☆☆食育について☆☆
 食べることは生きるための基本であり、子どもの健やかな心と身体の発達に欠かせないものです。特に、乳幼児期から、発育・発達段階に応じた豊かな食の体験を積み重ねることによって、健康でいきいきとした生活を送る基本としての食を営む力が育まれます。
楽しく食べる子どもに成長するために
☆食事のリズムがもてる子に
  空腹感や食欲を感じるために、リズムをもって食事をしましょう。食事前などにお菓子など
 を食べたりしていませんか。

☆食事を味わって食べる子に
 季節感のある食材に触れ、味覚などの五感を使っておいしさの発見する食事を

 しましょう。季節感のある食事をしていますか。

☆一緒に食べたいひとがいる子に
 家族やお友達と一緒に和やかに食事をすることで、安心感や信頼感を深めて
 ゆきます。また、安心感などを持つことで社会とのかかわも広がります。
 一緒に食事をしていますか。

☆食事作りや準備にかかわる子に
 子ども達は家族やお友達と準備したりすることで満足感や達成感を得ることが
 できます。
 一緒に準備をしていますか。

☆食生活や健康に主体的に関わる子に
 食事場面だけではなく、遊びや絵本などをとおして、食べ物と身体のかかわりを
 知ることで自分の体を大切にする態度が身につきます。
 
保育園では子どもたちが楽しく食べる子どもに成長するために、
 ・クラスのお当番
 ・4、5歳児のジャガイモ、サツマイモの植え付け並びに収穫
 ・家庭で一緒に食事を作ってもらったりするためにジャガイモやサツマイモをお土産として
  渡しています。
 ・5歳児が収穫したジャガイモなどを使ったクッキングをし、4歳児と一緒に食べます。
 ・月二回のお弁当の日
 ・栄養士の資格をもった調理員が、子どもたちと一緒に食事をします。
 ・食事前に食材の話などを子どもたちにしています。
 ・おやつは出来るだけ、手作りおやつにしています。
 ・食育カルタ
などを実施しています。
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