H>=hyde  M>=丸山みづき ()内は相槌。


M>ズッキー丸山みづきがお届けしてます、ベイリズミックス「冬スペ」。
  スタジオには「秋スペ」に続き素敵な、このゲストの方に起こし頂いております。
  ハイドさんですぅ!!
H>ちぃーす。
M>ちーす。・・・またぁ来てもらっちゃいました。(Hまたきちゃいました)
  有り難うございます
H>ありがとうございます。(Mふふふふ)きちゃったぁ
M>きちゃったぁ。(Hはぁい)うれすぅいぃ。(Hうふん)ふふふ。
  まあぁあのー「秋スペ」のときにも(Hうん)
  来て頂いて(Hうん)ロンドン帰りでちょっとハイドさん、
  まだなんかぐるんぐるんしてるって感じでしたけれども(Hはぁい)
  ねぇ、まあ、あの時に録ってきたのが(Hうん)
  今日持ってきていただいているこの曲
H>あー、そうだね
M>そうなんですよ。(Hはぁい)ねぇ〜。まぁちょっと根掘り葉掘り、
  またロンドン話なんかも聞きたいなと思いますけれど。(Hうん)
  では、ハイドさん。まずは今日はこの曲をご紹介お願い致します。
H>はい。「Angel's tale」
  

     ♪  ♪  ♪

M>12月12日にリリースになったばっかりー、「Angel's tale」でした。
  て訳で、改めてご紹介しましょう。冬スペ初日。
  今日のゲストはハイドさんですぅ。
H>ちーっす。
M>ちーっす。きちゃったぁ〜。
H>きちゃったぁ〜。 
M>はい。(Hっは)ふふふふ。(Hははは)はっはっはっは。(Hはぁい)
  まぁあの〜、前回そのロンドンぐるぐるな、まだ(Hん?)余韻が残ってた
  頃でしてけれども(Hぅん)あの後、また行かれたらしいですね。
H>行ったのかなぁ?(Mうん)
  もぉ、しょっちゅうねぇ行ったり来たりしてるからねぇ
  いい加減入国が怖くって。(Mははは)
M>もお、怖いくらい
H>なぁんか、コイツ何しに来てんだ?みたいな。
  何回もこんな、行ったり来たりしやがってみたいな。  
M>ほんとに、パスポートも凄い事になってんじゃないかと。(Hうぅん)
  思いますけれども(Hうぅん)
  もうだからすっかりロンドンは・・なんでしょう・・こう・・
  庭というかどんな存在になってるんですかねぇ
H>・・あぁ〜〜何でしょう?だいぶいい感じですよ。(Mあぁそうですか)
  いい感じって言うか
  分かって来ましてね。僕、地図見ないんですけど、全然。
  見ないんですけど、だいぶなんとなくココに何があってとか、
  分かってきましたね。
M>ああ、そうですか。地図を見ずに
H>そうですね、だからロンドン来たらいろいろ案内しますから。
  (Mほんとですか?)はぁい。
M>ありがとうございます。(パチパチ)やったぁ。
H>でも、観光は全然行ってないんですけどね。本当に
M>あっじゃ、例えば、もしズッキーが
  「連れってて下さい、ロンドン案内してください」って言った時に
  (Hうんうん)ハイドさんは何処へ連れてってくれるんですか...
H>あのですねぇ、最近はあのぉ、食べ物屋は結構知ってますよ。
  美味しいとこは、いっぱい知ってます。
  で以前はぁ、昔行った時は観光ばっかしてたんでぇ、今はそういう意味でも、
  観光も知りつつ(Mなるほど!)街中の美味しい店もしりつつ(Mあらっ)
  パーフェトでございます。
M>ほんとですねぇ、エキスパートじゃないですか。
H>そうですよぉ。オススメはねぇ、ロンドンダンジョンっていうねぇ怖い所が
  あるんですけど。あのぉちょっとねぇ、アトラクション的な感じのとこで、
  スゴイ楽しいの。こぉ今までの、切り裂きジャックとかの歴史とか、
  そういうロンドンの闇の部分(Mはぁはぁはぁ...)がねぇ体験できる...
  (Mうわぁ〜、おもしろそう〜)オススメです。
M>興味津津だなぁ、それは。
M>じゃぁハイドさんは行く度に、そして(Hっふ)ロンドンを吸収している
  (Hそうですねぇ)ロンドンの空気を吸収している訳ですけれどもぉ。
  うぅ〜ん、まぁ日本は時期的にはもぉクリスマスですけれども
H>そうですねぇ。もぅ向こう凄いですよ。クリスマスの飾り付けが、街中。
  (Mいいなぁ〜)カワイイですね。(Mあっカワイイ感じ?)
  向こうの方がなんか、生活根付いてる感じ?ですよね昔っから〜ですから。
  だから、スタジオとかもぉあのぉ油断してるとねぇ、勝手に飾り付けとか
  するんですよホントに。チカチカしてて、蝋燭の火とかでTDしたりしてますよ。
M>へぇ〜すご〜い!
H>ロマンチックですねぇ。
M>本当ですねぇ。(Hうん)あのチカチカした中でハイドさんは作業をしたくない。
H>っは、イヤそういう訳じゃなんですけど(Mははは!)
  暗い中っていうのもどうなんだろうなぁ?
M>どうなんだろう?ホントだからそういうムード作りっていうのは、ホントね、
  向こうの方は上手い!上手なんですけれどもねぇ。(Hそうですね)
  でまぁ、あのぉイギリスと言えば、ハイドさんはこれ聞かないとなって感じで、
  「ハリー・ポッター」。
H>「ハリー・ポッター」ね。あれねぇ、この間ロンドン行く、オレが行った後に
  試写会とかがあって。んで、オレが帰ってくるちょっと前とかに試写会が
  あったりしてぇ、コノヤロウ!みたいな。このオレを見せないと、オレに映画を
  見せない気か!みたいな。でロンドンで見ようか位の勢いはあったんですけど、
  でも、帰ってきた何日後かに特別試写会みたいのがあって、「行かせろ」と。
  オレの為にあるのかみたいな。・・・行ってきました。
M>そうですかぁ〜。
H>ロンドンはねぇ、やっぱり盛り上がっててぇ、毎日やっぱり新聞とかニュース
  とかで何らかの情報は入ってましたね。(Mあそうですかぁ〜、へぇ〜)
  やっぱり現地だけあって
M>なるほど。や〜っぱり「ハリー・ポッター」の世界ってのは独特で、今回映画はね
  その「ハリー・ポッター」の、なんかメルヘンチックなああいう部分も、
  あとこう闇の部分っていうのかな?怖い部分もちゃんと忠実に描かれている・・・
H>観ました?  
M>まだ、観てないんですよぉ。早くみたぁいんですけどぉ。。。
H>(間髪を入れず)小説は?
M>うん、本は読みました。
H>本読んだ?あんねぇ、す〜っごい忠実なの。
M>あっやぱり忠実なんですか。
H>あぁのねぇ、頭で想像してたものが現実になったって感じ。(Mへぇーーー!)
  普通なかなか無いじゃないですか、小説読んでなんかイメージ違うとか。
  あのぉやっぱり短くしてある部分ていうのはあるんですけど、違ってたりするん
  だけど、映像的にはやっぱり、こう、不思議な感じでしたよ。今まで想像してた
  ものがあるっていうのが。(Mうわぁ〜!)よくあるじゃないですか。
  デジャヴビュって。ここなんか来た事ことあるみたいな、あれに近い感じ。
  凄い嬉しかった。
M>うわぁ〜観たい〜。
H>はははは、観て下さい。
M>分かりました。じゃまだ、あの観てない方(Hうぅん)も観た方も(Hはぁい)
  今一度「ハリー・ポッター」観ましょうと。
  さぁ、じゃぁですね、あのぉ今日はここでまたまた曲の方をお届けしようと
  思うんですけれども。まぁあのぉ〜、ハリー・ポッターの世界とかね
  ああいう、こう空想・・・イメージの世界というと、ハイドさんのサウンドの
  世界観ていうのとすごくまたね(Hうん)なんかこうリンクするものというか
H>あぁ、あんのかな?
M>うん、なんとなくこう、やっぱり共通するもの、呼応しているものを・・・(?)
  続いてはこの「Angel's tale」、こちらをいきたいと思いますけど、ご紹介お願い
  します
H>「Angel's tale」english ensemble 

♪  ♪  ♪ 

M>お送りしたのはハイドさんのニューシングルから
  「Angel's tale」english ensembleでした
H>はい
M>はいー、えー、まぁ今回もロンドンで制作された(Hうん)このナンバーです
  けれども(Hうん)だから、あの前回、この「Angel's tale」の話をチラっと
  してくれてぇ(Hうん)まぁ僕が聴きたいクリスマスソングを・・・
  (Hそうそう)作ってきたと仰ってたんですけど、ふぉ〜〜〜〜んって
  (Hははは!)「わい!クリスマスだ!イェイ!」っていう感じじゃ全然ない。
H>そりゃそうですよぉ。ボ・ク・が・聴きたいですから
M>そうでホントこうワクワクするようなクリスマスじゃなくて、もうしっとり
  (Hそぉう)もうなんか切なく・・・
H>こうねぇ、誰しもある、こう幼い頃の
クリスマスを今になって回想するかのような、感じですかねぇ〜
M>ナルホド、ナルホド。なんかこう膝を抱えて1人で聴いてるみたいな
  (Hそうですね)そんな感じ
H>ははは、本当に
M>時に遠い目をしたいみたいな(Hうん)そんな感じになりますけれどねぇ〜
  やはりあの今回、まハイドさんの中での(Hうん)クリスマス、あっなるほど
  こういう感じなんだなっていうの(Hふっ)きゃははは!過去わぁーわぁーって
  騒いだことないんですか?
H>ありますよ。そりゃぁー。(Mふふ)でも、世の中的に、そういう曲はいっぱい
  ありそうだなーと思うんで、う〜ん僕だったらでもこういうしっとりしたの?
  流れて欲しいなぁと思うんですね、僕も。はぁい
M>ほんと、たまにはいいですよ。
H>ちょっとね、english ensembleの方が、ジャジーで(Mそうそうそう)
  そっちの方はもうちょっとHappyっぽいかなぁ(Mえぇ)位の・・・はぁい
M>はぁい。ジャズテイストで今回english ensembleきたかっていう感じなんですけど
H>はぁい
M>だからあのぉ、前回のevergreenは、もまた違うタイプの・・・(不明)に収録
  されましたけど今回ジャズテイストっていうのは、何に触発されてると・・・
H>んっとねぇ、前から好きなんですよサウンド的な、ジャジーなサウンドって、
  んでそれを楽曲であの、どう活かすかってなかなか、実験的な感じなんですけど
  (Mなるほど)今回、思い切ってやってみたって感じですね。何から何まで。
  でまた今作ってるアルバムに向けての結局作りとかでは、凄く参考になる曲に
  なりましたね。
M>そうですか〜、わぁ〜これはじゃあ、今度ねリリースになるであろうアルバムが
  ちょっと鍵になる感じもありますけれど
H>そうですね
M>ねぇー。あとあのーハイドさんのヴォーカルもですね、今回一番低い所を
  出してるっじゃないかって(Hあっ、そうそう!)言うくらい凄いすねぇ
H>一番低いと思う。
M>あっ低いですか。(Hうん)この低音域が、もー
H>(低〜い声で)あぁ_______。(Mあっははは)って感じですね
M>そうそう。はは、それ、ちょっと違う。(H違うか?)ははっ、あぁ___
  (真似てみる)なんかあれですよ女性の、こう、子宮を震わせるような、
  そんな、そんななんか低音ですよ
H>そうです、狙いました。子宮を。
M>はっはっは!子宮を?
H>はい、狙い撃ちです。
M>そうですか(Hはい)はっはっは、狙い撃ち。(Hはぁい)されちゃったぁ〜
  (Hそうですね)
H>きちゃいました
M>そうです。(Hはい)この低音域ーはですね、私たち初めてこうしてじっくり
  聴かせて貰うの初めてかなっていう感じしますし、やはりこれは、そのぉー
  バンドでは出さない、また歌声でもあるのかなと。
H>これね、本当に演奏・・あの的に、あの大きな音でやられるとこの低音は出ない
  ですね。だから・・ちょっと・・ライブとかではかなり難しいと思う・・う〜ん。
  (Mなるほど)それくらい低いです、僕にとって。
M>はい、低いですぅ。(Hふっ)凄くこの低音。堪能させて頂いております
  けれどもねぇ
M>でー、まっ今回、お話にも出ましたけれど、アルバム製作中でいらっしゃいます
  けれども(Hうん)どの位進んでるんですかぁ〜?
H>ど〜れ位ですかねぇ。70%くらい・・・
M>OH!もー結構きてますねぇ
H>精神的に。
M>あっ・・・(間があって)と言うことは・・・
H>もー少しですよ、もう少しです。実質的にはまだまだ
M>まだまだ残っている問題はあるけれど、精神的にぃイイ感じだと、ゼンゼン
  OKだと思いますけれど
H>そうですよ。そこが重要ですね。
M>そうですよ。精神的にまずいと、これ全っ然、ほんと進まないですもの
  (Hねぇ〜)ホントです。でーあの今回、ハイドさんのソロシングルが
  「evergreen」と「Angel's tale」と2作品登場してきて、でぇちょっと前回、
  天使と悪魔みたいな話もしましたけれども(Hうん)ちょっとこの2作からは
  まだハイドさんの中のエンジェルが(Hうん)天使バージョンが出てきてる
  かなっていう(Hうんうんうん)印象があるんですけれども(Hうんうん)
  おそらく今後アルバムの中には(Hうん)ちょっとあぁ___(低音)って
  いうね、はは
H>なんて?
M>あぁ___っていう
H>ばかにしてるのかオレを(^^)
M>あっ違いますぅ〜、ははは(Hあっ違います?)違います。
  さっきのハイドさんの真似をしただけです。
H>はぁい、あぁ__っていうね?
M>あぁ__っていう。悪魔くんヴァージョンも出て来るんじゃないのかな?なんて
H>スルドイ!
M>期待なんかしたんですけど
H>するどいね。
M>あら、きちゃいましたもぉ〜。
H>当然じゃないですか。(Mあ、そうですか)はぁい
M>伊達に子宮を突かれてませんよ、ズッキーは
H>はははは、本当にね。
M>ホントに。(Hふんふん)そうかぁ〜。これホントですから、あのぉ、
  ハイドさんがお話して下さった二律背反的なアルバムになるんじゃないかと、
  思うわけでして
H>うー、ですねぇ。
M>たのすぃみにしてますよ〜ん。(Hうーん)はあい。
H>イイすよ、きっと。もぅ今はカナリいい感じだとおもってる。(M分かりました)
  はぁい
M>楽しみにしてます(Hうん)さぁ、じゃですね(Hうん)今日はまた「冬スペ」
  クリスマス間近と言うことで(Hうん)是非ともハイドさんにお土産を(Hハイ)
  下さいお願いします!
H>ハイ、じゃクリスマスプレゼント、僕からの。Angel's taleオリジナルパズルを
  抽選で5名さまに。
M>はい(拍手)これ、前回同様なんですか?
H>はい、さらにナルシスティックに。(Mナル)お届けしたい商品ですね。
M>あーそうでございますかぁ。それはそれはよかった。
H>今回ちょっと振り向いてる・・・アー写
M>見返りハイドですかぁ
H>う〜ん、まだ、こう発表してないアー写ですね
M>あっ、うん見てない。
H>う〜ん、ちょっとね、そむ、寒そうーな公園で振り向いて、ふっ
M>ははは、さむそーーー!!
H>(笑)振り向いてるね(HM大笑い)
M>分かりました、じゃあ今回のは、ナル・シストな雰囲気を漂わせているハイドさん
  Angel's taleオリジナルパズル(Hうん)5名さまにプレゼントでございま〜す。
  さあ、という訳でございまして、ベイFMららぽーとベイリズミックス「冬スペ」
  今日はハイドさんをお迎えしてお届けして参りました
H>はい
M>じゃあ、今度はアルバムですかねぇ〜
H>そーですかねぇー
M>また来ちゃってくださいよ
H>またしょっちゅう来ますんで
M>あら(・・不明・・)
H>よろしくお願いします
M>よろしくお願いします
H>はぁい
M>では、お別れ前にもう一曲。今一度、子宮を(Hっは!大笑い)
  ははは、突かせてもらおうと
H>ハイ、バンバン
M>ばんばん(Hはい)じゃ曲紹介お願いします
H>はい、じゃ「evergreen」
M>今日、どうもありがとうございました
H>ありがとうございました
 

♪  ♪  ♪ 

レポ:zarigani_nanako さん