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■10.16.鎚の穴 我が家 10.16.2005 別視点→● ■準備 久しぶりに友人の音楽ナスカ氏と対戦することになりました。いや、正確には先々週も対戦したのですが、公開するほどの画像が無かったので、UPしなかったのです。 今まで、友達ルールで空気アーミー(ベースのみのミニチュア無し軍勢)でもOKだったのですが、それだと余りにも絵的に盛り上がらない・・・ こんな感じで・・・特に音楽ナスカ氏は、一部で有名なほどの超絶改造の人。そろそろ、ミニチュアを用意して欲しいし、そのミニチュアを見せて欲しい。そんなことよりも、ミニチュアが無いと、UPする気にならない(苦笑。 というわけで、代用ミニチュアや塗ってないミニチュアでもOKOKの対戦を企画しました。 私は、最近はまっているエンパイアに不足ミニチュアは、ブレトニアやドワーフからの代用ミニチュア。音楽ナスカ氏は、メインアーミーのダークエルフです。 ■対戦 ---My Army--- エンパイア 1500p。 (ナルン工匠学園という設定です) ウォリアー・プリーストの教頭先生に率いられた、生徒達。 アーミースタンダードベアラーの国語教師と、バトル・ウィザードの理科教師。 主力の歩兵部隊として、本隊グレートソードに分隊フリーカンパニー、本隊ソードマンに分隊ハルバーディアー、本隊スピアマンに分隊フリーカンパニー。ウォーマシンは、ヘルブラスター・ヴォレイガンとモーター。援護要員として、ピストラーとハントマン。 ---VS Army--- ダークエルフ 1500p ノーブルのジェネラルに率いられた残酷妖精達。ソーサレス(フルスクラッチ!)とアーミースタンダードベアラー。 スピア装備のウォリアーが2部隊とダークライダー4部隊。遊撃隊としてハーピー。 それに、傭兵部隊から、ブロンジーノとギャロッパーガンを雇い入れています。 ◎初期配置 先に初期配置を終了したのは、エンパイア側でした。 ![]() エンパイア側は、右翼に主力を集中させ、左翼は射撃部隊を配置。エセ「金床と鎚」戦術。 ダークエルフは、ダークラーダーの高速部隊を前面に立て、ウォリアーを後ろに配置。戦場のかく乱を狙っている構えです。 普段は、突撃範囲外からリピータークロスボウの連射で、削りにくるダークライダー部隊での戦術を得意としていますが、今日は、積極的に侵攻してくるダークエルフ軍。 それでも、1ターン目は、お互いに魔法と射撃での削りあいです。 ヴォレイガンが、2発目でミスファイアしましたが、なんと出目6で残りの射撃を含めて26発の天主の助け!なんてイベントもありました。 しかし、2ターン目には、ダークエルフのキャラクター達やハーピーが、それぞれウォーマシンやハンドガンナーに接近戦を仕掛け、射撃部隊が沈黙させられてしまいます。 そんな中、エンパイア・スピアマンにダークエルフ・ウォリアー×2部隊が早くも突撃! すかさず、分隊のミリティア達がカウンターチャージを仕掛けます。 ![]() また、単独で行動していた敵ジェネラルにピストラーが果敢な突撃を敢行しましたが、これも魔法のシールドにも妨げられ、膠着。1戦闘目に爆発的な攻撃力を発揮するピストラーですが、苦しい展開になりました。
援軍の到着まで戦線を維持することが出来ず、ダークラーダーからの追加突撃を受けたのもあり、スピアマン達が逃走を始めます。モーターのクルーとの戦闘で、意外な苦戦を強いられたハーピーを敗走させたソードマン部隊が、ようやく援軍に訪れた時には、ピストラーを血祭りにあげたダークエルフのジェネラルが、逃走中のスピアマンに追いすがり全滅させていました。一気に、戦場はダークエルフ側に有利な展開となってしまいました。 怒りに燃えるソードマン達は、追撃体制にあったダークエルフ・ウォリアーに突撃! しかし、分隊のハルバーディアーは、ダークラーダーの巧みな用兵により援護突撃が出来ません。 そこで、ソードマン部隊の委員長が、ウォリアーに合流していた用兵ブロンジーノに一騎打ちを申し出ました! 返り討ちにあいましたが、なんとか、傷木津を負わせることは出来ました。 しかし、次々と襲い掛かるダークライダー部隊と、ソーサレスの魔法により弱体化させたれて、ソードマン部隊もついに崩れ去ります・・・ ![]() この段階で、残りはグレートソード隊のみとなり、また、戦場の端に配置していた彼らが、中央の主戦場まで到達できないと判断して、投了しました。 ◎戦闘結果 ダークエルフの圧勝です。見事に各個撃破されてしまいました。 今回は、完全に私の用兵ミスですね(TーT) しかし、分隊のルールを持つエンパイア軍の歩兵は強いですわ〜 今度は、もっと頭を磨いて再戦したいもんです。 ■反省 やはり、ミニチュアがあると盛り上がりますね! 今までは、ユニットのお試しを空気アーミーで行って、購入するかどうするか決める材料のために戦っていたんですが、これからは、「出来たミニチュアを自慢したい時」に対戦することにしました(笑 ちなみに、仲間内では、ファンタジーバトルの標準的編成である2000pは、ミニチュアが全部完成した時のご褒美として、とっておくことになってます。5年以内には、実現したいものです。 あと、今回は、ブレトニアのマン・アット・アームズをソードマンの代用ミニチュアとして使用したのですが。黒を貴重に塗り進めているエンパイアと比較すると、派手でカッコイイ(笑 なんだか、ブレトニアの増強も改めてしたくなってきましたよ。忙しいッス。
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