裂かれて、包茎を剥かれた人間の少年達の傷口を嘗めて、止血してくれていた。僕の陰茎を嘗めてくれたのは、結構可愛らしい顔の剃刀鼬の少年で、僕の陰茎が余程気に入ったのか、出血が止まってからも何時までも僕の性器を嘗め続けてくれていた。其の時の剃刀鼬の子供達は全員少年達で、しかも全員全裸姿だった。獣の耳と尻尾の生えた全裸の幼い妖怪少年達は、ぬらりひょんに包皮を裂かれた僕達の前に四つん這いに為って、丁寧に傷口を嘗めてくれていたんだ。
……処で、そんな、ぬらりひょん達が僕達に使う様々な淫具の一つに有名な、淫刀哭陽根が有った。其れは、真っ黒で巨大な干乾びた人間の腕の木乃伊の様な物で、淫刀と云っても実は子供の幼い前後の肉穴を犯して、性的感受性、つまり快感を開発する為の張形だった。 ……実は、其れは、死んだ鬼の巨根を付け根から切り取って、特殊な催淫剤に何百年間も漬け込んで肉の水分を媚薬と交換しながら木乃伊化した、張り形だったんだ。淫刀ムラマラは憑く喪神で、其れ自体が妖怪の、生きた淫具だった。鬼の巨根の、木乃伊の張り形で肛門を犯された人間の少年達は、鬼の男根の霊体が肛門に憑依して仕舞い、常に少年達の肛門は目に見え無い、存在し無い巨根の感触で犯され続けていたのだった。だから、妖怪の陰茎の霊体に昼も夜も眠っている間でも、常に犯され続けている少年達の肛門は大きく開いたままで、閉じる事が出来無かった。
……其の、巨大な妖怪屋敷で全裸で飼われている少年達のうち、雑用係の少年達の肛門は全員、常に大きく洞窟の様に開いていたんだ。 ……そして、そんな少年達の開いたままの肛門は一部の妖怪達に、夜の間は寝床や巣として貸し出されていた。 ……大抵は、蛇か鼠の妖怪達で、全裸で忙しく働いている雑用係の少年達の幼い素足を這い上がっては、開いたままの子供の肛門の中に出入りしていた。蛇の妖怪達は少年達の肛門の中から鼻先だけ出して、子供の温かな腸の中で寛ぎ、鼠の妖怪達は少年達の肛門内に藁や枯れ草を持ち込んで器用に巣を作っていた。だから、妖怪屋敷の雑用係の少年達は全裸で眠る時には両腕を裸身の背中で、両手首を金属の手錠で縛められてから寝ていた。眠っている間に、無意識に肛門内の妖怪達を傷付ける事が無い様にだった。 ……そして、そんな疲れて無心に眠っている全裸少年達の、常に勃起したままの幼い陰茎は、夜の妖怪達の玩具だった。眠っている少年達の陰茎は、常に様々な妖怪達に淫らに愛撫され、舐められていたんだ。だから、少年達は一晩中、眠ったままで幼い性的絶頂を繰り返し続けていた。淫らな悪夢に魘され続けながら。
……そして、特に、そんな眠っている少年達を好んだのが、蒲団童子達だった。妖怪蒲団童子達は、枕返しか座敷童子の亜種の夢魔の妖怪で、玩具の人形位の小さな全裸の幼児や幼女の姿をしてて、鼠の様に常に数百人以上もの大集団で僕達を嬲りに来た。 ……夜、妖怪屋敷の大広間の冷たい板の間の上で、互いに抱き合ったり、裸身を丸めて無心に眠っている全裸の少年達は、妖怪蒲団童子達の為に用意されて、交替で大広間で寝かされていたんだ。蒲団童子達の相手をする夜は、肛門の中に妖怪達に寄生され無いので熟睡出来た。 ……僕達は一晩中、真っ暗な大広間の冷たい板床の上で、生き人形の様な小さな裸の妖怪達に囲まれて、全裸の全身や、勃起させた幼い陰茎を幼児妖怪達に一晩中、吸われ続けていた。実は、妖怪蒲団童子達には、人間の男性を強制的に射精させる奇妙な能力が有って、眠っている少年達は年齢とは無関係に、例え幼児達でも妖怪達に幼い男性器を嘗め回され、丹念に陰茎を吸い扱かれると直ぐに激しく絶頂し、射精させられて仕舞ったんだ。妖怪の、男女の幼児達の幼い小さな舌が、全裸の少年達の全身を上下左右からチロチロと一斉に嘗め回して、僕達に一晩中絶頂と射精とを繰り返させ続けていた。人間の少年達は其の間、金縛りで身動きも出来ずに、一晩中幼い絶頂と射精とを繰り返し続けていたんだ。可愛らしく喘ぎ、身悶え続けながら。
……其れでも、蒲団童子達の小さな裸身は柔らかくて温かで、夜の冷気の中で全裸で寝かされている僕達には、裸身の全身の上を覆い、温かな無数の舌で嘗め回している稚児妖怪達が肉蒲団の様に有り難かった。そして、そんな蒲団童子達は垢舐め妖怪達の様に、僕達の裸身の垢や、肛門を舐めるのが大好きで、僕達は一晩中、性器と肛門とを同時に前後から舐められ続けていたんだ。深夜の、妖怪屋敷の大広間の冷たい板の間の上では、裸身を横向けに寝かされたり、天井から無数に垂れ下がっている鎖の先端の手錠や足枷で、手足を上に吊り上げられた金縛りの全裸少年達が、小さな蒲団童子達に全身に抱き付かれて、淫らに舌で愛撫され続けていたんだ。だから、大広間は一晩中、少年達の幼い快楽の喘ぎ声が絶える事が無かった。
……また、そんな妖怪屋敷の長い迷路の様な廊下や、大広間の板床が全て、何時でも一面に黒く妖しく濡れた光を放っているのは、無数の少年達の汗と精液を吸わせて、常に裸身の少年達の柔肌で丹念に磨かせていたからだった。妖怪屋敷の主人のぬらりひょん達は、来客の無い日の昼間は一日中、広い屋敷中の板張り廊下や、全ての板の間を僕達人間の少年達に常に丁寧に磨かせていた。其れも、布とか雑巾を使うのでは無くて、全裸の僕達の素肌を直接床板に擦り付けて、子供の柔らかな皮膚で板を磨くのだった。僕達は、大広間や廊下の板の上に全裸で横一列に並ぶと、仰向けか、うつ伏せでゆっくりと床の上を這って、自分達の裸身を冷たい床板に擦り付けて丹念に磨いて行った。 ……広い屋敷内には、窓が極端に少なくて、何処も薄暗かった。所々の壁で、照明用の赤い人魂の様な妖炎が、熱も音も無く、静かに燃えていた。屋敷内は一日中、夜の様に薄暗くて、ゲームに出て来る魔窟の迷宮の様だった。
……そんな、闇の中で仰向けに床に寝て、お尻で床板を磨いていた男の子達は、お尻が痛く為ると、くるりと裸身を裏返して、うつ伏せの下腹部を床板に擦り付けて匍匐前進で床を磨き続けていた。僕達は、両腕を交互に前に置きながら、下半身を大きく左右にくねらせ蛇行し、下腹部を強く床に擦り付けながら、ゆっくりと前に進んだんだ。下腹部と云っても実際は、勃起し続けている僕達の陰茎で床を磨くのだった。 ……また、其の反対に、うつ伏せの男の子達は、下腹部の性器が床との摩擦で痛く為って来ると、くるりと裸身を反転させて仰向けに為って、今度はくりくりと可愛らしく、お尻を左右にくねらせながら、白いお尻の双球で床を磨き続けたんだ。僕達は、くるり、くるりと裸身を何度も反転させながら、広い妖怪屋敷の板床を磨いて行った。そんな、床磨きは結構重労働で、僕達は全裸の全身が直ぐに汗塗れに為った。僕達は赤い顔で喘ぎ続け、左右の子の熱く火照った白い裸身に、にゅるりと触れながら一日中、冷たくて気持ちの好い黒い床板の上を、蝸牛の様にのろのろと全裸で這い回り続けていた。
……でも、うつ伏せで床を磨いている少年達は、直に顔を赤らめて裸身を身悶えさせた。何時も勃起し続けている股間の陰茎が、床に擦れて直ぐに性的に絶頂して仕舞うからだ。其れでも、仰向けのままだとお尻が痛いので、暫くの間だけうつ伏せで床を磨いては絶頂して仕舞って、白い裸身を弓形に仰け反らせていたんだ。そして、其の時に床に射精して仕舞う少年達も多くて、妖怪の監視人達は自分の射精した精液が全て床の板に吸われて無く為るまで、射精したお漏らし少年達に其処の周辺の床を、自分の裸身で磨かせたんだ。だから、少年達は必死に為って下腹部の快感を堪えながら、床の上を這っていた。
……でも、僕達の仕事を常に見張っている妖怪の監視人達は意地悪で、僕達が床を磨く時には、必ず僕達の肛門の中に蚯蚓の様な蟲を入れたんだ。其の蟲は、此の妖怪国に住んでいる大型動物の腸に寄生する、蛞蝓の様な無害な寄生虫で、床磨きの仕事が終わって妖怪の監視人達が、僕達の肛門の中に竹筒の水鉄砲の様な浣腸器で濃い塩水を注入して溶かすまで、僕達の直腸の粘膜を何時までも這い回り続けていた。僕達は一日中、肛門の中を蚯蚓に這い回られる快感を必死で堪えながら、床に性器を擦り付けて何時までも磨き続けていたんだ。 ……そして、其の日の夜に疲れ果てて熟睡している少年達の内、床に射精して仕舞った少年達は大広間に寝かされて、自分達の精液に塗れた裸身を、大喜びの蒲団童子達に丹念に嘗め廻され続けたんだ。
……そして、そんな、ぬらりひょん達の妖怪屋敷には、何時も剃刀鼬達が常駐していた。昼間は兄や姉達が庭で薪を割っていたり、山に入って柴を刈りに行ったりしていたが、一番下の弟や妹達は常に屋敷に残って、僕達が擦り剥いたり、切り傷を作ると大喜びで飛んで来て、小さな舌でぺろぺろ舐めて傷を癒してくれるのだった。妖怪でも、全裸姿の可愛らしい幼児や幼女達に痛い傷口を嘗められていると、僕達は少しだけ心が安らいだ。 ……また、剃刀鼬の一番下の弟や妹達は、妖怪達に激しく犯されて出血した僕達の肛門も、優しく嘗めて治してくれたのだった。
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