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ネバーエンディング・ストーリー
 少年・バスチアンがいじめっ子たちに追いかけられて逃げ込んだのは、1件の古本屋だった。埃だらけのたくさんの本の中から偶然手にした本「ネバー・エンディング・ストーリー」を読み進むうち、バスチアンは本の中の世界"ファンタージェン"に入り込んでしまった。"無"の存在によって滅亡の危機に瀕していたファンタージェンを救うため、バスチアンはファルコンと共に冒険の旅に出る…。

1984年・西ドイツ・94分
【監督】ウォルフガング・ペーターゼン
【脚本】ヘルマン・ヴァイゲル
【音楽】 クラウス・ドルディンガー/ジョルジオ・モロダー
【出演】
バレット・オリヴァー/ノア・ハザウェイ/タミー・ストロナッハ/モーゼス・ガン/パトリシア・ヘイズ
ネバーエンディング・ストーリー
 母を失った悲しみで心を閉ざしていた少年・バスチアン。彼が再び「ネバーエンディング・ストーリー」のページを開けたその時、"無"の世界から救い出されたはずのファンタージェンの姫 "幼ごころの君"の叫び声が聞こえた。ファンタージェンは、今度は悪の女王・ザイーダによって"虚しさ"の世界に侵されようとしていたのだ。バスチアンはファンタージェンを救うため、新たな冒険の旅に出る…
1989年・アメリカ・90分
【監督】ジョージ・ミラー
【脚本】カーリン・ハワード
【音楽】 ロバート・フォーク
【出演】
ジョナサン・ブランディス/ケニー・モリソン/クラリッサ・バート/アレクサンドラ・ジョーンズ/ヘレナ・ミシェル
ネバーエンディング・ストーリー
 ある日の事、綴られる文字が奇妙な動きを示し、物語を続ける事が難しくなる。それは前兆の悪夢だ!迫り来る邪な心が若者を蝕み、その時若者は本を読む事を忘れる。その悪の力を止められるのは、それはある少年だけ。その子は本好きで豊かな想像力と勇気を備えている。氷の閉ざされた世界で一人の老人がある本を朗読する。その本の名前はネバーエンディングストーリー。過去2回の冒険は物語に記され、現世界に戻ったバスチアンの生活も同様綴られている。そう、物語は彼が信じる限り終わる事は無かったのだ。では彼の身に何が?学校の図書館でバスチアンは本を開き3度目の冒険へ旅立った。
1994年・独/米・95分
【監督】 ピーター・マクドナルド
【脚本】 ジェフ・リーベルマン
【音楽】 ピーター・ウルフ
【出演】ジェイソン・ジェイムズ・リクター/メロディ・ケイ/ジャック・ブラック/フレディ・ジョーンズ/ジュリー・コックス/ケヴィン・マクナティー/トニー・ロビンソン/モヤ・ブラディ
■ ネバー・エンディング・ストーリー
  遙かなる冒険

 12歳の少年、バスチアン・バックスは事故で母を失っていた。彼はふと見つけた奇妙な古本屋で「ネバーエンディング・ストーリー」という本を見つけるが、それは信じられないような不思議な本だった。読む者の想像力次第で、物語の内容が変わってしまうのだ。物語の舞台、アフタージェンでは女王の"幼少の君"が、全てを"虚無"に変えてしまう暗闇の姫・ザイーデに、今まさに滅ぼされようとしていた。バスチアンは世界を"虚無"から救うため、物語中の少年・アトレーユと共に、果てしない冒険の旅へと出かける…。
2001年・独/カナダ・372分
【監督】アダム・ワイズマン/ジャイルズ・ウォーカー
【脚本】レイラ・ペーセン/カリン・ハワード/デヴィット・プレストン
【出演】マーク・レンドール/テイラー・ハインズ/ヴィクトリア・サンチェス/ジョン・ダンヒル/ノエル・バートン/ステファニー・バクストン
ネゴシエーター
 サンフランシスコの名物刑事スコットは、彼に逮捕されたことを逆恨みした脱獄囚に最愛の恋人を人質に取られてしまう。美しいサンフランシスコの街を舞台にした凶悪犯との息詰る攻防…。
1997年・アメリカ・118分
【監督】 トーマス・カーター
【脚本】ランディ・フェルドマ
【音楽】スピール・ポーカド
【出演】エディ・マーフィ/マイケル・ラパボート/カーメン・イジョゴ/マイケル・ウィンコット/キム・ミヨリ
ネバー・セイ・ダイ
 外人特殊部隊「ポイントメン」の標的は、世界最強と呼ばれるテロリスト、アマー・カミール。メンバーのトニー(クリストファー・ランバード)たちはアマー暗殺のためルクセンブルグへ乗り込むが、殺したと思った男は別人だった。この失敗で部隊は解散に追いやられるが、仲間を殺されたアマーは、復讐のためメンバーを追い世界を飛び回り始める。
2001年・アメリカ・91分
【監督】ジョン・グレン
【脚本】リプレイ・ハイスミス
【出演】クリストファー・ランバート/ケリー・フォックス/ヴィンセント・リーガン/カル・マッキャンチ
■ネイル 前編
 
女子高生・神野綾乃に「バイバイ」と一言残し、親友が飛び降り自殺した。落下する親友を目の当たりにした綾乃はただ呆然とするばかり。不治の病でホスピスに入院している恋人の純一はショックを受けた綾乃を慰めるが、彼もまた死を身近に感じていた。ある日、綾乃の母・響子が何者かにひき逃げされる。心停止状態の響子は集中治療室に運び込まれるが、そこへ父・正が師事する東進大学教授の藤代がやって来る。藤代は、遺伝子操作による死の回避研究"メトセラプロジェクト"を、批難を物ともせず強力に推し進めている人物だ。響子を強引に連れ出そうとする藤代に不安を覚える綾乃は、父を質問責めにするが、父は苦悩の表情を見せるだけで、結局、響子は何処かへ運ばれていってしまう…。
第1話「前兆」の他、第2話「余波」、第3話「蘇生」、第4話「猜疑」の全4話を収録。
※予告編がDVDにいるのか?
2001年・日本・108分
【監督】山川直人/森淳一
【脚本】遠藤察男
【音楽】
【出演】山田麻衣子/小橋賢児/中尾彬/平田満/三谷昇/真行寺君枝/伊藤俊人/石堂夏央/松丘小椰


★★
■ネイル 後編
 
藤代教授は、"ネイル"が殺意の遺伝子を持って蘇った死者であることを承知の上で、"メセトラプロジェクト"の臨床実験を秘密裏に繰り返し、"ネイル"を生み出していた。響子や藤代を襲ったのも"ネイル"の一人であり、綾乃は母・響子もまたネイルであることを知る。薄々気がついていた綾乃だが、やはり真実を知ったショックは隠せない。それでも母を想う気持ちから、綾乃は純一の力を借りて、響子を家に連れて帰る。しかし、そこで殺人のスイッチが入ってしまい、響子は綾乃を殺そうとする…。
第5話「爪痕」の他、第6話「光陰」、第7話「獣性」、第8話「追慕」(最終話)の全4話

※★★★までは・・・・
2001年・日本・98分
【監督】山川直人/森淳一
【脚本】遠藤察男
【音楽】
【出演】
山田麻衣子/小橋賢児/中尾彬/平田満/三谷昇/真行寺君枝/伊藤俊人/石堂夏央/松丘小椰

★★
ネザーワールド
 父を知らずに育った青年・コーリーは、遺産相続のため父が住んでいた南国へ向かう。遺言には魂を蘇らせる復活の儀式をするよう記されていた。謎めいた復活の儀式の手がかりを探ろうとして、コーリーは怪しげな娼館に足を踏み入れる。そして、驚愕の事実を知ることに…。
※魔女のお話・・・・評価・・・難しい!
1991年・アメリカ・85分
【監督】デヴィッド・シュモーラー
【脚本】 トーマス・ブラッドフォード
【音楽】デヴィッド・ブライアン
【出演】マイケル・ベンデッティ/ロバート・バー/ホリー・フロリア/アンジャネット・カマー/デニス・ジェントル/デヴィッド・ブライマン

★★★
ネクロマンティックT
 死体処理を職業とするロベルトは、ある日事故死した死体を誰にも知られず持ち帰ることに成功した。死体を自宅に持ち帰ったロベルトは妻のベティと3人で禁断の行為を楽しんだ。ところが、禁断の快楽の虜となったベティは死体と駆け落ち(?)してしまい…。
カルトな人気を誇るユルグ・ブットゲライト監督がネクロフェリア(死体愛好趣味)をテーマに、セックスと殺人をグロテスクに描いた作品。本国ドイツでは上映禁止にとどまらず、ネガフィルムや作品素材全ての廃棄処分が裁判所から出されたという、いわく付きの危険映像だ。

※変態行為の連続 エグイ 
1987年・ドイツ・72分
【監督】ユルグ・ブットゲライト
【脚本】ユルグ・ブットゲライ
【音楽】ダクタリ・ロレンツ
【出演】ベアトリス・M/ハラルド・ランド/スーシャ・コルステッド/ヘンケ・S

ネクロマンティックU
 ロベルトの死から数週間後、一人の若い女が彼の墓を掘り返していた。掘り出された死体はすでに腐り果てている。女はその死体を自宅に持ち帰り、禁断の行為を楽しんだ。女のボーイフレンドは彼女の異常な趣味を理解できず、苦悩する。そんなある日、女はボーイフレンドに抱かれながら、隠し持ったナイフを彼の首に突き立てるのだった…。
カルトな人気を誇るユルグ・ブットゲライト監督がネクロフェリア(死体愛好趣味)をテーマに、セックスと殺人をグロテスクに描いた作品。内容は前作の後日談であり、冒頭では前作の主人公・ロベルトが死体となって登場する。前作同様に、過激な危険映像だ。

※上の映画の続編 気持ち悪い
1991年・ドイツ・103分
【監督】ユルグ・ブットゲライ
【脚本】ユルグ・ブットゲライ
【音楽】ダクタリ・ロレンツ/ハーマン・コープ/ジョン・ボーイ・ウォルトン
【出演】モニカ・M/マーク・リーダー/サイモン・スボール/ウォルフガング・ミューラー/ベアトリス・M