《保育理念》
○杉の子保育園は、保育園を利用する乳幼児一人ひとりの最善の利益を
考慮し、その福祉を積極的に推進することを目的とする。
○杉の子保育園は、利用者の基本的人権を尊重しつつ、保育を行う。
○杉の子保育園は地域の子育て支援に積極的に寄与する。
○杉の子保育園は、これらの目的を達成するため、認可を受けた保育の
専門施設として、職員の教育、研修を行い、職員は、自己の研鑽、啓発
に努める。
《保育の基本方針》
○家庭的な雰囲気の中で一人ひとりを受けとめ、信頼と安心を持たせる。
○身近な自然や社会とかかわる機会を多く持ち、生き生きとした感覚と
意欲を育てる。
○ 色々な遊びや体験をする中で、友だちへの思いやりや協調性を養う。
○子育てを通して、大人も共に育ちあう。
○保育所は、地域社会の一員としての社会的役割を積極的に果たす。
保育の特徴
「強い意志とやさしい心」を保育目標にかかげ、 基本的な生活習慣を
身につけ、更に、豊かな心(情操)教育、体力の向上に重点をおき、
保育をおこなっています。
○子ども達が育っていく中で、あいさつが大切だと考えています。
あいさつを大切にする保育を進めています。
○ルールの大切さを知り、年齢に応じた基本的な生活習慣を身に
つけるように保育を進めています。
○自然環境の中で四季の移り変わりを感じ、季節にそった保育を
展開しています。
○4、5歳のお子さんはバランス感覚を養い、体力向上のための
スイミングと幼児向きの社会性を養う団体競技のスポーツである
ドッチボールをとおして、やり抜く強い意志・仲間をおもいやるこころ
をはぐくんでいます。
○より豊かな心を持って成長することを願い、音楽指導にも力を
入れています。
○老人ホームのお年寄りとの交流をつうじて、
お年寄りを思いやる"やさしい心"をもてるように保育を
行っています。
○ 食べることは生きるための基本であり、子どもの健やかな心と
身体の発達に欠かせないものです。特に、乳幼児期から、発育・
発達段階に応じた豊かな食の体験を積み重ねることによって、
健康でいきいきとした生活を送る基本として食を営む力が育める
ように、食育を展開しています。
| 園長 |
杉岡 由美 |
| 開設 |
昭和48年4月 |
| 定員 |
120名
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| 入園年齢 |
生後5ヶ月から就学前まで |
| 保育時間 |
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| 通常保育 |
午前8時30分から午後4時30分
(土曜日は正午まで) |
延長保育
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午前7時から午前8時30分まで
午後4時30分から午後7時まで
注)午後6時以降の延長保育が必要になります。 |
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