☆=hyde ー=DJ
一ちょっとこれから30分ばかりお酒を飲みながらゆっくりとくつろいだ感じで
お話を伺っていきたいなと思うんですけども。現在県内某所、雰囲気のいいバーに
います。
この某所から回線をつないでインタビューをお送りしたいと思うんですが、
ゲストの方を紹介したいと思います。
ハイドさんです!どうもはじめまして、こんばんわ!
☆「こんばんわー、いいですね〜。」(嬉しそう)
一どうですかこういうのって?
☆「いやー、びっくりしました。こんなところに…。」
一ラジオの生番組中にバーにやってきて、というところで。
☆「いいじゃないですか。」
一であのー、今ですね僕らの手元に実際にお酒がついである状況なんスよ。
ませっかくなんであの…、すごくおこがましいんですが、乾杯しても大丈夫っすか?
☆「あ、こちらこそ!」
一はじめまして!よろしくです!
☆「ウイーッス♪」
一音が出なかったな、今。
☆「おかしいな。(飲んでる/ズ−)ハアーッ、わ〜♪」
一この時間はゆっくりお酒でものみながらお話伺っていきたいと思うんですけれども、
福岡は久しぶりになるんですか?
☆「あーどれくらいかな。もう1年半ぐらい?かしら。」
一なんかあの、福岡にやってきたら必ずここには行くとか、いやここがおすすめの
スポットだとかいうの、あります?
☆「ありますね。あの…ともちゃん。」
一(笑い)わかりまっす、わかりまっす!
☆「知ってます?あっこは好きでねー。あのー、なんか古い建物の前に
屋台が立っててよくその前で、あの、おでんとラーメン食べましたね。」
一もう福岡に来ればやっぱりラーメン…(略)結構、とんこつラーメンは?
☆「あ、大好き。もう、たまんないすね。」
一必ずじゃ福岡に来れば、という。
☆「ま、そうなんですけどぉ、今回の九州、すごい短くって、まだ食べれてないん
ですよー。」
一まだ?
☆「ほんっとに。」
一今夜あたりどうなんっすか?
☆「ね、今夜あたりは親不孝通りあたりをぶらつきながら、食いたいですね、
ラーメン。」
一じゃ、ある意味ハイドにとっては色んな想い出もある街と言っていいんですか、
福岡は?
☆「いやもう全然。大好きですよ。うんー。も、住みたいぐらいですね。」
一あ!いやー、光栄ですねー。ところでハイドはその、お酒っていうのは結構?
☆「これが、また…。弱くって!」
一すごいねあの。声、いい声してますねー、やっぱねー!ね?ね!
☆「そーぉ、ですか?」(笑)
一なんかあの、多分この雰囲気…。このバーで喋るとなるとこう…
☆「やっぱりね。」
一それなりにこう、落ち着いた感じで、喋ってしまいますよね。
☆「そりゃね。やっぱりこう…可愛いお姉ちゃん、いっぱいいるし、んー。
ついついね。」
一すいません、本当。目の前がホンっとこんな男ですから。
☆「アハハハ…とんでもない!(お酒)弱いんですけどぉ、大好きですね。」
一あ、そうですか。主にどの辺を飲むんですかね?
☆「僕最近あのー、北海道で、こないだあの北海道行ったんですけど、そこで。
結構日本酒好きなんですね。で、飲んだ「男山」っていうやつがね、ヘヘッ
(なぜか照れ笑い)すっごい美味しくって。」
一日本酒を…。
☆「ちょっと飲み過ぎましたね。」
一ほー、結構朝方までまでイケル方なんっすか?
☆「んーま、弱いんですけどね。途中でセーブしないとねぇ、えらい事になっちゃい
ますね。」
一じゃあのー、のちほど日本酒もありますんで。
☆「あ、ありがたい。」一結構ジャズなんか、こだわりってのが出てるようにも思うんスけども…。
☆「んっとねぇ、んー、カップリングに関しては、比較的、気軽に?
やって、で、いい結果が出てるんですよね。
だから、これは今後の課題なんですけど、なんて言うんでしょう、
最初、僕曲作る時って、か、完成形を想像してそこに持っていくじゃないですか、
曲作る時って。んで、それはそれで、なんて言うの?
自分の欲求は満たされるんですけどー、あのー、全然関係なく?
ま、じゃジャジーなバージョンやってみようか、つって、
そういう気軽なテイストでやったものがね、意外と、はまったりするんで、
これは、どうしたもんかなぁ…なんてちょっと悩んでます。」
一その、肩の力を抜いたというか、なんかこうリラックスした状態で…
☆「そう。自然なんですよね。もうプレイから何から?で今回のそのー、
Angel's taleのenglish ensembleも、あのー、ジャズマン3人呼んで、あの、
ドラム・ベース・ピアノ?呼んで、ほんと一発録りを何回か繰り返して、
ま、最終的に一番いいテイクを採ったんですけど。
すごく自然で、うん〜、これはどうしたもんかなー、(笑)素晴らしい。」
一意外とこう、人間ってそうなんですよね。力をふと抜いた、フランクな状況で
物事を見つめてみる時てのは…略…色んな発想なんかも生まれて来るし
…略…
だからああいうアンサンブルバージョンてのも出来たんじゃないのかなと思って
ねぇ。
☆「そうすね。だから今後も実験的に?
色々やっていきたいな、と思ってるんですけども、うん。」
一そうなると、実験的な部分でいけば、やっぱりファンとしてはアルバムってのもね。
☆「アルバムね!(笑)アルバム当然ですよ。」(自信満々/酔っぱらってきた?)
一こういうお酒の場でね…(苦笑)急かせるのもいけないなと思いながらも…(笑)
☆「ま、今年ずっと、そのアルバム作りで、あのー、1年過ごしたようなもんで。
で、それが今作ってるんですけどぉ、こーれはね、ホントに。カッチョイイ!」
一カッチョイイ?
☆「と、思う。うんうん。」
一そのぉ、ハイド自身が思うかっこいいっていうのは、どういう時に使う?
☆「うんっとねぇ、あのぉ、今僕的には(Σ?!)今出したい作品ていうのは
大衆性とあまりにもかけ離れてしまうのは、かっこいいとは思わない。うん。
かと言って、今シーンで流行っている?と思われるようなサウンドに
なってしまってはつまらない。そのはざまで、あのー、僕なりの、その、
美学っていうのは大袈裟なんだけど、それを追求したアルバムですね。」
一そのアルバムってのはどれぐらいのー、リリース的には…?
☆「ねえ!ほんとに。はざまですね!(笑)いやいや、来年ぐらいね。来年ぐらい。」
一と言っても、もう12月も中旬ですよ?
☆「じゃ、もうすぐだ!」
一(笑)やぁそのー、来年の幅の中にも1年あるということで、いつぐらいすかね…?
ちょっと、こそーっと、ま、せっかく今日は生で。
☆「ま、やっぱねー。あのー、夏までには出したいね〜。」
一おぉ、夏までには…。
☆「出したいね〜。もちょっと、手前かな〜?」
一その、hydeの実験的な試みもあって、なおかつhydeが求める
かっこよさってのが表れたアルバムってのが…
☆「凝縮してますね。」
一ひとつの作品になって、アルバムとして出ると!夏前には出ると!
いやこんなね、バーで大声で喋ってるとちょっと、隣の女性からねぇ
バレてしまいそうですけども。(笑)
☆「いいですよ。あの子可愛いから。可愛い子オッケー。」
一のちほど、おまかせしますんで。エヘヘヘヘ(ヤラシイ笑い)
☆「はあい。」
* * *
本当に飲んでいるのか、だんだん舌が滑らかに…。
ハイドさん、ラジオでこんなに喋るの珍しいかなぁ、なんて思いました。
この後ファンからの質問や、CD-ROMプレゼント告知、クイズ出題などが続きます。
* * *
一(略)crossFMブラボーコ−リングをお聞きのあなたにプレゼント!
しかもこれがまた激レアらしいですね!
ちょっとハイドの方から紹介してもらってもいいですか?
☆「いいですよ。今日はねここcrossFMのリスナーの方に、僕、ハイドの
全国に100枚しかない、激レアのねえ、CD-ROMを持って来ました。
これはねぇ、今回のシングルAngel's taleの未公開プライベート弾き語り映像で、
あのぉ、CD-ROMをコンピュータにセットして、webサイトに接続してもらうと
見る事ができる、っていう物なんやけど。それと、パッケージが、あのevergreen、
Angel's tale同様の、あのー、棺桶型CDケース、に入って僕のサインと(Σ!!)
クリスマスメッセージとシリアルナンバーが入ったこのCD-ROMを今日は2名様に
プレゼント!」
一2名の方に?ということは、ハイドこれは全国に100枚しかない物の中の2枚が、
福岡に。しかもこの番組を聞いてる方にプレゼントと!?
☆「ちょっと、持ってき過ぎたぁ?」
一いや、いや、ややや…(汗/笑)ほんと有り難いことですよ、こういうのって。
しかもシリアルナンバー付きとくれば、またこれ超激レアですよ!
☆「これねぇ、あのーほんとにねぇ、あの、家庭用ムービーみたいな感じで?
一発録りでギター弾いて歌ってるヤツなんですよ。もう全然カットしてない、
ノーカット! ハイドのノーカット?いいのぉ?」(艶っぽい)
♪BGM〜Angel's tale english ensemble〜♪
一(笑/上ずってる)なんかほんと、なんか雰囲気でてますよね。
☆「ちょっと酔ってるかな?」
一いやまだ、始まったばっかりなんすけど。(笑/超嬉しそう)
☆「あ、そうか!はい。」
一ま、いわゆるカットしてない、映像が観られる、と。
☆「うん!そうそう。バッチリ観れちゃう。」
一こちら2名の方にプレゼントということで、それでは希望の方は電話、FAX、
e-mail、そしてcrossFMホームページ上から、どうしましょうか、8時45分
までの受付で宜しいですか?
☆「オッケーです。」
一TEL番号等省略一* * *
♪〜Angel's tale english ensemble~♪一さて12月12日いよいよ明日なんですけども、ニューシングル「Angel's tale」
こちらがリリースになるんですけども、ちょっとこの話伺っていってもいいですか?
☆「あぁもう、じゃんじゃん聞いて下さい。」
一これはまたあの、先程ちょっとねあの棺桶型ま初回がね、棺桶型のケースに入って
いるということですけども、これはまた、どこから?
☆「ねえ?んーもともとねー、そういうオカルトとかね、ホラーとか好きなんですね。
んでーなんか、そうシングルCDとか、ま最近はなんて言うの?12センチになって
主流になってきましたけど、8センチの時からこの棺桶型に入ってたらカワイイ
だろうなーってずうっと前から思ってて。でも、大体そういうのをレコード会社に
頼むと、まぁ『時間ないからムリ!』とか言われちゃうんすよー。
だから今回、ソロにあたって?契約する前から、も『これやんなきゃヤダ!』
みたいな、感じでゆってたんで。結構時間かかりましたけど、できました。」
一ある意味そのー、まぁアーティストとしての、なんかこう自分のスタイルっていう
のをちゃんとこう、表にねぇ、出して来ていると…。
☆「そうね。あの、音楽もそうなんですけど、デザインからプロモーションから、
すべて、なんか自分の好みで一度やってみたいなーってのが以前からあったんで、
まその一環として、はい、棺桶になっちゃった。」
一まぁ丁度ね世の中がクリスマスシーズンなんですけど、まぁそのシーズンに
タイトルが「Angel's tale」と。そして棺桶型という、その接点みたいなものっ
ていうのは…?
☆「クッ、ブフッ(なぜか吹出す)。接点はない。接点はあの、僕の好み!!
あのねー、なんでもいいんですよ。僕が好きになれれば。うん、だから棺桶が好き。
んで、今回まぁクリスマスに僕が聞きたい曲を作ったんですよ。
『Angel's tale』は。
あのー、クリスマスにこういう曲が流れたらいいだろうなーっていうのを想像
しながら作ったんで。だからほんとに、自分の好きなものばっかり集めて作った
感じですね。うん〜。」
一その、ハイド自身がクリスマスに聞きたい音楽ということで、歌詞の内容が
またーこれが、結構あのひっかかる所が、僕はあったんですけども。
☆「はいはい。」
一そのーいわゆる、悪魔が天使に恋をしたみたいな。なんかそういう絶対にありえ
ない、というかあっちゃいけないような、っていう風にも伺えたんですけども。
☆「あー、いいこと言いますねぇ。」
一ど、どうなんでしょう?その辺核心に迫ってみたいなと思いつつ…。
☆「うん。これはねー、僕最初から、あのー仮歌の段階から、Angel's tale〜って
ゆってる部分はねぇ、フッて、頭から出て来て歌ってたんですよ。で、内容は
後から考えたの。でぇ、書き出していくと、なんだろ?そういう、結ばれない
恋っていうか、そういうのを、自然と書いていったんですよね。だから、自分では
最終形がどうなるかわからず、ワーッて思い…なんか曲聴きながら綴っていって、
でぇ、最終的にはなんか、『シザーハンズ』みたいな話になったなーっと思って、
うんー。あのー『フランケンシュタイン』とか?ああいう、こう…人間と他の者の
結ばれない恋、みたいなそういう感じになりましたね。」
♪〜evergreen english ensemble〜♪
一まぁ、じゃぁハイド自身の中ではこう昔からあっためている物があって、それに
自分がクリスマスに聴いてみたいという…。(略)
☆「うん。うん、そうね。」
一それではあのせっかくなんで、ここで1曲お届けしたいなと、いう風に思うんです
けれども。まぁちょうどハイドがお酒もなくなったところなんで、ちょっと
バーテンの方にお酒も作ってもらいつつ…。
☆「OK!」
一この時間皆さんには、ゆっくり、12月12日明日リリースされます
「Angel's tale」聴いてもらいたいと思いますが、ハイド御自身の方から曲紹介を
お願いします!
☆「はい。Angel's tale!」
♪〜Angel's tale〜♪* * *
最後の方ライブの話に触れたのでそこをピックアップします。
* * *
一もう大丈夫ですか?なんかあのー聞くことないですか?ハイドに。
リスナー「あー、あのー、そうですねじゃあのー、アルバムはすごい楽しみなん
ですけど、あのー、ソロのライブの予定とかは、ないんでしょうか?」
☆「あー、ソロね。御期待の通り!全くありません!」
リスナー「あー、そうなんですか、あ〜。」
☆「する気ゼロみたいな。」
一僕ね、なぜ先程聞かなかったかっていうと、アルバムが夏前ぐらいに出したいなー
っていうことだったんで、ということはアルバムが出ないとライブはないなって…
☆「鋭いねぇ。」
一勝手に自分でふんでたんすけど。
☆「ごめんねー。」
リスナー「はーい。」
☆「今んとこ考えてないんです。いつかね、したいなとは思ってるんですけど。」
リスナー「あ、そうなんですね、はい。」
一なんかねソロアルバムが出たタイミングで、なんか来年の秋口とか…。
☆「ねぇ〜。」
一結構また予定見つけてねー、スケジュール組んで福岡にも遊びに来てほしいな、と。
☆「ま、それ以外にも福岡には来ますけどね。」
リスナー&DJ同時に「あ!?」
一プライベートなんかで?
☆「プライベートで、へへ、ラーメン食いに来ます。」
一是非その時には御一報を!
☆「うん!」
一というわけでこの時間は、○○ちゃん(リスナー)おめでとうございます!
1万円分のCDギフト券そして、ジグゾ−パズルをプレゼント!おめでとうござい
ます!
リスナー「はい、ありがとうございました〜。」
☆「おめでとう〜」
一さらにね○○ちゃん!今日は、ね、あなたのリクエストにもお応えしたいなー、と。
リスナー「あ!ハイ♪」
一メッセージ『4年以上のハイドさんファンです。』書いてくれてましたね。
ありがとう!
☆「ありがとう〜」
一それではせっかくなんで、ハイドを目の前にして、○○ちゃんの方から、
曲紹介をどうぞ!
リスナー「えと、HYDEでevergreen」
♪〜evergreen〜♪
END
レポ:rarukurin11さん