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去年10月、ふと大自然に触れてみたくなり(笑)カナダに行ってきました!
行き先は、プリンスエドワード島&ハリファックス&ナイアガラ。
バンクーバー・トロント市内にも寄りつかず・・・かなりマニアックな旅でした。
都会はどこも大して変わらない!田舎へ行け!というのが私の持論です。行ってもないのにネ・・・(^_^;)

それにしても、カナダは広すぎて遠い!ハリファックスまで丸2日はかかったな・・・

まずは、赤毛のアンの聖地・プリンス・エドワード島へ
あまりの長丁場に、本気でエコノミー症候群で死ぬんじゃないかと心配しながら、無事ハリファックスへ到着。
そしてフェリーに乗って、あこがれのプリンス・エドワード島へ。

(左)これがアンが住んでいたというお屋敷。
通称・グリーン・ゲイブルス。今も、作者・モンゴメリの
親戚の人が管理しているらしい。

(右)このマダムが親戚の方です。推定70歳くらい。となりの女の子は
推定10歳くらい。観光客が来ると、どこからともなく登場してくれます。
おまけ
どうですか!この作り物のような真っ赤っかのロブスター
この島の名産です。
みんなに大不評でした。辛すぎると!

でも、私ともう一人のおじさんには、大好評!
美味しかったんだけどな〜。辛い物好きには。


ハリファックス市街
ハリファックスは、自然の形で残っている港としては、世界第2位の規模を誇ります。
とっても大きな港町です。実は、タイタニック号が沈んだのが、このハリファックスの沖合なのです。
タイタニックの遺品もたくさん展示されています。
ここは、昔イギリス軍によって開拓された街です。

ここは、ハリファックス・シタデル
フランス軍に対抗するために作られた星形の要塞。

今でも正午に大砲を打つ儀式があります。

この衛兵さんは、アルバイトだそうです。
下着(パンツ)を履かないのが正しい着方らしいですが、、、履いているそうです。。。(^^ゞ

カメラ目線でありがとう!
鉄砲なんかも撃ってくれます。

ユネスコ世界遺産の街 ルーネンバーグ
フランス・ドイツ・スイス人プロテスタントが移住し、未だに19世紀当時と同じ町並みです。
とてもカラフルな建造物ばかりです。
隣の家と色がかぶらないように、住民の人たちは気を遣っているようです。

(左)街の一番てっぺんにある建物・なんでしょう?
   実は小学校です。

街の名前もそうですがドイツ系ですね。

(右)町並み。



ナイアガラへ
まずこの旅の唯一つらいところは、隣の大きな街まで行くのに飛行機で4、5時間は軽く掛かること!
時差まであるので、一体何時間起きてるのかサッパリわからない\(◎o◎)/!

皆さんご存じでしたか?ナイアガラは街の真ん中にあるんですね〜。
滝の横には、カジノあり、ホテルが立ち並んでいます。

(左)私の今回の旅の一番のベストショット!
どうですかっ!この迫力!!ナイアガラ真上からのショットです。

(右)ナイアガラ真横の展望台からです。
カッパを着て行きましたが、ビチョ濡れになりました。
おまけ
私達もナイアガラから、徒歩3分くらいの所に滞在していました。

(左)ホテルの部屋から撮った写真。
橋の向こうは・・・自由の国アメリカです。危険なので、夜は行かないようにと注意されました。
銃持ってるもんね。カナダは持てません。

☆おすすめ特産品☆

まず、メープル。チョコレートも美味しかったです。
一番のおすすめは、アイスワインです。
なかなか高価なワインです。(甘いです)
日本では、百貨店で売っているようなので、一度飲んでみてくださいね。




次回は8月プラハ・ハンガリーの旅へ行ってまいりまーす!
また更新できるとイイナ




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