h=hyde Y=山本シュウ



「evergreen」のプロモーションとしては、最後のラジオ出演かな?と思われ、
今まで、他の番組で語り尽くされた感がありましたね。
そんなトークのなかから、ここだけの話題と思われる部分を抜粋して、Upします。

Y「車とか興味ある?」
h「すごい、ありますよ」
Y「どんな感じのが好き?」
h「スポーツカーが好きですね」
Y「やっぱり。一緒やねー。どういう、ツーシータ−?オープンタイプ?」
h「う〜んとね、オープンカーが好きですね」
Y「やっぱり、イメージ、ロックア−ティストの感じじゃん」
h「オープンカーが好きなんですけどね、あんまり、開けて走れないじゃないですか」
Y「ムリムリ、絶対無理。赤信号のたんびに寄ってくるで。誰か。声かけられるで・・」
h「そうなんですよね」
Y「でも、海外行ったらオープンカー借りてビューッと走ったら・・」
h「あー、そうそう。ハワイとかで借りて、走ったことありますね」
Y「そんな。もう、ハワイやったら『アレッ』て言うんちゃう?」
h「う〜ん。けっこう僕はもう2度と来るか、と思いました。ハワイは」
Y「ハハハ・・マジ?それぐらいバレてた?」
h「うん。追っかけられましたね」
Y「やっぱり」
h「タチの悪いやつらに・・・」
Y「そら、向こう行ったら開放的になるからな。遠慮ないで。アカンアカン、それ。
ハワイ、半分、日本みたいなもんやからな」
h「ほんとに、日本だったよ」
Y「だろ」

スタジオから車でhydeをある場所へ連れ出す・・という設定で、
F1タイプでツーシータ−で、オープンタイプで、ロングリムジン
口笛を吹いたらやってくる「キントウン仕様」の車。
それをhydeの口笛で呼ぶことになった。

Y「口笛うまい?」
h「うまいですよ」
Y「マジで?いろんなア−ティストにやってもらったけど、
  ほぼ8割がたア−ティストは口笛が吹けないという統計がでました」
h「笑わすからじゃないですか」
Y「ちゃうちゃう、ホンマにでけへん。
  ホンマにふける?じゃあ、ロングトーンでやってくれる」
h(口笛を吹く)
Y「ちょ、ちょっとまって。今まで吹いてもらった中でベスト3にはいるね」
h「マジ?」
Y「多分、1番かもわからん。おっと〜」
h「マジ?」
Y「ず〜っと、小田和正、1位やったんですよ。あれ〜、これ、抜きそう。
  だってメロディー吹いた人、そんなにおれへんかったもんね」
h「へえ〜」
Y「アイタ〜。優勝!」←まわりで拍手!
h「なに、これ?F1どこいったの?」
Y「あ、いや、今、リハーサル」
h「リハーサル?」
Y「オレとスタッフが今、もっと驚いてるんよ」
h「あ、そう・・」
Y「君には伝わらないと思うけど」
h「うん。ぜんぜん」
Y「いっぱい、とってきた訳、口笛を。1等賞!
  メロディー吹いたの初めてやね、みんな、へたくそやで〜」
h「へ〜、意外ですね」
Y「ちょっと、じゃあ、もう1回吹いて、・・もらうと、F1カーが勝手にくるから」
h「さっきと違う曲を口笛で吹く」
・・・そして、車が到着・・・・
Y「おー、きたー」
h「来た来た」
Y「すごーい、優勝!ちょっと待って、うちの番組、3年、4ねんくらいやってるん
  やけど・・優勝!」
h「ほんとう?」
Y「すごいことになってるよ」
h「なんか、嬉しいな」
Y「オレもビックリしてんねん。スタッフも多分、ビックリしてるけどね」

車で移動中、「evergreen」を聴きながら、ソロのこと「evergreen」のことをトーク。
その中から・・・

Y「これ、悪いけど、あの、へんな話しカラオケはいって、カラオケ歌う人がおっても
  自由なんですけど。これほど難しさを感じる歌、ないんちゃうんかな、と。
  この雰囲気が出せるのがどれだけ難しいか思い知らされる曲やろうなって気が
  するけど」
h「かも知れないですね。ノリで歌えないし・・・」
Y「こう、はいって歌われても、ちょっと、頼むからhydeのイメージ悪うなるから、
  やめてくれる、ってオレなんか言いたなるよ」

さすがにラルクファンの山本シュウ。
ここのトピの「ヒッパレ」評と同じことを言ってました。
さて、目的地の『山本苑』に到着。
ここは森の中、小鳥のさえずりを聞きながら、PVについてトークです。

h「う〜んとね、基本的には『鳥かご』で正解で。
  中に入ってるのは、鳥じゃなかったんですけど、僕な訳なんですけど。
  それを、閉じ込められてて、で、なんか、餌かなんか持ってきた時に、
  オレが逃げ出そうとして、で、下におじさんが倒れちゃって、
  ドアは開いてる状態になってる。
  いつでも逃げられるという状況を言いたかっただけ、なんですけど。
  ・・・な〜んちゃって。」
Y「ちょっと待って、hyde、な〜んちゃって、ってそんなキャラあったっけ?」
h「ねえ、ひさしぶりに言いましたけど」
Y「君がデビュー当時から、オレの番組でたら、いろいろとねレコード会社さんから、
 『シュウさん頼みますわ』ってかんじになるからね
 『ドラえもんの真似とかやらせないでください』とか」
h「ほんとに?大丈夫っすよ」
Y「いや、やめとこ。いや、違う違う。オレ、別にふってるんちゃうんよ。
  そんなんせんでいいから」
h「勘違いしてた」

以前(98年かな)シュウさんの番組に出た時hydeが「ドラえもん」の真似したんですよ。
あんまり似てなかったけどね。

スタジオの戻って、再びトーク。

Y「12月には、早くもセカンドシングルangel's tale。
  これは、どこまでしゃべれるかわからないけど、C/Wとかも当然あるんでしょ」
h「ありますよ。同じようにenglish ensemble」
Y「おっと、きた〜」
h「これまたいいんですよ。
  C/Wがね、良すぎるのもなんかな〜とちょっと最近思ってるね」
Y「ちょっとアレンジも変わってる?」
h「あのね〜、こっちはちょっとジャジーにしてます。かなり、いいかんじ」
Y「あっ、そお〜。やばいなあ。どうなん?3曲目に」
h「なにが?!ないって」
Y「english versionときたら、次はchinese version」
h「いや、そりゃないでしょ。たいへんじゃないですか」
Y「いや、世界に向けて発売しようよ」
h「たいへんですよ」
Y「60カ国ぐらい」
h「英語ですら、パンパンなのに」
Y「可愛いと思うで」
h「可愛いでしょうね」
Y「オレは、でも、世界にいってほしいのよ」
h「世界は・・高いですよ」
Y「この曲はもう当然、メンバーとかは聴いてるわけでしょ」
h「ああ〜、どうですかね」
Y「聞いてないの、感想」
h「聞いてないですね」
Y「まだ聞いてないの?」
h「うん、聞いてない』
Y「聴いてるよね、多分みんなはね、音ね」
h「一応、ゆっきーのポストには入れておきましたけどね。約束したんで」
Y「あ、約束したんや」
h「うん。じゃあポストに入れておくって」
Y「びっくりするで、なんも聞かんで、こんな棺桶はいってたら」
h「はい」
Y「逆に2人のは聴いた?」
h「聴きました。いいかんじですね」
Y「各々の個性出まくりで」
Y「プライベートでは今、何にハマッてるのか聞いといて欲しいって
  必ずいわれるんですよね」
h「ロンドン行ったらカートと、あとやっぱ秋なんで・・」
Y「秋なんで、恋をしました?そんな訳ないな」
h「魚とか、秋刀魚とか・・・」
Y「あっ、そう。お魚、好き?」
h「魚焼き器を頂いたんで、秋刀魚も」
Y「焼いてるの!?」
h「余裕で」
Y「余裕で。釣りすんの?」
h「釣りはね、去年行ったきりですね」
Y「はあ〜、アウトドアなん?」
h「う〜ん、アウトドアに憧れるインドア・・派みたいな」
Y「hydeはけっこう逆、逆な感じやね。本当のhydeくんを知らない業界人とか
  でもひょっとしたら、こわいイメージ持ってる人もおるかもわからんけど」
h「は〜」
Y「本当はめっちゃ、アレやね。なんかかわいらしい、もう僕なんか、
  可愛らしい、言い方悪いかもしれんけど、かわいい、かわいい小動物
  みたいなかんじやね。実は臆病だったりね」
h「ああ・・」
Y「なんか、そうでしょ」
h「臆病ですかね」
Y「人付き合いとか臆病や」
h「ああ〜、かも知れないですね」
Y「ねえ、どうなんですか、そのへんは。友達、増えたんですか」
h「友達、あんまりいないですね」
Y「言うなよ。ホンマ?逆に言おうか。君と友達になりたがってる人はいっぱいおるよ」
h「そうすかね」
Y「オレのまわりでも」
h「ん〜、苦手ですね」
Y「そうやって本人が苦手やから、増えんのよ」
h「それは、もう、ありますね」
Y「それもあるんやろ。んで、忙しいし、プライベートな時間な、それでなくても
  ないから。
  なかなか外へ行ってな、うだ〜っと飲んで、4時間位飲んでる・・」
h「ああ〜、ないっすね、そういうのず〜っと」

end

レポ:koganemaru_30 さん