h=hyde m=mizuki
- m)BAYRHYMIXの方には昨年8月夏スペ以来のご登場でございます。
h)(小声で)ご無沙汰しています。
m)いえいえ。なんとロンドンから帰ってきたばかりのと・・・
h)ばっかりすねー。眠いっすもん。
m)あっ、まだ時差ぼけが
h)時差ぼけで・・・今日朝6時に起きましたもん。
m)あらら、健康的じゃないですか。
h)ねぇ。
m)ふだんはそんな早起きない?
h)普段だって、なんちゅうんですか、朝寝ねる。6時に寝る位だから。
m)あーなーるほど。
h)今だから昼と夜が逆なってるね・・
m)そうですね、そんな感じですね。はい。
(中略)
m)さーじゃですね、今日は早速ですがハイドさんのファーストシングルをですね、- まずはふぁーすと聴かせていただこうと思います。
- あさって17日リリースでございます。ご紹介お願いします。
h)evergreen
* * * * *
- m)お送りしたのはhydeさんの17日リリースのファーストシングルevergeen
- でした。では、改めてご紹介しましょう。今日のゲスト、hydeさんです。
h)hydeでーす。
m)どうぞよろしく。
h)よろしくぅ。
m)えーと早速ですけれど、今日はこんなお便りも来ています。
・・・・他たっくさんの方から、「hydeさんはどんなご様子ですか?」
h)は?
m)「やっぱり麗しいのでしょうね。ファッションチェックお願いします」
h)ファッションチェックねぇ。すごい、なんか昼間の番組みたい。- (笑)ハハッ!ファッションチェックねぇ。
m)やるんですよ、こんな深夜でも。ちょっとピーコばりにやりたいと思います。
h)なるほど。
m)今日、ん?全身黒ですね。
h)今日黒いですねぇー。
m)黒ですねぇー、ですからまたhydeさんのこのヘアーの
h)ヘアーね。
m)明るいこの色。ゴールドというか。
h)もう、丸出しでいっております。
m)(笑)丸出しな感じで、かなり目立っております。全身黒で、お靴がまた
h)お靴?
m)あらら、
h)靴はちょっと明るい、感じで。 春らしく。
m)エッ?秋だっつーの、今。(笑)
h)はい。ヘビがらで。
m)ブーツでございます。ちょっと蹴られたら痛そうっていう感じの。
h)ハハッ。ですかぁ、はい。
m)蹴られないように気をつけようと・・。- という麗しいhydeさんのファッションでございますので。
- m)さて、今日ロンドンからお帰りになったばーっかりのhydeさんですけれども。
まあこうしてファーストシングルを持って来ていただいておりますけれども。
ソロ活動がこう始動して、私たちもどんな作品が届くんだろうとすごく楽しみに- していたんですけれど、いつ頃から準備の方は始められたんですか。
h)準備は今年に入ってからですね。
m)あ、そうですか。
h)はい。前のラルク、あのこの間でたシングルとかやりつつ、- ずっとスタジオに篭ってました。
m)あそうですかぁ。 あのー具体的なスタートは今年だとして、なんとなくその、- バンドやりながらちょっと何時かはやってみようかな、みたいなものはあったん
- ですか?
h)それは、もう、随分前からありましたね、はい。
m)で、具体的な構想が今年からということになるのかなと思いますけど、- やっぱり具体的になるにあたっての経緯はあるんじゃないかと思うんですけど。
h)具体的になるまでの経緯・・・
m)なんだろう、こう、気持ち的に・・・やってみようかな今年・・
h)ああ、何でしょうかね。なんとなく、なんとなくですけど、なんか仕事の- 合間にやろーぐらいの勢いだったんですけど。
m)あーなるほど。
h)でも、どうせだったら、あのぉ今年?- なんかやってみればみたいな感じになって、なったんでやってみました!
m)ああ、そうですか。いいタイミングで。
h)いいタイミングですかねぇ。 はい。
m)のびのびとまた出来たんじゃないかな、と思いますけど。
h)出来ましたね。
m)で今回その「evergreen」は、ソロ活動にあたり自主レーベルを設立されて。
h)うん。
m)ホーンテッド レコーズ!!
h)はぁーい。
m)ちょっと、おど、おろ・・
h)おどろおどろしい・・ですね。
m)そお、おどろおどろしいんですけれど、フフフ。
でもね、私はー、実はhydeさんのイメージって言うのが、今まで何回かお会い- してて、こう何だろう? 天使と悪魔が同居しているような、そんなイメージが
- ずーっとあったんで、今回シングルがリリースになった時に、この曲のイメージ
- も天使のようなイメージがパーッとぴったりきたし、あとレーベル名もね、
- あっなるほどな、感じもあったんですけど。
h)フフン、あーそうか。両方好きなんですよ。ああいう、なんて言うんでしょ、
宗教的な両方、大好きで。
m)ええ、非常に対照的ですけど。
h)それをね、なんか両方とも、常に、なんか、なんちゅうんだろうなぁ〜?- どっちって分けられないですよね・・・悪魔も好きだし、神様も好きだし。
m)ねぇ、相反するものっていうのは、なんか、そう引かれるものが分かるって- 言うか、魅力がすごくわかる気がする。
h)だって俺は両方ともないと、どちらも成り立たないと思うんですよ。- だから好きなのかな?
m)なるほど。
h)うん、はぁい。- m)自主レーベルのホーンテッドレコーズってことで、だからレコーディングの方は、
- ま、その、何だろうな。レーベル名に似合うというか、これまたロンドンって
- いうね、すごくイギリスっていうこのイメージがぴったり来るなって感じも
- ありますけど。
h)偶然だんたんですけどね。アメリカでもどこでもよかったんですけど、あの、- アレンジしてくれる人をいろんなところで探して、んで、たまたま今回の
- ロンドンチームがよかったんで。んで、行ってとってる次第でございます。
m)なるほど、とっていらっしゃる。そうロンドンチーム、ロンドンチームの- 何でしょ、そのスタッフのセレクションであるとか、ミュージシャンのセレクト
- っていうのは今回どんなところにポイントを置いたんですか?
h)んーっと、やっぱり僕だけ、日本、あ、なんちゅうんだろ、日本で出来る限り- 僕が、あの、最低気に入るラインまで作ってから向こうに投げるんですよ。
んでぇー、向こうで、やっぱり僕と何か違う色を、いい形で相乗効果の出る- 形の、あぁなんて言うんだろ。
- アーティストがいいなぁと思ってて、あの、逆にオレと同じような感じよりも、
- なんか違うスパイスが欲しい・・んーその方が、何だろう、僕のなんていうの
- コンプレックスって言うか音楽作る上でのやな部分とか、そういうの、なんか
- 消してくれるような感じ。 例えば僕が「黄色」だったら向こうは「青い」方が
- なんか何かが生まれる気がする。 ふうん(納得するような)。
それがいい形に彼らとやると、出来た、んで、ロンドン行ってきました。
m)なるほど。 その、黄色と青だったらね、すごい色になりそうですけれど。
h)ンフフフフ(笑)
m)(笑)でも実は、フフフ、実はそこになんか綺麗なね、素敵な魅力的な色が- 生まれるっていうか・・。
h)生まれる・・・んー
m)今回だから、ほんと縦にも横にもグッと核になったサウンドが広がってきたん- じゃないかな、と思いますけど 。
- m)さあ、じゃあですね、後程その「evergreen」に関してお話を伺うとして。
- 「evergreeen」もとーっても素敵な心癒してくれるような、しっとりとした
- ナンバーなんですけれどあの今週はベイリズミックス、バラード特集、
h)はい。
m)ということでお届けしてしておりまして。
h)お届けしてまして。
m)ハイ、みなさんからたくさんのリクエストいただいておりますけど。
今日はぜひhydeさんにも
h)はい。
m)一曲ね、バラードを選んでいただきたいんですけど。
h)はい。えっバラードかどうかちょっと分からないんすけど、V6の- 「出せない手紙」
m)おっ、じゃこちらを今日ここでね一曲お届けしましょう
h)はぁーい
(曲が流れます・・・)
m)この曲は、どの辺がhydeさんは惹かれたんでしょうか?
h これ、すごい曲。(すごいいー曲、かも知れない)
TVでなんか歌ってて、「あー」って思って。 ちょっとやられたと思って
m)やられちゃいましたか・・。hydeさんは、こう、いい曲だなって思うのは- ジャンルとかアーティストっていうのはどうなんでしょう?幅広いのか、
- 結構限られているのか。
h)んー、結構狭いと思う。オレ、あの、今流行っているああいうR&Bとか- 聴かないの。
m)ああそうですか
h)うん。 古いのも聴かないし。 結構狭い。
m)おー。 なるほど。 やっぱりこう1つのカテゴリーの中で聴く感じで・・
h)ですね。・・(お互い、やや譲り合い状態の沈黙)マイケル・ジャクソン- くらいかな。
m)マイケル?
h)マイケルもそんなに聴かないけれど。
m)(笑)
h)いっこだけ、好きなアルバムがあって、それは好き。
m)あっそうですか。 結構じゃ好きなものはとことん聴いたりって
h)うん。 結構そう。 ニューアルバムを待って聴く方ですね
m)あ〜なるほどねぇ〜。
h)ふぅ〜ん。(調子を合わせるように・・・)
m)追求するタイプ。
h)そうー。
m)とことん・・そう今日も、伝言Fax.hydeさんにも書いていただいたんですけど
もー何度も書いていただいて、納得いくまで今日は。
h)あーそうだね。
m)そう書いて頂きましたので、フフフ。
h)ほんとに。
m)こだわりにこだわって・・
h)なるほどー、(やっと気づく)オレ分かってなかったの。
m)えっ? (笑)なんでしょ?
h)この番組で何書くのとか思わずに、ただ単に絵書いてたのどんどん。
m)(大笑い)
h)コレ、あれだぁ! あーのぉ昔なんかオレ料理の・・・
m)そうです、そうです。お料理レシピの
h)カ、カレーかなんか書いたヤツだ。何年も前に・・
m)(笑)随分前ですねぇ、あれねぇ。
h)古いよね。
m)まだ1年目、2年目ぐらいの時だったんですけどベイリズミックスが
h)来ましたね。
m)そうですね。今日またね、(笑)hydeさんに書いていただきましたんで
h)うーん。
m)引き出していただきたいと思いますよー。(笑)
h)あー結局シンプルな絵になちゃった。(笑いながら)いっぱい書いたんだけどねぇ。
m)そうですか?
h)うーん。 気にいんなくて。
m)そうですかー。
h)はぁい。
m)気にいらないっとこも、どんどん書いて頂きましたけれど。
h)はぁい。
m)やっぱり、フフフ、それは音楽に対しても、ご自身のね、音に対しても、- 勿論そうだと思いますけど。
h)あー同じですねぇ。- m)あのですから今回は、「evergreen」に関しては日本語詩のものがバーンときて
次にね、englishバージョンが
h)あ、カップリングねぇ
m)そうなんです。来てるわけでして。- これがまた、あのー、世界観というかサウンド観がね、ぜんぜん違うんですね。
h)うん、違う。
m)びっくりしました。
h)コレはね、結構、やられた感じで、うーん何て言うんですか、あー、出来すぎた- カップリングと俺は呼んでるんですけど。 なんちゅうんだろ。
- こう、その前の「evergreen」を食っちゃう。食っちゃいそうな、なんかイイ
- 仕上がりになっちゃって、凄い、ちょっと悔しいです自分的にも。
m)あーそうですかぁ。もーそれだけですね、それぞれのバージョンを追求したと- 思うんですけど。
h)うん。
m)・・・さんが『「evergreen」は英語のバージョンもあるそうですが、曲を作った- ときはどちらのイメージが先にあったのですか』
h)はぁ。
m)『日本語のバージョンと英語のバージョンそれぞれのこだわりも聞いてみたいです』
どんな風に聞き比べるとイイですかという質問頂いてありますが・・・
h)ふーん・・・、えっとねぇ、日本、英語の方が先にイメージあったんですけど、- やっぱり日本でシングルとしてリリースするって考えると、なんか、詩を理解して
- 欲しいなぁーと思ったんでぇ。
んー必然的に日本語、は、まぁ、入れるつもりではレコーディングしてましたけど。
m)なるほど、そうですか。
h)聞き分ける必要はないと思うんだけど、なんだろ、んーなんつかねぇ、なんか地味に- 聴いて。
m)(笑)地味で?
h)なんかあんまり、人、いっぱいいて、でかい音で聴くような音楽でもないとも思うし
なんかしんみり聴いて欲しいな。 ウォークマンとかで。
m)あーなるほど、ゆっくりね、ヘッドフォンで。 そういう感じですね、ほんとに。- それだけやっぱりヘッドフォンの方が世界に入り込めるって感じが、凄く私は
- あるんでね。
h)凄いウィスパーなんで、多分、耳元で歌ってるような感じになると思う。
m)あらら、いいですねぇ。
h)ねぇ。
m 聴きたいそれは。
h)ハッ(笑)
m)じゃあここで、お知らせをはさみまして、まだまだhydeさんにもお付き合い- いただきますので、よろしく願います。
h)よろしくー 。- m)ひきつづき、麗しいオーラが
h)(ミズキさんの真似で)よろしく!
m)よろしく、うふふふははは(笑)- hydeさんズッキーの真似されるの初めてじゃないですか?
h)ハハハ(笑)そうねぇ
m)ありがとうございます。 hydeさんのズッキーはいかがだったでしょうか?
その辺の感想も聞きたいですけどね。 さて、先ほど冒頭でロンドンからお帰り- であると。帰ってきたばっかりっていうお話しも伺いましたけれども。
- 帰ってきたばっかりということは作業も当然してらっしゃったということでぇー。
h)(結構ムキになって)あたりまえじゃぁないですか!
m)(笑)もちろん、お仕事で。
h)勿論ですよ。
m)(笑)休む間なく・・
h)休む間なかったですねぇー
m)ていうことは、でもねーもうーしかしながら、シングルは明日届くし。
h)はぁい。
m)となると、次のできたのかな?
h)うん、そうです。 NEXT
m)えーNEXTがこれまた年末になりますかね。
h)12月、第2弾、「Angel's tale」っていうね、あの、クリスマスソング作って- きました。
m)あららららー、素敵ですね〜。
h)うー、でも、なんちゅうんですか、ちょっと、どうなんだろう?- もう僕の好みで作ってるから。ん、世の中的にはどうなのか分からないけれど。
- 僕はクリスマスに聞きたいな〜って曲を作りました。
m)そうですかぁ。じゃあ、もしかしたら、私たちが想像するような- all of christmas tune (?)とは違うかも?
h)多分、でもいいと思うけど。
m)ええ、そうですね
h)分かって欲しいね。 ぜひ。
m)そうですね、こうやって音でね、hydeさんのクリスマス観っていうのをイメージ- っていうのを聴ける、届けられるっていうのを、凄く嬉しいかなって思うんです
- けれども。
h)はぁい。
m)ここでまたその「Angel's tale」っていうエンジェルっていう、このタイトルが
h)ハハハ、ほんとだね
m)きて、「おー」っていうかんじだなぁ。ぜひこちらの12月リリースの方も- お楽しみにと。
h)はぁい。
m)いうことになりまーす 。- m)さあ、じゃあですねぇ、hydeさーん、久々にお土産をリスナーの皆さんに
h)お土産ぇ?
m)うん、お土産(笑)
h)これ?
m)ロンドン土産でもなんでもいいんですけど。
h)何でもないんだけど。 プロモーショングッズ。
m)ありがとうございます。
h)これでも、ジャケットと同じの、棺桶型のパズルなんです。
m)これねぇー、パズル。
h)中身はナルシスティックな、俺の、ハッ!(笑)
m)ナルシスティックなhydeさんがでてくるという。
h)出てきますね。 はい。
m)パズル・・・いいですねぇ。 こちら抽選で今日は3つご用意させて- 頂いています。3名さまにプレゼントでーす。
* * *
- m)hydeさんちなみに、ナルシスティックって言葉出ましたけど、自分で、あっ
- ナルシストだな今って思うような瞬間あるんですか?
h)なんかね、そういうの嫌いなんですけどねぇ、コレはでも、ナルシスティックに- 見られてもしょうがないなぁ、みたいなのは、いっぱいありますよ。
- やってて・・うーん。 なんか、でも、そう思われるの嫌いなんですけどね。
ちょっと開き直ってやってますね。
m)まぁ、要求されるってのも勿論あると思うんですけどね。
h)う〜ん。
m)そうですか。 ご自身ではそれを否定。
h)ハハハ。
m)否定派かなって感じしますけど。 さあ、と言うわけで今日はね、- ナルシスティックなhydeさんと共にとても麗しい時間を過ごさせていただき
- ましたけれども。
h)とんでもない。
m)是非またね、今回1年ちょっとぶりですけど、また近いうちにお会い出来たら- なぁと。
h)そうですね。
m)常々思っている訳でございまして。
h)はい。
m)お越しいただければとおもいます。
h)呼んでください。
m)はい。 いつでもお呼びしますので。
h)はぁーい。
m)(笑)呼び出しますので、よろしくお願いします。
h)お願いします。 はは、怖いな。
m)いややや、何もしませんからねぇ。 さあベイリズミックス秋スペ初日、- 今日はこの時間hydeさんをお迎えしてお届けしてまいりましたが、
- じゃお別れの前にですね、先程もお話しがございましたがあのバージョンを。
- 最後に行きたいと思いますので、ご紹介をお願いいたしま〜す。
h)はい、「evregreen」で、english ensemble。
m)今日はどうもありがとうございました。
h)ありがとやした。
** END **レポ:zarigani_nanakoさん