- h=hyde s=スズキユウスケ
s「今週1週間ですね、シュ−ティングクイズを出題してくれました、- ロンドン滞在中のhydeさんとお電話が繋がっています。
ここ大宮と、ロンドンが繋がっている、という、同じラインに乗っかっている- 訳ですからね。呼んでみましょうもしもし、hydeさん」
h「おはようございます」
s「おはようござ・・あっ、そちらはおはようございます、なんですね」
h「ぁはっ」
s「こちらはこんばんわ、という感じなんですけど、はじめまして」
h「こんばんわ」
s「NACK5のスズキユウスケです。よろしくお願いします。」
h「hydeです。」
s「今週1週間、シュ−ティングクイズ、出題してくださって、ありがとうござい- ました」
h「いいえ、とんでもないっす」
s「おかげさまで、メールとかFAXとか、がんがんいつもより倍以上なかんじでね、- ありがとうございます」
h「ほんとにぃ?」
s「ええ!ですよ!もう、盛り上がってますよ」
h「いっぱいきたかな」
s「ええ、来てます、来てます」
h「ふ〜ん」
s「そちらもクリスマスのイルミネーションとか、すごく綺麗なんじゃないんですか?- ロンドンの方は」
h「あのね〜、やっぱり、こう、根付いてますね、クリスマスがね」
s「そうですか」
h「もう、だって、クリスマスになんなくても、クリスマスですよ」
s「あっ、クリスマスになんなくても、クリスマス?」
h「もう、既に、クリスマスですね」
s「雰囲気的にね」
h「は〜い」
s「なんか、大きいクリスマスツリーがあったりとか・・・」
h「そう、もう、街はもう、全部イルミネーション、綺麗ですし、」
s「ああ、そうですか」
h「スタジオの中も綺麗ですよ、なんか、電飾つけたりして・・」
s「へ〜、なんか雰囲気があっていいですね」
h「うん、いいですね」
s「今年は、クリスマスは、そちらで過ごすというかんじになるんですかねえ」
h「そうですね、今年はスペインとかで、こう、お姉ちゃん達とかと、豪遊したい- ですね」
s「スペインのクリスマスって、なんか想像つかないですけどね」
h「ははっ、僕も想像つかないすね」
s「かなり血の気の多そうな」
h「ははは」
s「ははは、そんなクリスマスになるんでしょうかねえ。いいですね」
h「はあ〜い」
s「今、アルバムに向けてレコ−ディングをしてらっしゃるんですか?そちらで」
h「そうです」
s「作業の方は順調ですか?」
h「う〜ん、そうですねぇ、もう、結構今、ドタバタしてますけど・・・あの、- スケジュールに、こう、嵌め込む感じで・・・」
s「あ〜、なるほどねえ」
h「結構、大変な・・・」
s「今日、お忙しい中お時間とっていただきましたけど」
h「ああ、とんでもない」
s「朝はやっぱり、早いんですかねえ」
h「そうですねえ、日本だと昼ぐらいに起きるんですけど、こっちだとちゃんと- してますよね、結構」
s「は〜、規則正しく」
h「う〜ん、9時とかに・・・」
s「9時ですか!早いですね」
h「僕にとっては早いですね」- s「ははは、身体のリズムとかもいいんじゃないですか?」
h「そうですね。はや、早く起きるから早くねむたくなります、ね」
s「ああ・・なるほどね」
h「あ、当たり前ですけど、ね」
s「そんなhydeさんに、お土産をいただいたんですけど」
h「そうなんですよ」
s「今、僕の手許にあるんですけどもすっごい・・」
h「うん」
s「アンティ−クなかんじの」
h「うん、うん」
s「カレンダー?」
h「でも、アンティ−クじゃないんですよね」
s「アンティ−クじゃないんですか?新しいものなんですか。丸い形のカレンダー- なんですよね」
h「そうそうそう。こう、これから50年が見れるカレンダーなんです」
s「これから50年先が見れる、カレンダー」
h「そうそう、あの、例えば、え〜と、・・・20年後のわたしぃの誕生日、- いつかしら、みたいなのがわかる・・・」
s「あ〜、それが何曜日か・・」
h「いつかしら・・違うか」
s「何曜日かしらみたいなのが、ね」
h「何曜日かしら、みたいな」
s「わかる訳ですよね」
h「そうそうそう、かわいいでしょ」
s「僕の手許にあるんですけど、かわいいですよ、すごい」
h「うん、ま、3分ぐらいは、遊べるかなあ、っていうかんじで・・」
s「ははは」
h「んふっ、あとは、こう眺めて・・・」
s「なんか、部屋に飾っておきたいみたいな」
h「そうですね」
s「いや、でも、コレ高そうなかんじがするんですけど」
h「高いっすよぉ」
s「ははは、まじすか」
h「家、一軒分ぐらいっすかね」
s「うわ〜たっか〜」
h「うふふ」
s「いやあ、そんなモノを頂いちゃって、ありがとうございます」
h「いや、もう、とんでもないっすよ」
s「これは、どこでみつけたんですか?」
h「これはね、ロンドンのポートぺローマーケットっていうね、なんかぁ市場みたい- な所があるんですよね。いろんなお店が、があ〜って入ってて、なんか、
- アンティ−ク屋さんとかいっぱいある所です」
s「はいはいはい、そこで・・」
h「そこのアンティ−ク屋さんで売ってた、アンティ−クみたいな、アンティ−ク- じゃないやつ」
s「は〜、そこのお店では、ブロンディボーイとは言われないんですか?」
h「はっ、そこでは・・よく知ってますね。あぁ、そっか、クイズか」
s「イタ飯屋さんで、ブロンディボーイと」
h「そうなんですよ、それイタリア料理屋さんです」
s「アンティ−ク屋さんでは、言われない、と」
h「言われない・・」
s「ですよね〜」
h「ええ」
s「でも、いろいろお店まわって知ってそうですよね、hydeさんだったら」
h「あぁ〜」
s「ここは良さげなものが置いてある、とか」
h「う〜ん・・・ところが今回ロンドン、ほとんど遊んでないんで、カート場なら- 詳しいんすけどね。カートは、結構行ってます」
s「カート?」
h「うん、あと、食べ物屋さんとか。その二つはまあまあ詳しいすかねえ」
s「食べ物はやっぱりイタ飯系が多くなるんですか」
h「え、イタリアンか中華か、和食ですね」
s「和食とかも恋しくなるんじゃないんですか?」
h「いえ、全然大丈夫です」
s「大丈夫ですか」
h「う〜ん、和食、大好きなんですけど、こっちいっぱいおいしいお店あるんで、- 全然大丈夫ですね」
s「なんにも足りないもの、海苔はないんだよなあ、とか」
h「いや、なんでもありますよ」
s「じゃ、もう不自由してないですね」
h「う〜ん、ただ、スタジオのそばの和食屋さんが・・・う〜ん蕎麦がちょっと- まずいぐらいですかね」
s「軽〜くね、いや、やっぱり蕎麦とかはムカっときますよ、違うだろ、と」
h「そ、全然、違うんですよね」
s「なに、ブツブツ切れちゃう、とか太いとか」
h「そうそうそう、そんな感じです」
s「でも逆に日本に来てから、おいしい蕎麦食べるぞ、っていう楽しみが出来たり- して」
h「はいはい、そうっすね」
s「そうですか。あの、リスナーの皆さん、早くhydeさんの音楽を聴きたい、- トークを聴きたいと楽しみにしてると思うんですけど。この放送、かなりたくさん
- の方、聴いてくれてます。最後にメッセージ、いただいてもよろしいですか」
h「はい。え〜とですねぇ、『Angel's tale』は、あのぉ、この時期のために作った- ので、流れるのがすごく嬉しいですね。え〜、だから、僕も早く日本で、その、
- 街で流れているのを聴きたいな、と」
s「もう大宮の街ではガンガン流れてますよ」
h「ホントにぃ」
s「日本一流れてますよ」
h「いえ〜い」
s「ははは」
h「うれしい」
s「ぜひ、今度はスタジオに遊びにきください」
h「はい、わかりました」
s「生でトークしましょう。今日はありがとうございました」
h「ありがとうございました」
s「hydeさんでした」
h「ど〜もぉ」♪〜〜『Angel's tale』〜〜♪
end
レポ:koganemaru_30 さん