h=hyde k=ken
h「こんばんわぁ、ラルクアンシエルのボーカルhydeで〜す」
k「え〜、リモコンに、非常に興味のある、ギタ−のkenで〜す」
h「しかし、あれですねぇ」
k「うん」
h「kenちゃんはぁ」
k「うん」
h「え〜、今週は、実は」
k「うん」
h「ず〜っと」
k「うん」
h「え〜、鍵をなくしたまんまなんです」
k「そう、僕は、渡り鳥」
h「うん」
k「家に入れません」
h「かわいそぉ」
k「あのねぇ」
h「うん」
k「確かに、鍵は締めたんですよ」
h「うん」
k「で、その後、どこへいったか、わかんないんですよね、鍵」
h「うん、実は、ブル−な、kenちゃんでした、ねぇ」
k「そう、明るく振る舞ってるんですけどね、それが余計、カラ元気なのかな」
h「ギタ−、一番ショックやったの」
k「なんの?」
h「ギタ−ってさぁ」
k「うん」
h「エレキギタ−って、あのボディの中に、俺は、機械がいっぱい」
k「さも、こう、いろんな、俺らの頭では、分かりきらん配線がしてあると、思ったやろ」
h「いっぱい機械が詰まってるもんや、おもて」
k「俺も、おもた」
h「買って、見たら、ちょびっと」
k「そう、ちょびっと。俺らのハンダゴテでも、出来そうなヤツやろ」
h「そうそう」
k「しかも、さ、木で出来てるて、知ってた?」
h「あ、あ〜」
k「エレキギタ−が」
h「最初、知らんかった」
k「俺は、あれは、なんか、チョー、なんか難しい鉄とかで、出来てるんやと思ってたよ。
 はははっ」
h「ははは」
k「なんか、そう思ってて、色合いも、なんか車っぽいやん」
h「あぁ、あぁ」
k「だから、そうゆうんや思ってて、ぱっと見て、木ぃで出来てるの見て、俺、ショック
 やったな」
h「なめてるわな」
k「なめすぎ」
h「はい。ハガキいきましょ」
k「はい。え〜とね、どこだ?***ちゃんから、来てます。『妹のクラスで、豊田
 そごうに、豊田そごうっていう、そごう..デパ−ト?豊田そごうに、ラルクの店が
 できるという噂が広まったそうだけど、出来たのは、100円ショップでした。
 終わり』...俺らのショップ、出来る...って聞いたの、初めてやな」
h「ショップ、作りたいな」
k「ふ〜ん、何ショップがいい?何屋さん、開きたい?」
h「なに、しようかな..」
k「hydeの、ラルクアンシエル、hydeの」
h「う〜ん..真面目に言ったらな、カフェだよな」
k「カフェ」
h「うん」
k「酒も、ちょっと出す?」
h「そうそう、俺らの曲が、全部こう」
k「かかってるんや。ジュ−クボックス」
h「いやいや、メニュ−が」
k「メニューが、はぁ〜..カレ−ライスは、例えば何?」
h「カレ−ライスは..あ〜..『I'm so happy』」
k「ははっ」
h「イェ−イ、1曲聴いてください。ASKAの『ID』」
***♪〜
***
h「ボンジユール ラルクアンシエル、今週は、ボーカルのhydeと」
k「ギタ−のkenがお送りします」
***
k「歌って、歌って、GO TO HELL」
h「う〜ん聴いてる方は、もっとHELL」
k「地獄の」
h・k「歌謡ショ−」
h「さて、水曜日は、リスナ−の恥ずかしい歌で、害虫を駆除する」
k「うん」
h「地獄の歌謡ショ−でぇーす」
k「シロアリもイチコロリ」
h「はい、このゲ−ムはねぇ、電話で歌っている途中で、まったく別な曲が入って
 きまぁす。それにつられることの、無いようサビまで歌って、サビまでテンポと
 キ−が合ってれば、OK」
k「はぁい」
h「合格したら、カルビ−グロ−バルユニットをゲットできます」
k「今週来てるのは、○○の***ちゃんかな、『flowerもLies and Truthも、
 カラオケで93点の私は、中山美穂さんの愛してるって言わないに、挑戦したいです。
 ところでカルビ−グロ−バルユニットって、なんですか?***より」
h「今日はいただきました、と書いてある」
k「え〜...早速繋がってるようなので」
h「はい」
k「もしもし」
*「もしもし」
h「もしもし」
k「あ、なに?」
*「あ、ごめんなさい」
k「なに言ってんの」
h「切ろ切ろ、電話」
*「やだやだ」
k「***ちゃん?」
*「はい、そうです」
h「***は、いくつなん?」
*「16歳です」
h「16かぁ」
k「彼氏は?」
*「え?」
k「彼氏いる?」
*「いないんです」
k「なんで?」
*「モテない」
k「モテない」
*「可愛くないんです」
h「あぁ、ブスなんや」
k「嘘つけ」
*「や、ホントなんです」
k「可愛いよ、これ、プリクラ貼ってるけど、可愛いじゃん」
h「見して見して」
*「ホントですか?じゃあ、よろしくお願いします」
k「よろしくお願い..あ、俺か..ははは」
h「あ、可愛い、可愛い」
k「なんでも、動物の鳴きまねが、得意なそうですが、ではまず、鹿をやってください」
*「えっ?シカ?」
k「うん」
*「鹿..ヤギならできます」
k「ヤギは」
*「メェ〜」
k「じゃあ..」
h「切ろ、切ろ切ろ、もぉ切ってまお」
*「恥ずかしい・・」
h「切ってまお」
*「あっひどい」
k「切ってもいいですか」
*「ひどい」
k「だめ?」
*「ひどいですね」
k「じゃあ、キリンの鳴き声やって」
*「キリン?..キリン..って鳴く?」
k「ははは。俺はねぇ、小さい頃、よく、こうやって、親父にいじめられた」
h「あ、そう」
k「で、歌の方は、自信ありますか?」
*「はい。頑張ります」
h「うん、可愛い」
k「じゃあ、今日は、なんだっけ?中山美穂さんの」
h「愛してるなんて言わない」
*「違います。愛してる..あっ、そうです」
k「なんやて!もう、ホンマ切るわ!」
*「ごめんなさい」
k「じゃあね、邪魔する曲のジャンルを、ヘビメタ、演歌、童謡、そしてスペシャルから、
 どれか選んでくださぁい」
*「えっと..ヘビメタで、お願いします」
k「ヘビメタが、邪魔するのね」
h「ヘビメタ、初めてや」
k「じゃ、サビの部分を一応かけるので、確認して、ここまで歌えれば、OKだから、
 聞いてください」
♪〜
k「あ、昔の曲?あんがい」
h「****」←聞き取れません
k「うそ。CMにもやってた?」
h「最近ちゃう」
k「うそ。ドラマの主題歌やて」
*「そうです」
k「うん、なぁ、これ?よさそう?いけそう?」
h「これ、けっこう、難しいんちゃうかな」
k「難しいよね」
h「それでは、準備が良ければ、ラジオを聴いてる人がびっくりすると、困るので、
 10デシベル以下の、ち..小声で歌っていただきましょう」
k「.笑」
h「ようわからんわ。わからん」
k「どうぞ!」
***リスナ−の歌を聞きながらのトーク
h・k「ラララ..ハハハン..」←イントロを2人で歌ってる。
h「君がみえ〜なくてぇ」
k「はははは」
h「違うか」
***(ヘビメタがかかる」
k「あっ、来ましたねぇ、俺、ヘヴィメタル好きやから、応援しちゃお」
h「誰、これ?」
k「メタリカ」
h「あ、メタリカ」
k「あ..これは、どうだろう。スタッフ、判定を。スタッフ、どうぞ」
***不合格の合図
k「バツ。バツだって。あ、このゴヨヨ〜ンっていうのがバツの意味だ」
*「ダメなんですか」
k「ダメ。だって、最初のさぁ、こう..僕らのあったかいトークの部分で、もう、
 キリンの鳴き声が、出来なかったもん」
h「じゃ、kenちゃん、してみぃや」
k「キリン?」
h「うん」
k「キリン、ね..俺もこっから、退場しなアカン」
h「笑」
k「ごめんねぇ」
h「歌は可愛かった」
k「うん。そう、歌は可愛かったんだけどね」
*「はい」
k「ちょっと、俺らが邪魔しすぎたかな」
*「はい」
k「あ、俺らが邪魔しすぎた!?」
h「そうそう」
*「はい」
k「あ、そう..」
*「そうです」
k「じゃ、なんか参加賞みたいなの、なんか送りましょう」
h「それじゃあ、また、参加してねぇ」
k「アカンやぁ、ごめんね」
h「ばいば〜い」
k「ホントは、もっといいヤツなんやで」
h「ばいばい」
k「あ〜あ、もう、これ、参加する人、減ったらどうするの。俺らが歌うハメになる」
h「あー..楽しかったね、kenちゃん、今日も」
k「笑..はぁい」
h「はい、まとめたところで」
k「それでは、この辺で、1曲、聴いてください。カップリングでも、いい?」
h「いいよ」
k「え〜とね、『犀は投げられた』」
***♪〜『犀は投げられた』
k「声は可愛かったんだけどね」
h「うん」
k「もうちょっと、だったよ」
h「声だけ?」
k「いや、もう、顔も」
h「うん」
k「はい。それでは、すべての宛先で〜す******ボンジュール ラルクアンシエル、
 それぞれの係りまで。尚、地獄の歌謡ショ−、応募の人は、ラルク以外の曲を選んで
 ください」
h「なんで?」
k「ラルク特集とか、また、しようと思ってるんで」
h「ホンマかいな」
k「ラルク以外で」
h「え〜」
k「お願いね」
h「尚、お便りの採用者には、もれなく、よそ見ばっかりしている子供を」
k「ははっ..いらんわぁ」
h「子供、て...また、優秀なおハガキには、この番組でしか手に入らない、カルビ−
 グローバルユニットを、差し上げるでぇ」
k「子供って、可愛いよね」
h「という訳で、ボンジュール ラルクアンシエル、お相手は、ボーカル、hydeと」
k「ギタ−のkenでしたー」
h「じゃあ、また、明日」
k「アディオス、アミ−ゴ、チャオ!」

END

レポ:koganemaru_30さん