なぜ、ぶんぼうぐをもっていくの?
私たちとおなじアジアの国である、フィリピンでは、勉強をしたくても、ノートやエンピツを
買うことのできない、お友達がたくさんいます。
日本で、つかわなくなった、サシやボールペン、エンピツやノートなど、家でねむって
いるぶんぼうぐを集めて、フィリピンの子供たちに使ってもらい勉強を少しでも出来る
ように願い、私たち青年かいぎしょのメンバーがけいかくしました。
趣 意 書
BUNG AID ’98
平素は、青年会議所にご支援、ご協力を賜り誠にありがとうございます。
私達、(社)泉佐野青年会議所では、創立以来、英知と勇気と情熱をもって明るい豊かな
社会を築くことを目的として運動を展開しております。さて関西国際空港が開港して早4年になろうとしております。名実ともに国際都市と誇れる
町、明るい豊かな国際社会づくりの為、私共もさらなる青年会議所運動を展開して参る所
存でございます。その青年会議所運動の一環としまして本年度も国際協力事業を計画いた
しております。同じアジアの一国でありますフィリピンで教育の機会が充分に与えられて
いない子供達や教育施設に対し、文房具等(鉛筆、消しゴム、ノート、ペン、ハサミ、定規
等)を集め自ら赴き物資を届け、また現地も子供達との交流を行なうという事業を展開致
します。そこでこの地域に住む住民の皆様にも呼びかけ、また、この地球上で学校教育が充分
に受けられない子供達がいるという地球市民意識を高め、国際協力及び国際交流に少しで
も役立てればと当事業を計画しました。何卒、ご理解、ご協力賜りますようお願い申し上げます。
社団法人 泉佐野青年会議所
1998年度理事長 豊田 裕義