h=hyde さ=坂上みき



さ:今日のゲストはこの方です。
h:hydeです。
さ:テンション、低くないですか?私1人から回りしてませんか?
h:そうですか?大丈夫ですよ。
さ:大丈夫ですか。hydeさんなんで〜す。
h:ち〜す。
さ:ち〜す。え〜、今日はhydeさんと2人っきりの、クリスマス・パ−ティ−。
h:本当ですね。
さ:本当ですね、嬉しそう。ほほほ・・・。
h:ははは・・・。
さ:全然嬉しそうじゃないじゃん。
h:嬉しいで〜す。
さ:そう、そうやって、だんだんあたたまってくるタイプの方なんですよね。
  きっと、そうだよね。
h:そうです。これからです。
さ:じゃあ、もっとあたたまるために、早速、乾杯をしたいと思うんですけど。
  hydeさんはお飲物は何がお好きですか?
h:日本酒ですね。
さ:ははは、クリスマスじゃな〜い。
h:ははは。
さ:やだ〜。
h:日本酒です。
さ:日本酒の中でも、何が?
h:あの、最近飲んだ、「男山」っていうヤツが。
さ:ははは、更にクリスマスじゃないー。
h:おいしかったんですよ。
さ:割と渋めですか、普段の生活のそういう趣味が・・、って、
  お酒だけで決めちゃいけませんね。
h:お酒、そんなに飲まないんですけど。
さ:あっ、そうなんですか。だけど、日本酒「男山」が好き。
h:日本酒、「男山」ですね。
さ:どんな味なんですか?「男山」って。
h:あの、すっきり、辛口。
さ:すっきり辛口。
h:うん。
さ:「男山」ってかんじ。
h:うん、そうですね。
さ:制覇したい感じがしてきました。
h:あ、そうですか。ありがとうございます。
さ:ありがとうございます、っていうところじゃないじゃないですか。
h:あっ、そうか。
さ:じゃあ、これで乾杯。「男山」ご用意出来なかったもんですから。
h:あ、もう充分です。
さ:これは、あの、お酒でもないんですけど。お茶ですけど。
h:乾杯。
さ:かんぱ〜い!ああ、こんな幸せ。
h:うは〜っ。
さ:は〜、のどを通った音が。
h:通りましたね。
さ:これがhydeさんの、のどごしです。
h:う〜ん。
さ:こんなので、あたたまってこないよ、って感じかもしれませんが、
  まあ、ちょっと気分を。
h:うん。
さ:え〜、まあそんな準備が出来たところで、じゃあ、始めますか?
h:はい、お願いします。
さ:メリークリスマス、ですが、いつもどんなクリスマスを過ごして
  らっしゃるんですか?
h:たいてい、仕事ですね。
さ:ああ、そうですよね〜。
h:お仕事・・稼ぎ時ですからね。
さ:あっ、やだわ、そんな言葉、ここで、綺麗なhydeさんから・・。
  稼ぎ時や〜って。
  そんなふうには、おっしゃってないですね。
h:お、お稼ぎ時でございますわ。
さ:お稼ぎ時でございますよ。ああ、じゃあ結構、皆様の幸せのために・・。
h:そうですね。
さ:お歌いになり、日々是皆様のために。
h:そうですね。
さ:舞い上がってる、舞い上がってる。
h:う〜ん。
さ:そうですか。じゃあ、ご自分の幸せよりも、人様の幸せを願い、
  クリスマスは。
h:そうですね。でも、今年は自分に乾杯かな。
さ:あら、ほんとに?そんな気分ですか。
h:あんまり仕事、入ってない。
さ:あ、あら。
h:まあ、いろいろありまして。・・・世の中、ね。
さ:世の中、いろいろね。あ〜そうですか。
  え〜と、じゃあ、クリスマスは自分のためにも出来るかもしれない・・・
  ぐらいの感じで。
h:そうですね。
さ:ああそうですか。なんか今までやったクリスマスの中で、子供の頃からでも
  いいんですけど、覚えてる、思い出のクリスマスは、この時期になったら、
  毎年聞かれるかもしれないけど。
h:そうそう、それで毎年困るんですよ。なんにもなくてね〜。
さ:すいませんね〜。
h:これって、ないですね。小さい頃とか、枕元に玩具とかある、のは覚えてますね。
さ:ああ〜。やっぱ、靴下なんか吊るしたりして・・・。
h:靴下のお菓子ね。
さ:あっ、お菓子ね。
h:赤い靴に入ったお菓子の詰め合わせ。
さ:上の方、ネットになっててね、てんこ盛りで。あれは、なんか今考えると
  ちゃっちいんですけど、でも、すご〜い夢がありましたよね。
h:ありましたよね。
さ:靴の底の底まで詰まってる。貰ったもので、覚えているものありますか?
h:全然、さっきから、思い出してるんだけど、なんも、覚えてないですね。
  かわいそうでしょ。
さ:誰が?
h:オレ様。
さ:オレ様?親がかわいそうだわよ。あっ、親って言っちゃあいけないんでしょ。
  サンタさんがかわいそうじゃない?せっかくプレゼントしたのに、
  何も覚えていない・・・。
h:でもね、僕、クリスマスにサンタさんから、ハガキ、3枚くらいきますよ。
さ:どちらのサンタさん?
h:ノルウェ−の方から。
さ:あっ、あれは何かあるんでしょ、あそこに行ったら・・行かれたんですか?
h:ううん。
さ:行った訳じゃないのに?
h:うん、同じヤツが3通くらいくるんですね。
さ:ウソ。
h:ほんとに。
さ:なんで?
h:多分、ファンのコが、勝手に登録してくれてて。
さ:ああ〜、ああ、はい。
h:3枚くらい来ますね、毎年。
さ:そうなんだ。そうそう、サンタ村でそういうのがあるんですよね。
h:そうそう、わ〜い、サンタさんだ、って。
さ:..って言って、ちょっと、嬉しいかなっていう。
  あ、ファンの方がそのようにしてくださってるんですね。
  私なんかわざわざ、そこまで行ったんですよ。
h:あっ、行ったんだ。
さ:白夜の街まで、えっらい時間かかって。あ〜、いいなあ。そうですか。
  そんなちょっとした、サンタさんからのプレゼントもあるよ、っていうか
  ハガキも来るよっていうそんなクリスマスなんだそうです。
  あとは、たいして思いではないみたいです。
h:ははは・・・。

さ:今日はこのパーティ−を彩る、大事な大事な、クリスマスソングを、
  hydeさんにセレクトして頂きました。選んで頂いたんですよね。
h:「ホワイトクリスマス」
さ:あ、王道ですね。
h:なんか、僕的には、しんみりしたいんですよね。
さ:ああ〜、クリスマスって、わ〜って騒ぐんじゃなくて。
h:うんうんうん。・・・で、選ばせて頂きました。
さ:解りました。じゃあ、お届けしましょう。じゃあ、もう1度曲紹介、
  お願いします。
h:「ホワイトクリスマス」
♪〜「ホワイトクリスマス」〜♪
さ:hydeさん、リクエストで「ホワイトクリスマス」お届けしているところです
  けども。
  今日、2回目のクリスマスパーティ−は、hydeさんとご一緒にお届けしています。
  あっ、2回目というのは、番組的には、1回目もあったんですけど、はい。
  え〜、さあ、あの今日のクリスマスパーティ−は何をやって遊ぼうかな、
  hydeさんと、と考えに考えまして、こんなものを作ってしまいました。
h:さっきから、邪魔なぐらい目に入るんですけど。
さ:はははは、腰がいくぶん、引けてますよね。
h:僕が、腰引かないと、これ入りきらないんですよね。
さ:失礼をいたしました。題して「クリスマ双六」という、え〜、かなり大きな双六を
  スタッフが一生懸命、作りました。
h:すごいですね〜。
さ:すごいでしょ。けっこう、なにげに、こう、コマが、というか細かな、
  スタートとかいろいろ描いてあるんですけど、これも、棺桶。
h:ねぇ、ちょっと、感動しました。
さ:うそ〜、何に一番感動しました?
h:いや、もう、何もかも。
さ:ははは、いえ〜い!
h:愛がこもった感じで・・。
さ:はーっ!
h:しましたわ。
さ:本当ですか!?もう、スタッフ、大喜びです。
h:本当に?
さ:一番力を入れているカワムラくんは、泣いてますよ。
h:そうですか。
さ:もう、喜びの涙にくれていると思います。
  もう、この時間からは、台本は一切なしです。
h:うん。
さ:この「双六」によって、え〜、番組がどんなふうに進行していくか決めたいと
  思います。
h:OK。
さ:hydeさんとのトークの内容も、OAする曲も、すべて決めさせていただきます。
  アフブリ特製、クリスマ双六。ルールは簡単です。普通の双六と一緒です。
  ここにあるサイコロをふっていただいて、マス目に進んでいただく、と。
  やるのはhydeさんお一人で、私は進行役です。
h:わかりました。
さ:ちなみにこれが、hydeさんのコマです。
h:これがまた、スゴイね。
さ:はい。
h:フクロウが止まっているんだね。
さ:肩にね。
h:チョ−かわいい。
さ:チョ−かわいいでしょ。あら、お気にいられ〜。
h:お気にいられ〜。
さ:なんだかわかりますか?このフクロウは?
h:「ヘドウィック」ですね。
さ:「ヘドウィック」。あぁ〜ん。
h:あぉ〜ん。
さ:すぐわかりましたね。
h:わかりましたよ。
さ:昨日うちのスタッフが一生懸命作っている時に、これ、hydeさんの、って
  いろんな番組のスタッフに見せたら、だーれも、なんの違和感もなくて、
  hydeさんのフクロウだと思っているみたいで。
h:オレもね、こんな写真撮ったっけな〜?
さ:ははは。
h:思っちゃった。
さ:ちょっと、なんか、立て看板ふうの、等身大とはいいませんが、
  その縮小された・・
h:みょう〜に、髪の色と合ってますね、フクロウが。びっくりしちゃった。
さ:だって、これ、拡大もなにもしてないんですよ、縮小も。
  このhydeさんに合うフクロウがいたんだから。
h:すご〜い。
さ:ハリ−ポッタ−に。
h:運命を感じました。
さ:ふふふ、そう。このコマに。ちょっと皆さんにラジオなんで、説明しにくいん
  ですけど、とにかく、ぴったりと肩に、hydeさんの左肩に乗ってる、
  「ハリ−ポッタ−と賢者の石」の主人公といつも肩に載せてる、白フクロウ
  ですけど。なんか、お好きなんですよね、ハリ−ポッタ−。
h:すんごい、はまりましたね。
さ:あ、はまって。
h:うん。
さ:どういうところに、はまっちゃったんですか?
h:う〜んとね、前から本は家にあったんですけど、あんまり読む気がしなくて。
  内容、全然わかんないから、あの表紙があんま、好きじゃなくって。
  なんか、なんか教育っぽい感じがしちゃって、あんまり興味がなかったんです
  けど。
さ:なんか学校の図書館にある感じがありますね。
h:そうそうそう。で、ある日、ストーリーをぱっと聞かされて、これは、読みた〜い
  みたいな・・。子供が魔法学校に通う話し。すごい面白そう。もう、読み出したら
  止まんなかった・・・。
さ:もう、映画もご覧になったんですってね。
h:観ましたね〜。
さ:どうでしたか?
h:あのね、頭の中で描いていたものが、変身(?)とかして、そういう意味では
  初めての経験ですね。あの、デジャヴュに近い感じ。
さ:あ、したんですか。
h:ああ、そうそう、ここなの、こういうかんじ、こういうかんじ、みたいな。
さ:ああ、魔法学校とか、いろんなシーンにでてくるものが。
h:僕が勝手に想像してたものが、映像になってる気がしましたね。
さ:へ〜え、なんでしょうね、なんか、でも、hydeさんが、あのまま、あの映画の
  中に登場人物としていても、なんの違和感もない、っていう・・・。
h:そうでもないですよ。
さ:ははは、醒めるなよ。せっかく一体感をだしたかったんですけど。
h:空気が読めなかったです。
さ:いいえ、とんでもないです。そうですか・・・。ないか?
h:ないですね。
さ:こんなにフクロウが似合っているのに。
h:これは、ね、すごく合ってますけど。
さ:ちょっと、違うかな?
h:ちょっと、ね。
さ:ああ〜、え〜、そうですか、何かがピタッとはまる、ご自分の、何かがあったん
  ですね。
h:好きすぎてね、僕なんかが映画を汚しちゃあいけない、って思っちゃうんですね。
さ:あらっ、本当ですか?へえ〜、私、あの森の中で歌っていただきたいわ、
  アコ−スティックで。
h:ああ〜、いいすね。
さ:森の中じゃなくてもいいよ。
h:どんなところ?
さ:似合うでしょ。あの森の中も絶対似合うでしょ。
h:ああ〜、いいすね。森好きで。
さ:森好きなんですか?
h:よくキャンプとか行ってましたね。まあ、山でしたけど。
  山の、こう、小川のせせらぎのたもとで。たもと?横
さ:ははは。
h:横でね、キャンプするの、好きでしたね。
さ:ああ、そうでしたか。へ〜、そんな森人間ということが、わかったところで。
  さあ、明日リリースされる、ソロ第2弾シングル「Angel's tale」ですが。
  通常だとすぐにも番組でOAさせていただきたいところなんですが、今回は
  双六しだいです。
h:うん。
さ:運がよければ何度でもOAされますし、運が悪ければ、どうなっちゃうのかな、
  っていう感じなんです。
h:はい。
さ:今回の「Angel's tale」初回盤のCDケースも棺桶なんですね。
h:はい。
さ:ま、それにちなんで、双六も至る所に棺桶があったりしますが。
  この棺桶マークが90秒OAとか、30秒OAとか、・・・あ、ごめんなさい。
(hyde立て看板型双六コマを倒した模様・・・)
h:オレが・・・。
さ:オレ様が。ごめんなさい、倒しちゃったわ。
  ・・・というような仕組みになっております。よろしいでしょうか?
h:よろしいよ。
さ:で、この棺桶マークが出たところでは、「evergreen」日本語版、英語版、
 「Angel's tale」日本語版、英語版、hydeさん好きなものを選んでいただける、と。
h:は〜い。
さ:ということで、お届けしたいと思いま〜す。
  じゃあ、いきますか。サイコロをふってください。
h:いきますよ。
(サイコロをふる音)
h:5。
さ:5。
h:どこから?
さ:ここから。
h:ここから?1、2、3、4、5。あ、お手紙。
さ:お手紙マーク。さあ、お手紙マーク。お知らせをはさみつつやりたいと思いま〜す。
さ:さあ、この時間はhydeさんと2人で、クリスマスパーティ−。
  もう、すごい盛り上がり。
h:すごいっすね〜。
さ:ふふふ、。
h:楽し〜い。
さ:だいたいがそういう、トーンですか?
h:そうですかね。けっこう、明るい感じですよ。
さ:あ、明るいほう?一生懸命、合わしてくださってる、ありがとう。
h:ははは・・・。
さ:番組特製クリスマ双六に挑戦していただいています。
h:ははは・・・。
さ:双六なんて、何年ぶりっていう感じでしょ。
h:ああ、僕、よくしますよ。
さ:うそつけ、うそよー。しないでしょ。お正月とか?
h:お正月は双六ですよ。
さ:うそ。hyde家は?
h:TVゲームの双六があるんですね。それ、けっこうしますよ。
さ:良かったです。双六好きなんだ、実は。
h:そうですよ。
さ:さあ、先ほど出た数字が5だったんですが、コマを進めてみますと、
  お手紙のマークがついていますね。
  これはこの中にいろいろとお手紙を用意しました。選んでいただきます。どうぞ。
h:たぁーっ。
さ:たあー。
h:出していいの?
さ:出していいですよ。これはhydeさんに読んでいただきますか?
  坂上さんが読みますか。いきま〜す。
  『恋の黒帯、恋愛有段者のhydeさんに質問です。お気に入りのデートコース、
  必勝デートコースを教えてください。出来たらエピソードなんかもききたいです』
h:うん、家ですね。
さ:それは・・・、教えてくださいっていうのは、他人もまねできるかなっていう。
  それぞれの家にね。hydeさん家に行ってもいい?
h:あんまりね・・、あ、そうですよ。僕ん家ですよ。
さ:僕ん家がいいの?
h:あんまりこう、どこどこ行くって、わかんないですよね。
さ:はあ。
h:車とか運転するの、好きなんですけど、目的地がないんですよ。行きたいところとか。
さ:はあ〜。
h:なんででしょうね。ふふっ、僕の田舎とかだったら、あの〜、神戸のほうドライブ
  とか。そういうのもありかな、と思うんですけど。
  東京って、いまいちよくわかんなくって。
さ:私も関西なんですけど、そうなんですよ。
  なんか、ちょっと足でも延ばせば、京都の寺でも行けるか、とか、神戸、山でも
  海でもあり、とか。
h:そうそう。
さ:東京ってわかんないですよね。
h:わかんないですよ。

〜続く〜

レポ:koganemaru_30 さん