h=hyde ゆ=岡本佑佳
- 岡「さて!この時間は今、東京にいらっしゃるhydeさんの行方を捕まえて、
そことラインを繋いじゃいましたあ!
では。お呼びしましょう。東京のhydeさ〜ん?!」
h 「は〜ぃ・・・(笑)」
岡「こんばんわあ。」
h 「(笑)こんばんわあ。(笑)」
岡「なんか不思議な感じですね。」
h 「不思議ですねえ?(笑)」
岡「はじめまして、岡本祐佳ですぅ。」
h 「あ、hydeです。」
岡・h「よろしくお願いします。」(ハモッてます^^)
岡「えー、今どこにいらっしゃるんですか?」
h 「・・今なんばシティーです。」
岡「ぶははははははっ!(爆笑)」
h 「ふっ。(笑)」
岡「んなわけ無いでしょう!」
h 「そんなわけ無いか。」
岡「そうそう。(笑)」
h 「自宅です。」
岡「自宅で・・えー?!」
h 「えー?」(ゆうかさんの真似)
岡「ほんとですか?」
h 「はぁぃ。」
岡「それはまた良かったりするんですけど・・」
h 「はぁい。」
岡「おそらくこの音質からいくと、スタジオにいらっしゃいますね?」
h 「ああ、鋭いですねえ。」
岡「そうですねえー。」
h 「はぁぃ。」
岡「今日はですね。もう、hydeさんのお声が聞けるという事でえ」
h 「ん!」
岡「沢山のリスナーからすっごい早い時間からリクエスト、- メッセージを頂いてるわけなんですけども」
h 「ほんとですかぁ?ありがたいっすねえ。」
岡「東京からの声ですけれどもね?」
h 「うん!」
岡「生の声っていう事で、みなさん・・」
h 「生好きですからね?」
岡「ぷっはははははっ。(苦笑)さあ!hydeさん!(笑)」
h 「はいはい?」
岡「今日は何をしてらっしゃったんですか?(笑)」
h 「今日はですねえ・・えーっとなんだっけ。魚、食べて、ましたねぇ。(笑)」
岡「魚?(笑)」
h 「魚食べてました。」
岡「お昼ご飯ですか?」
h 「やっぱ、食欲の秋じゃないですか」
岡「そうですよね?」
h 「は〜ぃ。」
岡「いろんなお魚美味しいですもんね。」
h 「んーっとねぇ、今日はなんだっけ?あの、ひらめだっけ?」
岡「へー」
h 「カレイかどっちかわかんないすけど、どっちか食べました。」
岡「え、焼いて食べたんですか?」
h 「煮て食べました。」
岡「煮て食べた・・御自身で煮たわけじゃないですよね。」
h 「御自身で煮たわけじゃないです。」
岡「じゃないですね。(笑)」
h 「はい。」
岡「お味はいかがでしたか?」
h 「ちょっと薄味でした。」
岡「薄味でぇ(笑)ちょっと」
岡・h「関西風で。」(またハモッてる^^)
h 「はい。」
岡「(笑)ちなみにあの、夕御飯は何食べられるんですか?」
h 「あーっ、どうかなあ?きょぉは・・さんまかな?」
岡「ふっ(笑)魚づくし?」
h 「魚づくしで。(笑)」
岡「ヘルシーですねえ?」
h 「うーん。」
岡「そうですかあ。えーちなみに、たくさん質問が届いてるんですけどもぉ」
h 「んん。」
岡「その中でとても多かった質問の内の一つなんですけどー」
h 「なんですか?」
岡「えー、阿倍野区の**さんから- 『hydeさん。髪の毛黒くしたって本当ですか?』って」
h 「あっ。するどいねえー。」
岡「・・黒くしたんですか?」
h 「いやいや。金髪ですけど。」
岡「え?本・・なにこれ?!(笑)これガセネタですか?じゃあ」
h 「んんんん」
岡「ふっふっはっっ(笑)」
h 「どうなんすかね。未来の俺を見てるんじゃないすかね?」
岡「ふっはっはっは。(笑)する予定があるとか。」
h 「いや、予知してねぇ?」
岡「はははははっ。(笑)」
h 「んー。」
岡「でも、いつもすごいお洒落でらっしゃるからあ。」
h 「そうすかねぇ?」
岡「んー。そういうのっていうのは、やっぱりインスピレイションで- 『あ、ちょっとこうしちゃおうかな?』ってそういう所で変えたりするんですか?
- いつも変える時は。」
h 「んんんん・・そう、ですねぇぇ・・んー適当ですよぉ?」
岡「適当!」
h 「うん・・」
岡「気分次第?」
h 「気分ですね。」
岡「ふー・・ん。そうなんですねえー。」
h 「んー。・・ぶふっ(笑)」
岡「ふふ(笑)さあ!いよいよ、今日hydeさんのニューシングルevergreenが- リリースされましたあ。」
h 「はーーぃ。」
岡「おめでとうございますっ。」
h 「ありがとぉございますぅ。」(なんかここだけ関西弁)
岡「実際にリリースされましてどんな感じですか?」
h 「んーっ!とねえ。全然実感がないですね。」
岡「ふーん。」
h 「うーん。」- 岡「あの、バンドとはまた違った感じのサウンドで」
h 「・・そうですね。なんか結構・・地味っちゅーか・・静かな曲っていうか」
岡「あ、そう・・」
h 「やっぱバンドと違ってなんて言うんですか?
派手、派手っちゅーか、勢い・・があんまり無い感じですね。」
岡「うーん。」
h 「・・ふっ!!(笑)」(なんでウケたんだろう?)
岡「hydeさんのヴォーカルのいわゆる詩の世界が」
h 「うん。」
岡「ぐーーっとなんかねえ、胸に染みるみたいな」
h 「そうですね。なんか、じわじわくる感じっすよね。」
岡「ねー。」
h 「うーん。」
岡「これから寒い季節、その曲聴いてあったまる、みたいな感じですよね」
h 「そうっすね。しんみりして落ち込んで欲しいと思って。」- 『ふははっ!』(誰かの笑い声)
岡「ふっ(笑)落ち込んでどうするんですか!!- そばにいる人笑ってますけど。(笑)」
h 「ふふっ(笑)ほんとにねえ。」
岡「ふっふっふっふっ(笑)」
h 「おれの周り、男しかいないんすよ!」
岡「今ですか?」
h 「・・んーってか、ずっとなんだけど。」(嫌そうに言ってます^^;)
岡「んーんーんー。」
h 「だから変な感じですね。」(なにが?^^;)
岡「あ、そうなんですねえ」
h 「はぁい。」
岡「これまた音しか聞こえないしね?」
h 「そうなんですよ。」
岡「ぶっふっふ(笑)ちなみにあの、初回限定版のケース」
h 「はい!」
岡「棺桶ケース」
h 「・・ほんとに」
岡「これがすごいけど、棺桶と言うとすごく怖い物を予想してましたけど」
h 「あ、そうですか?」
岡「はーい。実際にすごくオシャレですね。」
h 「かわいいっしょぉ?」(自慢げ^^)
岡「うん、かわいいっ。」
h 「こーれ、苦労したんですよ。」(力入ってます)
岡「あ、そうなんですか・・」
h 「もぉ、開発に半年ぐらい掛かりましたね。」
岡「ああ・・・これはちょっと、CDケース、入らないですね。ふっふっ(笑)」
h 「はっ(笑)はいりますよぉっ。」
岡「入るかなあ?」
h 「無理矢理!入れて下さい。」
岡「縦長ですごいオシャレな形なんですけども」
h 「うんうん。」
岡「まあ、実際に手に入れた方はわかると思うんですが」
h 「うん。」
岡「一番上の所にちょっと蕾なかんじのバラがデザインされてまして」
h 「はぁい、うーん。」
岡「また、フタ開けると?CD自身もバラなんですよね?」
h 「そぉなんですねぇー・・。」
岡「またそのCDをパカっと取ると?」
h 「うん。」
岡「なんか・・・アリがいたりするんですけど・・・?」
h 「んふぁっはっはっ(笑)くっくっ・・バカにしてますよねえ?」
岡「してませんよー!!(笑)」
h 「(笑)」
岡「そんなあ・・(笑)」
h 「くっくっくっく(笑)」
岡「実際これはぁ」
h 「はい(笑)」
岡「もちろんhydeさんが考えられたんですよね?」
h 「そうですね。デザイナーと一緒に考えました。」
岡「コンセプトはどんな感じで。」
h 「んっとねぇ。なんか、CD取ったらなんかオチ・・がないとヤだなあみたいな- 事言っててぇ。で、アリを足しました。」
岡「そーなんですねえ。」
h 「んー。」
岡「このアリがいいじゃないですか。」
h 「かわいいっしょぉ?」(この言い方がかわいいっしょ^^)
岡「そう。このアリが寄っている赤い物を血と言う人もいたりぃ」
h 「あーあーあー」
岡「蜂蜜ぅ?とか」
h 「そうですね。」- 岡「ねえ。結局甘い蜜ですよね?」
h 「そうですね?」
岡「そうですよね?」
h 「いろいろ想像して下さい。」
岡「いーろいろ想像出来ますよっこれは!(笑)」
h 「はははっ(笑)」
岡「ぜひみなさん、初回限定版なのでね、急いで手にして頂きたいと思います。- 棺桶ケース。」
h 「うん!」
岡「さあ。えーっとですね、もお!- 時間がやってきちゃったという感じなんですけども」
h 「はぁい。」
岡「早かったです。」
h 「早いですねぇ。」
岡「早いですねえ。」
h 「うーん。」
岡「ちなみにhydeさん、今後の予定は?」
h 「んー・・今後はですねえ、のんびりと。- あ、まあ今レコーディングしてるんですけど、いっぱい曲作って。」
岡「ええ。うん。」
h 「それぇ・でぇ・・第2弾のシングルを12月ぐらいに予定しています。」
岡「そうなんですねえ!」
h 「はぁい。」
岡「この曲クリスマスもいけるなーと思ったけど12月って事はそちらの曲も・・」
h 「さぁらに!クリスマス狙います!」
岡「うわぁー・・・いいじゃないですかあ。色っぽいヤツ頼みます。」
h 「いや、いいかどうかわかんないすよ?」
岡「や・・何言ってるんですか?!そんなのぉ・・(笑)」
h 「ほんとに。気ぃ付けて下さい。」
岡「また、こういった初回限定版とか、凝って下さるんですか?」
h 「また棺桶でいきます!」
岡「あ、また棺桶で。(笑)棺桶シリーズ?!」
h 「(笑)ずーっと。」
岡「そーれもいいかも知れませんねえ(笑)」
h 「はい。シリーズで揃えてもらって。」
岡「分かりましたぁー。ちょと先の話になりますけどぉ」
h 「うん!」
岡「今hydeさんがおっしゃったクリスマスっていうのは」
h 「うん。」
岡「なんか予定とかもう立ててます?」
h 「・・ぃやあ、無いですよ?」
岡「無いですか。」
h 「なんか・・・雪の降るとこ行きたいですね。」
岡「ぁぁ、じゃあ降らせます!大阪。(笑)」
h 「ほんとにぃ?(笑)じゃあ、大阪行きまーす。」
岡「いぇーーーーい!!」
h 「は〜い。」
岡「お待ちしてますんで今度生でぜひ。」
h 「生でね?お願いします。(『ははっ』)」- (生にこだわるな、このお人は^^;)
岡「はい、お待ちしております・・なんですか、そこ笑ってる人は!- もお・・(笑)」
h 「ちょっとねえ、おかしな人ばっかりいるんですよぉ。」
岡「そうですねえ。かなりいいテンションで。」
h 「はぁぁい。」
岡「ではですねえ、えー、沢山リクエスト頂いてるニューシングルをお届けしながら- お別れになります。」
h 「はいはい。」
岡「(リクエストした人の名前が読まれてます)他、沢山頂いておりましたぁ。
では、hydeさん。曲紹介お願い出来ますか?」
h 「はい。evergreen。」
岡「ありがとうございましたぁ!」
h 「どうもありがとうございました。」
岡「今度は大阪でお待ちしてます。」
h 「は〜い。」
- 〜♪evergreen〜