淀川乱歩 魔小説 地獄の絵本 柔襞日記

魔小説 地獄の絵本 柔襞日記


 ein 淀川乱歩  YODOGAWA Rampo







柔襞日記 其の五





 ……処で、僕達の体内で茸を栽培する蟻達の他にも、此の世界には人間の体を繁殖に利用する昆虫達は多かった。特に、尿の溜まら無い僕達の膀胱は、常に虫達に狙われていた。針の先程の、とっても小さな蝿や蟻達が何時の間にか僕達の膀胱の中に潜り込んで、産卵して行った。此の世界の虫達は、必ず強力な麻痺毒を持っていて、眠っている男の子や女の子達の尿道から何時の間にか、膀胱の中に入り込んで産卵したんだ。虫の卵は僕達の体温で温められ、やがて膀胱の中で孵化ふかして幼虫に為った。膀胱の中を無数の小さな蛆虫達うじが這い回って、僕等は其のかゆさと快感とで何日間も責め苛まれ続けた。 ……やがて、蛆虫達は僕達の膀胱の中でさなぎに為り、或る日、一匹ずつ尿道の中を這い上がって来て、僕達の尿道口から飛び立って行った。
 ……蟻達や蝿達以外にも、例えばお尻の先から長い産卵管が一本伸びた蜂達ハチも、やっぱり僕達の膀胱に産卵した。常に全裸でいる僕達の、体の何処かがチクリとかすかに痛んだら、其れは大抵が虫に麻痺針で刺された痛みだった。虫達の麻痺毒は恐ろしく強力で、数分後には僕達の全身が麻痺して身動き出来無くされていた。虫達は大抵、集団で僕達を狩った。僕達は集まって寝ていたけど、虫に産卵される時は其の場の全員が犯された。長い産卵管の蜂達の時は、僕達の尿道に産卵管を通すのに時間が掛かった。僕達は蜂の毒で全身が麻痺し、すべも無く無抵抗に、尿道に細長い産卵管を入れられて行った。僕達の勃起し続けている陰茎の先端の、亀頭の尿道口から虫の産卵管が少しずつ入れられて行き、やがて管の先端が僕達の膀胱の内壁に触れ、一個ずつ卵を産み付けられている感触で、虫が何個自分の膀胱の中に産卵したのか数える事が出来た。其の卵の数だけ、再び僕達の尿道内を羽化した虫達に押し通られるのだった。
 ……虫以外にも、例えば巨大な蚯蚓ミミズの様な淫蟲達も、僕達の膀胱に寄生した。野外に全裸で眠っている僕達の陰茎は、常に勃起し続けていたので、割礼されて剥き出しの亀頭の先端が、土に触れる事は普通だった。蚯蚓達は、そんな眠っている子供の尿道に潜り込んで来た。蚯蚓達は、大きな毒針こそ持ってはい無かったけれど、全身を無数の目に見え無い程微細な毛で覆われていた。そして、其の毛に麻痺毒が有ったんだ。蚯蚓達の無数の体毛は、全て体の後方に向かって生えていたらしい。体を細めて子供の尿道口から潜り込む蚯蚓達は、此の全身の針で体を滑ら無い様に支えて前に進んでいた。だから、僕達の尿道内を奥へ奥へと入って行く蚯蚓達の体毛がチクチクと僕達の尿道内壁に刺さって、其の強烈な刺激で僕達は目覚めさせられた。でも、淫蟲の強力な麻痺毒で身動き一つ出来はし無かった。何十匹もの蚯蚓達が、次々と一人の子供の膀胱の中へ入り続けた。
 ……やがて、蚯蚓達は子供達の膀胱の中で、毛糸玉の様に丸まった。蚯蚓達が一杯詰まった其の子の膀胱は、風船の様にパンパンに大きくふくらんで熱を持っていた。そして、他の蟲達が膀胱内に入れ無い様にと、膀胱内の蚯蚓達は交代で再び、頭部を膀胱内から子供達の尿道へと入れたんだ。蚯蚓達は、僕達の尿道口の少し奥から呼吸をしていたらしい。僕達は、膀胱が常に蚯蚓の体で大きく膨らみ、尿道を蚯蚓の体毛でチクチクと責め苛まれ続けて泣いていた。時々、膀胱内の蚯蚓達が尿道番の交代で蠢くので、僕達は常に強烈な尿意を我慢し続けていたんだ。蚯蚓達は毎年、子供の膀胱で越冬しては、春暖かく為ると尿道から一匹ずつ這い出して、土の中に戻って行った。
 ……他にも、僕達の肛門の中や、女児達の膣に寄生する小さな生き物達は多かった。特に、夜は様々な蟲達が僕達の体を求めて集まって来た。 ……米粒よりも小さな蛞蝓なめくじの様な蛭達ヒルがいた。其の蛭達は、毎晩地面の上に全裸で眠っている僕達の、無防備な肛門や膣に何時の間にか入り込んでいた。そして、直腸や膣の粘膜を這い回っては、僕達の粘膜から血を吸って寄生した。 ……実は、半人獣達の精液は、こうした寄生虫達をも駆除する効果が有ったんだ。 ……だから僕達は、時々半人獣達の所へ行って彼等の男根を咥えて、舌で亀頭を愛撫し続けて口の中に射精して貰っていた。虫下しの精液を飲ませて貰う為に。お礼に僕達は、半人獣達に抱かれたんだ。半人獣達も人間の子供を抱く事が大好きだった。 ……処が、運が悪いと半人獣達の集団に出会わ無かった。
 ……そんな時には、蛆喰うじくいの棲む山中の沼へ行き、腰まで沼の中に入って蛆喰い達を待った。蛆喰い達は、アリクイの様に僕達の肛門内や膣に寄生する淫蟲達を、其の長い触手の様な舌で舐め取って食べてくれた。蛆喰い達は半透明のたこの様な生物で、沼の水中で僕達の股間に下から素早く取り付いた。丸で、生きている透けた下着の様に、子供の股間に覆い被さって、肛門内や膣の寄生虫達を捕食しては再び沼の中に姿を消した。夏は涼しくて良かったけど、冬は沼の氷を割って水中に入ったんだ。全裸で。 ……やっぱり、温かな半人獣達の男性器の方がましだった。




 ……さて、そんな蜘蛛妖怪、荒縄達の子供の裸児達の胡坐縛あぐらしばりの事だけど、ず全裸の人間の子供を透明な蜘蛛の糸で、両腕の手首を背中で後ろ手に縛ってから、両足は胡坐をかいて座らせた姿勢で縛って固定すると仰向けに地面の上に寝かせた。そして、森の樹の枝から垂らした三本の蜘蛛の糸の先端を夫々それぞれ、全裸の胡坐縛りで仰向けに寝かせた人間の子供達の両乳首と性器とに、小さな手で器用に結び付けたんだ。 ……少年達は、勃起し続けている陰茎の先端の、包皮を切り取られて露出させられた亀頭の首のくびれた部分へ、細い蜘蛛の糸を結び付けられた。また、少女達は幼い陰核の中央を、真横から蜘蛛の糸で刺し貫かれた。そして、其の三本の蜘蛛の糸で子供達は空中に吊るされて仕舞しまったんだ。蜘蛛の稚児達は、そんな空中で苦痛にあえいでいる僕達のき出しにさらされた肛門から性器へと、小さな指と舌を丹念に這わせ続けて愛玩してくれていた。
 ……所が、そんな或る日、最愛の蜘蛛稚児が突然蛇の妖怪に殺されて仕舞った。妖怪蛇少女達は蜘蛛妖怪の荒縄達の天敵で、特に荒縄の子供達は蛇少女達の大好物だった。蛇少女達は全裸の美少女の妖怪で、荒縄の子供を捕らえては性的な拷問を加え続けながら、全裸の妖怪の子供の下腹部に鋭い牙で咬み付いて、生き血を吸い続けるのだった。 ……僕は為す術も無く、数日間泣き続け、泣き疲れて目覚めた時には何年間も一緒に各地を流離った蜘蛛妖怪の一家は何処かに姿を消していた。其れ以来、再び僕は人間の子供達と暮らす様に為ったんだ。

 ……所で、そんな荒縄一家達は、子供達を連れて旅して回っていたけど、各地の森に大きな共同の巣を造っていたんだ。荒縄達の潜んでいる森の奥には、必ず小さな沼が一つ有った。そして、其の沼の中央には巨大な白い、蜘蛛妖怪達の巣が有って、沼の周囲の樹の幹の間は、無数の透明な妖怪蜘蛛の糸が縦横無尽に張り巡らされていた。そして、蜘蛛妖怪の夫婦と子供達は、森の外で捕らえた人間の子供達を連れ込んで、そんな森の樹の透明糸に四肢てあし大の字に大きく開かせた姿で、全裸ではりつけにしていた。蜘蛛妖怪の森の中では、常に数百人から数千人もの少年少女達が、全裸で空中に磔られていたんだ。蜘蛛妖怪の透明糸はとても細くて、でも、とっても丈夫で人間の子供の力では切る事も出来ず、僕達は全裸で為す術も無く、何日間も森の樹の間の空中に磔られ続けていた。だから、荒縄達の森は磔刑はりつけの森と呼ばれていたんだ。僕も、あの愛する蜘蛛の仔と出会うまでに、何度も蜘蛛の森に磔にされた事が有った。
 ……実は、蜘蛛妖怪の夫婦達が僕達を森の中に全裸ではりつけにするのには理由が有った。はりつけにされている僕達の裸身には、常に無数の虫達が集まって来て、這い回っていた。僕達の汗や垢を食べに来るのだ。蟻達なんかは僕達の肛門の中や、女の子達の女陰われめの中にまで入り込んで来た。僕達の勃起し続けている陰茎にも、無数の蟻達が黒く集って這い回り、其のむず痒さに少年達は激しく身悶え続けていた。 ……そして、そんな蟻達を食べに、肉食性の巨大な蛞蝓達ナメクジが妖怪蜘蛛の糸を伝って、森の樹の幹からはりつけにされている僕達の裸身へと這い寄って来たんだ。
 ……其の、開いた携帯電話ほどの大きさの、硝子の様に無色透明な巨大蛞蝓達は、全裸ではりつけられている僕達の裸身の上を這い回りながら蟻達を貪り食い続け、やがて更に蟻を求めて、はりつけられて身動き出来無い僕達の肛門を押し開いて、直腸の中にまで潜り込んで来た。冷たくてぬめぬめした大蛞蝓が、粘液に濡れた太い体で僕の肛門をまん丸に大きく押し広げながら、ゆっくりと僕の体の中に入り込んで来た時に、其の淫らで異様な肛門の感触に、僕の勃起し続けている陰茎は石の様に固く膨らみ、熱く激しく奮え続けていた。すると、そんな僕の勃起した熱い陰茎に、別の大蛞蝓が這い上がって来て、包皮が大きく剥けて露出している鋭敏な僕の亀頭の粘膜を丁寧に愛撫し始めたんだ。
 ……此処の蛞蝓達には、縦に裂けた大きな口が有って、人間の唇の様に器用に僕の陰茎の先端を含み、淫らに吸い扱き続けた。大蛞蝓達の口の中には無数の微細な小触手が生えていて、其れ等の小触手達は淫らに蠢き続けて、全裸の僕達の裸身の柔肌や粘膜を愛撫し続けて、垢を拭い取って食べるのだった。無数の小触手達の摩擦する力は結構強くて、激しく裸身や粘膜を撫で回されると、堪ら無い快感を覚えた。 ……処で、僕達が大蛞蝓と呼んでいるこの虫は、本当は樹の上に棲む海月くらげだった。陸に棲む巻貝の蝸牛かたつむりの様に、大蛞蝓達は蛭達ヒルの様に樹の上に棲んで、太陽光線の乾燥を避けて夜間に活動していたんだ。荒縄達は大蛞蝓の事を樹海月キクラゲと呼んでいた。僕の、妖怪に包皮を切り取られて無防備に露出させられている、陰茎の先端の敏感な薔薇色の亀頭粘膜を、大蛞蝓は恥垢を求めて執拗に嘗め回し続けたんだ。僕は、冷たい虫に鋭敏な亀頭を淫らに撫で回され続けて耐え切れずに、羞恥心も忘れて快楽の声を上げて激しく身悶え始めていた。
 ……実は、其の巨大蛞蝓達は、蟻の他にも僕達の裸身の垢が好物で、特に亀頭に溜まる恥垢が大好物だった。だから、大蛞蝓に肛門を深々と犯されて、熱く疼く陰茎を勃起させた少年達の白い股間には大蛞蝓達が何匹も集まって、子供の肛門の周囲や陰嚢、そして激しく勃起いている幼い陰茎を、丹念に嘗め回し続けていたんだ。 ……其の時、僕は全裸ではりつけにされたまま、冷たい大蛞蝓に肛門を犯され続けながら、陰嚢と勃起した陰茎を数匹の蛞蝓達に淫らに愛撫されて、激しい快楽に喘ぎ続けていた。もう、何日間も僕達は、日中は虫達に、そして夜間は大蛞蝓達に全身を愛撫されて身悶え続けていた。昼夜連続する強烈な快感で、全身が湯上りの様に薔薇色に火照り、噴き出した汗で両足の爪先の真下の地面に、小さな二つの黒い水溜りが出来ていた。
 ……所で、全裸で巨大な蜘蛛の巣にはりつけられている子供達の足の裏には、じきに緑色の斑点が幾つも現れた。其れは水虫の様なかゆい病気で、普段地面の上を素足で歩いている時には現われ無いんだけれど、蜘蛛の巣に磔られたりして丸一日位、僕達の足の裏が地面に触れてい無いと其の斑点が姿を現したんだ。蜘蛛の巣に磔られて身動き出来無い僕達は、全裸の全身を痒さに激しく身悶えさせてあえぎ続けていた。でも、日が暮れて透明な巨大蛞蝓達が姿を現すと、僕達の素足の足の裏を丹念に嘗め回して、其の緑色の斑点を消してくれたんだ。多分、蛞蝓達の粘液か唾液には、強力な殺菌効果が有ったらしい。
 ……以前、僕の目の前に可愛らしい幼い少女が、森の巨大な蜘蛛の巣に全裸ではりつけられていた事が有った。そして、そんな彼女の小さな女陰われめを大蛞蝓が丹念に犯し、彼女が可愛い顔で喘ぎ続ける姿を見せ付けられていたんだ。大蛞蝓達は少女達の女陰を犯す時には、必ず其の娘の腹の上に乗って逆様の姿勢で、幼い女陰に頭を挿入していた。少女達の陰核クリトリスを淫らに刺激し続けて、快感で女陰を開かせる為だった。はりつけられた少女達は逃れる事も出来ずに、大蛞蝓に陰核を愛撫されながら女陰われめを深々と犯され続けて、幼い絶頂を無限に繰り返し続けていたんだ。
 ……真っ暗な深夜の森の奥へ、青白い月の光がスポットライトの様に鋭く射し込んでいた。そして、全裸で磔られた少年少女達のほのかな白い裸身も、昼夜絶え間無く続く激しい快感に薔薇色に染まり、可愛らしく幼い性的絶頂を繰り返し続けていた。そして、そんな少女達も少年達も、小さな両乳首から乳汁が僅かに漏れて、虫や蛞蝓達に吸われ続けていた。 ……夜の森の暗黒の中で、周囲の樹々の間の空中には、蜘蛛に磔られた無数の少年少女達の全裸の裸身が、月光のスポットライトで青白く浮かび上がっていた。そして、子供達は全員、幼い快楽の声を上げて可愛らしい顔で身悶え続けていた。其の静かな森の奥は、全裸の子供達の上げ続けている、無数の淫らな喘ぎ声で満たされていたんだ。
 ……僕は突然、強烈な絶頂感に襲われて、大蛞蝓の口の中に激しく射精した。僕の亀頭を丁寧に吸っていた透明な大蛞蝓の消化管の中に、僕の白い精液が流れ込んで行くのが見えた。満足した其の大蛞蝓が僕の亀頭から離れると、僕の腹の上で順番を待っていた次の大蛞蝓が、素早く僕の亀頭を咥えて、激しく吸い始めた。もう、僕には数百回目か数万回目か、何度目の絶頂かは、分から無かった。大蛞蝓に陰茎を淫らに吸われ、同時に肛門を犯され続けて、妖怪蜘蛛の糸が溶解して地上に落下するまで、僕は蛞蝓達に嬲られ続けていた。 ……実は、森の主の妖怪荒縄達は、其の丸々と太った大蛞蝓達が大好物だった。僕達は蛞蝓を育てる為の生き餌として、はりつけにされて全身を嘗め回され続けていたんだ。
 ……数日後、大蛞蝓から開放された僕は、体内に違和感を覚え始めていた。やがて、僕の腸の中を、無数の仔蛞蝓達が這い回り始めた。何時の間にか、大蛞蝓達に、体内に産卵されていたのだ。 ……僕の腸の中で仔蛞蝓達は成長を続け、僕の白い腹部は妊婦の様に、大きく丸く膨らんで来た。
 ……やがて、或る満月の夜に一匹づつ、僕の肛門を中から押し広げて、あの大蛞蝓達が這い出して来た。僕は一晩中、四つん這いで、肛門から太い大蛞蝓を、地面へ産み落とし続けていたんだ。勃起させた陰茎を、肛門への快感に奮わせながら、快楽の声を上げ続けて。親の大蛞蝓達に教え込まれた肛門の性感で、其の子供達に一晩中責め苛まれ続けながら。そして、其の仔蛞蝓達にも、再び亀頭を交代で激しく吸われ続けながら。肛門から大きな蛞蝓を産み続けている四つん這いの僕の裸身を、僕の肛門から這い出した透明な仔蛞蝓達が覆って、這い回っていたんだ。まるで、僕が彼等の母親で有るかの様に。


 ……処で、そんなSM妖怪の荒縄達の巣へ、わざわざ自分から訪問して来る人間の子供達がいた。一年中全裸で、野外で生活している僕達が、秋の山中の落ち葉を布団に、枯葉の中で寝ていると、時々、白い粘液の様なアメーバがひそかに、僕達の肛門や、勃起し続けている陰茎ペニスの先端の尿道口、そして少女達の肛門や女陰われめの中へ潜り込んで、直腸や膀胱や膣に寄生する事が有った。其の、白いアメーバは寄生粘菌で、動物の体内に入り込むと無数の白い菌糸に変化して内臓の粘膜の表面を覆って、やがて無数の微細な茸を生やした。其れは丁度、水虫の白鮮菌の様に、耐え難い痒みで僕達を苦しめた。
 ……そんな、体内の寄生粘菌を退治する方法は幾つか有った。 ……一つ目は、僕達自身が互いの肛門に陰茎ペニスを挿入して犯し合う方法だ。相手の子供の体内に射精した精液が、粘菌の良い栄養分に為って、人体の中で十分に成長し繁殖した粘菌が再び白いアメーバに姿を変えて、満足して自分から僕達の身体の外へと出て行った。でも、この方法だと、僕達の体内で粘菌が十分に繁殖するのに一週間以上も掛かり、其の間、僕達は体内の激しい痒みに夜も眠れず、身悶え苦しみ続けていた。でも、無数の白い菌糸と産毛うぶげの様な細長い茸で覆われた肛門内に、自分の勃起した陰茎ペニスを挿入して相手の子の肛門を犯すのは、天国の様な快感が有って、肛門内に粘菌に寄生されて仕舞った子には気の毒だったけど、僕達は先を争って其の子の肛門を、交代で一日中犯し続けて射精していた。
 ……でも、そんな僕達の体内の、粘菌の茸が大好物の小さな蟻達がいて、何時の間にか体内に入り込んで粘菌茸を食料に、産卵して僕達の体内を巣にして仕舞って寄生した。僕達が黒粉蟻と呼んでいた其の蟻に寄生されて仕舞うと、折角、僕達の精液で繁殖させた粘菌茸を産卵の栄養として、片っ端から食べて仕舞うので、何時まで経っても体内の茸が粘菌アメーバに戻って、僕達の体の外へ出て行く事が無く為って仕舞ったんだ。だから、粘菌と蟻の両方に寄生されて仕舞った不幸な子は、妖怪荒縄達の巣へ行って体内の蟻達を駆除して貰っていた。
 ……妖怪荒縄達は、使い魔か式神の様に、無数の小さな蜘蛛を自由に操れた。そして、僕達の体内に其の小蜘蛛達を侵入させて、粘菌茸を食べている黒粉蟻達を、成虫も卵も蛹も幼虫も、一匹残らず糸で捕らえて、僕達の身体の外へと運び出してくれた。そして、体内の蟻達を駆除した報酬に、生き人形としてSM縛りの相手をさせたり、少年達に射精させて其の精液を飲んだりしていたんだ。
 ……僕達は大抵、全裸で互いの性器を愛撫し合ったり、自分自身の手で陰茎ペニスを愛撫して自慰し続けては蜘蛛妖怪達の口の中に次々と、繰り返し射精させられ続けた。荒縄達は人間の姿から、本来の大蜘蛛に姿を変えては、全裸で地面の上に座った僕達の勃起した性器を、激しくみだらに吸い続けて射精させ続けていたんだ。そして、陰茎ペニスを蜘蛛妖怪達に吸われてい無い時には、友達の肛門内の粘菌茸を一刻も早くアメーバに戻して体外へ追い出す為に、僕達は其の子の肛門を交代で犯し続けて射精していた。
 ……本当は、流石に一日中僕達が、性的絶頂して射精し続けるのは不老不死の肉体でも無理だった。処が、荒縄達の使う小蜘蛛達は、強力な催淫毒を持っていて、僕達が性的絶頂と射精の繰り返しに疲労困憊ひろうこんぱいして射精時の精液の量が減って来ると、僕達の裸身全身の小蜘蛛達が僕達の乳首や陰嚢いんのうに咬み付き、牙から催淫毒を注射し続けていた。だから、全裸の僕達は地面に座り、小蜘蛛達に裸身を咬まれ続けながら、両足を大きく左右に開かされて、巨大な妖怪蜘蛛達に股間の勃起した男性器をみだらに吸われ続けながら、其の強烈な快感に上半身を仰け反らせ、恥ずかしい声で喘ぎ続けていたんだ。



 ……僕達、人間の男の子達が、或る日突然、全く射精する事が出来無く為る事が有った。強烈な性的絶頂オルガスムスが終わる事無く続いて、其の男の子は一日中、激しい快楽にあえぎ、身悶え続けていた。僕達の陰茎ペニスは常に勃起し続けていたので、風が吹いても其の刺激だけで、射精を封じられた其の子は強烈な快感に襲われ続けていたんだ。
 ……性的絶頂は其の子が眠っている間も続いていて、僕達人間の少年達は毎晩地面の上に全裸で眠っていたので、其の子が寝返りを打って勃起し続けている陰茎ペニスの先端の、鋭敏な亀頭が地面や隣で寝ている子の裸身に触れる度に、強烈な性的快感に襲われ続けて、裸身を弓形ゆみなりらせて身悶えていた。
 ……昼も夜も、激しい性的絶頂オルガスムスで常にさいなまれ続け、固く勃起した自分の陰茎ペニスを握り締めて悶々もんもん身悶みもだえ続けて、疲労困憊し衰弱した其の子を僕達は、東の山岳地帯のあかつきの谷と呼ばれている場所へと運んで行った。其処は、四方を山に取り囲まれた盆地の草原で、其の草原の中央には一本の、世界樹の様に巨大な万年桜が生えていた。樹齢数万年とも云う其の桜の古木は、実は妖怪の樹、つまり妖樹だった。
 ……万年桜は、幹も枝も葉も全部真っ黒だったので、僕達は其の巨木を、お葉黒桜と呼んでいた。そして、其の桜の巨木の周囲の地面には、大蛇の様な太い根が四方八方に無数に伸びていて、其の根の周りでは無数の全裸の少年達が眠っていた。僕達は、射精出来無く為って性的絶頂が終わる事無く続く人間の少年達が出ると、必ず其の谷の、桜の巨木の根元まで連れて行っていた。

 ……其処そこで彼等は、永遠に続く性的絶頂オルガスムスに熟睡も出来ずに、常に淫夢にうなされ続けて可愛らしく身悶みもだえながら、絶頂の最後の射精を妖桜に封じられて激しくあえぎ続けていた。
 ……桜の巨木の根元へは、全裸少年達の頭上の無数の桜の花から、常に淡い桜色の花粉が降り注ぎ続け、甘い香りの花粉のかすみを周囲に漂わせ続けていた。 ……常春の妖桜の春眠の霞の中で、全裸で無心に眠り続けている少年達は、淫らな夢に襲われ続けて何度も寝返りを繰り返し、其の時に横で寝ている少年達の常に勃起し続けている幼い陰茎ペニスに自分の手が触れると、眠り続けたままで弱々しく愛撫ししごいて遣っていた。
 ……また、寝返りでかたわらに寝ている少年達の、固く勃起し続けている熱い陰茎ペニスが自分の顔に触れると、口の中に含んでやさしく舌で愛撫してなぐさめて遣っていた。中には、横で寝ている少年の裸身に背後から抱き付き、其の子の肛門に自分の勃起させた陰茎ペニスを強引に挿入して、犯し始める少年達もいた。でも、妖樹の妖力で射精を封じられていたので、其の子の肛門に勃起した陰茎ペニスを挿入させたまま、疲れて眠って仕舞っていた。
 ……そして、そんな桜の巨根の上には、長い黒髪に桜の花のかんむりを被った、色白の美少女達が夜桜の柄の黒い着物を着て、素足で無数に腰掛けていた。無数の桜の巨根は、大地の上を太い大蛇の様にくねって長く伸びていて、丁度人間が腰掛けられる位の高さだった。
 ……少女達は、全裸で眠っている少年達を手招きして自分の処へと、一人ずつ順番に呼び寄せていた。彼女達は、桜の樹の巫女達で、裸身の少年達を眼に見え無い糸で傀儡くぐつの様に操っていたんだ。 ……手招きされた少年達は、眠り続けたままで夢遊病の様にふらふらと立ち上がり、桜の巨根に腰掛けている黒着物の美少女達のかたわらに全裸で立った。
 ……美少女達は、少年達を自分の腰掛けている桜の巨根の上にまたがらせると、其の儘根の上に仰向あおむけに寝かせた。そして、馬の背の様な桜の巨根の上に、全裸で仰向けに寝かせた少年達の両腕を、万歳をさせて頭の上に上げさせ、巨根の上で両手の手首を交差させたんだ。 ……すると、妖桜の巨根から触手の様に細い根が伸び、少年達の頭上で交差させた手首を一つにまとめて巨根に縛り付けて仕舞った。
 ……更に、全裸少年達は桜の巨根を跨いだ両足も、巨根の左右で触手の様な桜の細根に両足首を巨根に縛り付けられて仕舞った。そして、最後に巨根から人間の男根の様な太い根が伸び出すと、少年達のお尻の下から子供のかわいらしい肛門の中へ深々と挿入させ、冷たい桜の樹の根の男根で少年達の肛門を串刺しにして仕舞ったんだ。
 ……つまり、少年達は全裸で仰向けに桜の巨根の上に寝かされ、両手首と肛門と両足首の三ヶ所で桜の根に、Aの字にはりつけにされて仕舞った。 ……すると、桜の巫女の美少女達は着物の前を開いて、片方の幼い白い乳房を出し、桜色ぴんくの乳首を自分の指先でつまんで長くひもの様に引き出した。
 ……其れは、妖樹の根の一部分で、少女達はかたわらに仰向けに寝かせた全裸の少年達の、勃起し続けている陰茎ペニスを片方の手の指で摘むと、亀頭先端の尿道口に乳首の肉紐を挿入して遣った。すると、少女達の乳首の肉の紐根は、まるで触手の様に、自分で少年達の尿道の奥へと入って行ったんだ。全裸で、仰向けに眠り続けている少年達は、尿道を深々と肉紐に犯されるみだらな快感に、激しく喘ぎ続けていた。
 ……そして、射精も出来ずに、永遠に続く性的絶頂の快感でさいなまれ続けて、淫夢にうなされ続けていた少年達は、少女達の白い指の淫らな愛撫で、数週間目の激しい射精を繰り返し始めたんだ。 ……実は、黒い着物の少女達は、桜の巨樹の分身で、彼女達の着物のお尻の部分には丁度、肛門の辺りに小さな丸い穴が一つ開いていて、其の穴から乙女の肛門の中へと太い桜の根が一本ずつ、深々と挿入されていた。
 ……だから、美少女達は妖桜の巨根に腰掛けた姿勢のままで立ち上がる事も出来ずに、片方の手の指で全裸少年達のかわい陰嚢お稲荷さんやさしく愛撫して遣り、もう一方の手で可愛らしく勃起した子供の陰茎ペニスを柔らかくしごいて遣りながら、其の美しい白い指で性的絶頂させ射精させた少年達の幼い精液を、全て桜の肉根に吸わせ続けていたんだ。
 ……また、そんな眠り続けている少年達の中には、未だ赤ん坊の様に幼い男児達もいた。黒着物の美少女達は、全裸の幼児達を抱き上げると、小さな両足を大きく開かせて、自分達と同じ向きに自身の膝の上に跨らせ、乳首の肉紐を尿道に挿入した幼児達の可愛らしく勃起した小さな陰茎ペニスを、やさしく愛撫して射精させて遣っていた。
 ……実は、桜巫女の少女達の紐状に細長く伸ばした乳首は垂乳根たらちねと云って、少年達の年齢とは無関係に、強制的に精液を射精させる精吸いの妖力が有った。だから未だ、ほんの幼い幼児達でも、可愛らしく性的絶頂するのと同時に、少量の精液を射精させられていたんだ。

 ……また、巫女の少女達は、桜の巨根の上に全裸で仰向けに寝かせた少年達を膝枕して、子供達の勃起した陰茎ペニスを愛し気に愛撫し続けて激しく射精させ、何時までも射精出来無い苦しさから開放して遣っていたんだ。そして、そんな巫女の少女達が、膝枕をして手淫で射精させて遣るのは、彼女達の特にお気に入りの少年達だけだった。膝枕される少年達は両手を自分の頭の上では無く、背中で後ろ手に両手首を桜の根に縛られて、自由に起こせる全裸の上半身を少女達に膝枕されて、少年の性器を丁寧に嬲られ続けていた。
 ……全裸で桜の巨根の上に縛り付けられた少年達は、固く勃起し続け、熱くうずく無防備な幼い陰茎ペニスを桜巫女の少女達の冷たい指で丹念に愛撫され、なぶられ続けて激しい性的絶頂オルガスムスを繰り返しては、身動き出来ずに弓形ゆみなりに幼い裸身を反り返らせて激しくあえぎ、射精させられ続けていたんだ。
 ……彼女達が射精させると、少年達は驚く程に多量の精液を、未だ幼い男児達でも、何度でも繰り返し射精し続ける事が出来た。万年桜は、僕達人間の男児の陰茎ペニスから吸い出した精液だけで、其の永遠の生命を保っていたからだった。少年達は全裸で、激しい快感に裸身を弓形ゆみなりらせながら、数時間も続けて幼い性的絶頂オルガスムスと射精とを無限に繰り返し続けていたんだ。

 ……また、そんな桜の少女達は時々、乳首の肉根を少年達の尿道から一気に引き抜くと、直接に少年達の幼い陰茎ペニスを紅い柔唇くちに含んで、摘み食いをしていた。桜の花の美少女達に激しく吸われ、敏感な亀頭を冷たい舌先で擽られて、口の中に射精させられた少年達は、眠り続けながら弓形ゆみなりに全裸の裸身を大きく仰け反らせて、淫らな快感に喘いでいた。桜の少女達は、そんな少年達の腰を左右から両手で鷲掴わしづかみにして、倒れ無い様に支えながら、指先で彼等の肛門をなぶって刺激し続けていた。
 ……そして、そんな黒着物の美少女達は、僕達の精液が余程美味なのか、美しい白い顔の両頬を薔薇色に染めて、恍惚とした表情で喘いでいたんだ。 ……まるで、僕達の射精した精液が、甘美な白酒の様にだ。

 ……実は、そんな桜の根の美少女達も、妖樹に捕らえられて使役されている人間の少女達だった。少女達の黒い着物の下では、幼い女陰われめに大輪の桜が一輪、美しく咲いていた。彼女達は、陰核クリトリスの肉の中に芥子粒けしつぶの様に小さな桜の種子を一つずつ埋め込まれていて、人間の少女達の陰核の中で発芽した其の妖樹の種子は、少女達の全身に根を張って肉体を完全に支配し、生きている操り人形にしていたんだ。 ……既に、少女達の体内には、人間の温かな赤い血液の代わりに、桜色の冷たい樹液が流れていた。だから、桜の巫女の少女達の身体は透き通る様に白く、屍の様に冷たかったんだ。
 ……また、万年桜の妖樹は、根元で眠る全裸少年達の数が増えるたびに、巫女の数も増員し続けていた。新しい巫女を捕まえに行く美少女達は、肛門に挿入されていた太い樹の根を一気に引き抜かれると、大喜びで立ち上がって黒い着物を脱ぎ捨てて全裸に為り、僕達の仲間の振りをして、人間の少女達に近付いた。そして、彼女達と親密に為り、やがて愛し合う様に為って行った。 ……桜の巫女達の陰核クリトリスの花は、既に彼女達の肛門から桜の巨根が引き抜かれた時に枯れて落ち、見た目では全く普通の人間の少女達と区別が付か無く為っていたからだ。
 ……そして、深夜、全裸で眠っている少女達の陰核クリトリスへと、美しい全裸の巫女達の陰核クリトリスが触手の様に細長く伸びて、人間の少女達の陰核クリトリスを尖った先端で突き刺した。 ……其れは、妖桜の根の一部分で、即効性の強い麻痺毒が有ったので、眠っていた人間の少女達は身動きする事も、悲鳴を上げる事も出来ずに、鋭敏な乙女の陰核クリトリスの肉の中に芥子粒の様に小さな桜の種子を一つずつ、埋め込まれて仕舞ったんだ。
 ……少女達の陰核クリトリスの肉の中で、妖桜の種子はぐに発芽して、少女達の全身に根を張ると、生きている操り人形に変えて仕舞った。そして、全裸の巫女達は、巨樹の待つ暁の谷へと歩き始めたんだ。そして、そんな新たな巫女達は全員、谷への旅の間に美しい容姿に肉体を改造されて行った。何故なぜならば、花とは美しい者だったからだ。



 ……北の山岳地帯に、黄昏たそがれの谷と呼ばれている場所が有った。其処は、周囲が真っ白な万年雪に覆われた山中の細長い谷底で、一年中雪に覆われる事も無く、一面に緑の草で覆われ、赤橙黄桃青紫の色取り取りの無数の花々で覆われていた。そして、そんな百花繚乱の雪山の中の緑の草原を、何百人もの全裸の人間の子供達が四つん這いで這い回っていたんだ。
 ……全裸で四つん這いの、男の子達も、女の子達も、全員、剥き出しの可愛らしいお尻の双球の谷間の、幼い肛門を内側から丸く大きく押し開いて、茶色い円錐状の球根の一端が突き出していた。子供達の直腸の中には、巨大な薩摩芋の様な植物妖怪の球根が寄生していて、其の球根から伸びた細い根が子供達の脊髄から脳まで伸び、子供達自身の意思とは無関係に手足を操って、球根達の操り人形にしていた。子供達は常に、肛門への激しい便意にさいなまれ続けながら、二本の足で立ち上がる事も許されずに、全裸で動物の様に四つん這いで花の中を、這い回らされ続けていたんだ。
 ……其れは、植物妖怪の菊土竜達の仕業しわざだった。妖怪菊土竜はなもぐらは、人間の少女達の子宮に寄生して繁殖する妖怪で、深夜に地面の上で全裸で熟睡している人間の、男女の子供達の肛門から茶色い蚯蚓みみずの様な細長い妖花の子供が潜り込むと、其の子の直腸内で薩摩芋さつまいもの様に大きく成長した。そして、根の先端を子供の脳まで伸ばして其の子の肉体を完全に支配すると、親達の棲む北方の山岳地帯へと昼夜、赤ん坊の様に四つん這いで全裸の子供達を、這って向かわせたんだ。男の子も、女の子も全裸の四つん這いで、夜は眠りながら這い続けていた。其の子達の肛門からは、直腸内に寄生した巨大な妖花の球根の、茶色い先端が突き出していたのでぐに分かった。
 ……でも、脳にまで根を張っていたので、其の子達の肛門から妖花の球根を抜き取る事は出来無かった。無理に抜き取れば、其の子は死んで仕舞うからだ。 ……そんな、肛門に球根に寄生された男女の子供達は、長い時間を掛けて山奥の、万年雪の中のお花畑へと辿り着いていた。暁の谷は、甘く強く香る桃色のかすみで常に覆われていた。其れは、妖花達の強力な花粉の結界で、周囲の激しい吹雪も決して、お花畑の中へは侵入出来無いでいた。そして、肛門内に妖花の球根を植え付けられた子供達は、常春の温かな草原の美しい花々の中で、全裸の四つん這いで妖花達の繁殖の道具にされて、快楽で嬲られ続けていたんだ。

 ……そんな、全裸で四つん這いの子供達のうち、男の子達は、無数に咲いている花の上へ一つずつまたがっては、可愛らしい声を上げて性的絶頂を繰り返し続けていた。子供の勃起した陰茎ペニスの敏感な先端を、妖花が美しい花弁で包み込みみだらに吸い扱いて刺激し、激しく絶頂させては射精させて、子供の幼い精液を吸っていたからだ。全裸少年達は、陰茎ペニスの先端の鋭敏な亀頭粘膜を、無数の微細な触手の様に蠢く雄しべで覆われては、丹念に愛撫されて快楽でさいなまれ続けて、幼い性的絶頂を繰り返していた。
 ……そして、そんな、花に犯され続けている彼等の尿道には、妖花の太い雌しべが深々と挿入されていて、花に射精した精液を全て吸われ続けていた。全裸で四つん這いの少年達は、敏感な陰茎ペニスみだらに花に吸われ続けては、其の花が満足して子供達の尿道から雌しべを引き抜いてくれるまで、可愛らしく身悶えながら、幼い性的絶頂を繰り返し続けていた。更に、そんな人間の男児達の精液を吸う順番を待っている花達は茎を上に伸ばして、仲間の妖花に陰茎ペニスを吸われて四つん這いの裸身を弓形ゆみなりらせて喘いでいる全裸少年達の、左右の乳首をみだらに吸って嬲ってやっていた。そして、妖花達は全裸の子供達の全身を、花の雄しべで丹念に愛撫し続けて刺激し、少年達の絶頂と射精とをうながしていたんだ。妖花達は特に、四つん這いで陰茎ペニスを吸われている全裸少年達の、小さな幼い陰嚢いんのうを裏側から丹念に愛撫して、淫らな快感でさいなみ続けていた。
 ……また、全裸で四つん這いの少女達も、矢張り妖花の上に跨ると女陰われめの中へ、花弁をつぼみすぼめた妖花を挿入されて、みだらに犯され続けていた。妖花達は最初に、少女達の剥き出しの女陰われめを花弁で覆うと、子供達の幼い陰核を雄しべで執拗に愛撫して、女陰われめを開かせた。そして、少女達を四つん這いの姿勢のままで蕾で犯し、激しく性的絶頂を繰り返させ続けては、幼い子宮の中へ妖花の花粉を注入し続けていたんだ。
 ……四つん這いの、全裸少女達の白い腹部は、全員、妊婦の様に丸く大きく膨らんでいた。そして、そんな少女達は、雪山の草原の縁へ四つん這いで這って行くと、両足を大きく広げて、ぺたりと下腹部を地面に接触させて座った。すると、女児達の女陰われめを内側から押し開いて、子宮の中から妖花の子供達が茶色い蚯蚓の様に這い出し、次々と地面の中に潜り込んで行った。少女達は身動きも出来ずに、其の淫らな感触にあえぎ続けながら、蚯蚓か触手の様な感触で蠢く妖花の子供達を、何十匹も地中に産み落とし続けていたんだ。

 ……つまり、僕達人間の子供達は常に全裸の四つん這いで、男の子達は花々に勃起させた陰茎ペニスみだらに吸われて射精させられ、女の子達は花々に女陰われめを犯され続けては種子をはらまされて、花達の下僕にされて快楽で嬲られ続けていたんだ。





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Last Updated: 2006.8.8