うさぎ育児日記

−−−−−目次−−−−−<項目クリックで跳べます>
■みつご予防接種
■ゼルダ脱腸(鼠径ヘルニア)日帰り手術 2歳5ヶ月
■子供達と旅行 2歳6ヶ月
■うさぎのおでかけ(2歳8ヶ月〜)
■オムツ外し 2歳9ヶ月
■幼稚園 2歳9ヶ月
■シオンひきつけ入院 5歳2ヶ月

■ひきつけ 5歳2ヶ月
----------------------------工事中---------------------------------


★9ヶ月前のメモを見て思い出しながら補足しました。
 体温時間の記載は、30分の四捨五入。

◆2003-11-17(月)
熱出て園休む医院で診察、薬もらう。
夜は少し下がる
◆2003-11-18(火)
熱出る

◆2003-11-19(水)
元気になる、庭で貝殻を洗ったり触ったり、かたつむりを見たり楽しそう。
夜も37度位。
夜に少し発疹が出来てるのを見つける。
◆2003-11-20(木)
発疹を見せに医院へ行く。原因は、わからない。

◆2003-11-21(金)
朝から大人しい、眠っているので他の子供2名を家の前で園バスに乗せる。

戻って来て見ると起きていたが、又すぐに眠った。
野菜スープなら食べるかもと冷蔵庫に有るブロッコリー等を煮込んで
スープを少し器に入れて声をかけに戻ると、
目を開けて上を向いて吐いて、ダラーンと弛緩している。

推定10:10(医院に行くまでにどれぐらい時間が経ったのかわからない)

正直、死んでる様に見えて、シオン!と叫び、ゆすってしまう。(←ダメです)

あわてて心臓に手をあてる、動揺して動いてるかわからない。
鼻の下に手をあてるが、静かで、わからないっ。

肩が息で動いてるのが見てとれて、少しホッとする。
吐いてビックリして、熱も有るから吐いても泣かなかったんだと思って
ふーと安心する。

この時、私は体が強張ったりしていないので「けいれんの一種」と気づかない。

口の周りをふいてやる。服が汚れたので着替えさそうとすると
立たせれば立つ。でも熱でフラついている様な感じ。

壁を背に座らせ着替えて声をかけても声がしない。様子がおかしいっ。
名前を呼ぶと凄くうれしそうにするのに、今は何も反応が無い。

アカンなんか違う、呼んでも右ばっかり目で追うし聞こえて無いみたい。
右に誰か居てて見てるみたいな変な感じ。

おかしいと気づき、どんどん動揺・・・世界がスローモーションみたいに感じる。
頭がアレコレする事を考えてるのがわかる。凄くドキドキする。
保険証とお金の入ったカバンを肩にかけシオンを肩に抱きかかえ
母屋に声かけ近くの医院に走る走る走る、いつも抱くのも軽くて
好き嫌いが激しくてあまり食べない15キロしか無いシオンが重く感じる。
ダラーンとしてて、すべって抱きにくい。

・医院
10:20医院に着。様子を見るが少し右向くが目は開いているが変わらず。
 時々、口から吐く。

10:45医院に頼み、救急車を呼んで貰う

・救急車
10:40乗る→10:45病院着
酸素の吸入の数値が悪い

・病院に着く(幸いな事に病院通常診察時間だった為、専門医+即検査可能状態)
シオンの上に乗って人工呼吸、痙攣止めの点滴。
カーテンの向こうで、あわただしく、ただ事で無い雰囲気。
インフルエンザの検査も緊急即結果で違った。

11:45はじめて声を聞く、髄液採取の為に注射を腰から挿しているので
痛いかららしい。「痛い!やめてって言うてるのにーいや!」
私は目がさめたのだと可哀相な声だけど喜んで居たのだが、
実は覚醒してなくて、寝言の範囲との事。

12:45医師から説明
1時間半のヒキツケは長すぎるので検査が必要。
まずテンカン状態になったらしい、そして、その間になんらかの理由で
呼吸がうまく出来なくなり、血液の中に二酸化炭素が多く含まれ、
そのために肺で新しい酸素と換気が行われにくくなり酸素が取り込めなくなっていた。
多少は取り込めていたのですが、覚醒するまでは後遺症が有るかどうか不明。
右ばかり目で見たりしていたのは、ケイレンが始まっていた。
コレはケイレン止め点滴で収まった。

13:00CT検査
異常なし

14:15〜脳波測定
 検査中「○○シオン君」とフルネーム呼ばれ、突然起き上がり初覚醒
 すぐにオムツをはいていたのにトイレに行くときかず、
 点滴をゴロゴロと車椅子で連れて行くと平気で立ってトイレする。

 看護師さんから、子供は元気になるのも早いけど、悪くなるのも早いから
 熱とか原因わからない時は、早くココに連れておいでネ。と声をかけられる。
 それからは、熱出たり関係はココに連れて来る様になりました。
 鼻水や咳は近くに行ってますが、長びいたり、おかしい時は、ココ。

・入院
17:20
医師から、髄液の検査でウイルス起因の髄膜炎の可能性
(何故かカルテ記載ない事が後日判明)

・点滴=ブドウ糖一電解質液ソルデム3Aを20ml/h

・脇体温
16時半〜17時半-----りんごジュース20cc+お茶50cc+おにぎり1個 
22時半 38.6度

・トイレ5回

◆2003-11-22(土)

・脇体温
 1時 38.6度
 2時半38.9度
 3時半38.8度
 4時半38.6度-----起きてポカリスエット20ml+お茶130ml、パンのウィンナーだけ食べる
 6時半38.1度
 7時 37.5度-----おにぎり1個食べる
 8時 37.7度 
10時 37.5度
11時 37.2度
13時 36.7度
16時半36.7度
18時半36.5度-----食後眠る
20時半36.1度
22時半36.1度-----食事

・トイレ1回

◆2003-11-23(日)勤労感謝の日
・脇体温
 5時半35.6度
 6時 35.6度

昼食後退院

◆2003-11-24(月)振替休日



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